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がんの副作用ケア

がんの副作用ケア関連の記事の一覧です。

「がんの副作用ケア」の記事一覧です。看護のお仕事にすぐに役立つ情報をお届けします。

がんの副作用ケア 記事カテゴリ

「がんの副作用ケア」の記事一覧

15件/66件

<オンラインセミナー>がん治療における皮膚障害のケアに強くなろう!【PR】

2021年2月18日・24日に第一三共ヘルスケア・ナース専科共催セミナー「がん治療における皮膚障害のケアに強くなろう! <基本編><実践編>」が開催されました。 <基本編>ではがん治療における皮膚障害がなぜ起こるのか、そのメカニズムや種類、予防法について紹介され、ケアの

2021/5/14

⑤ざ瘡様皮疹、爪囲炎予防のスキンケア【PR】

今回は、分子標的薬の代表的な副作用であるざ瘡様皮疹と爪囲炎について予防ケアと発症後の対応について、予防ケアと発症後の対応について解説します。 患者さんの思いを聞き、適切な対応をする  大腸がんのEGFR阻害薬治療中にざ瘡様皮疹を発症した30歳代女性の患者さ

2021/3/30

④手足症候群予防のスキンケア【PR】

今回は、細胞障害性抗がん薬や分子標的薬で起こる手足症候群の予防ケアや発症の経過について解説します。 患者さんの様子を観察して適切な支援を行う  乳がんでカペシタビンの内服中、ひどい手足症候群が生じた60歳代女性の患者さんがいました。痛みが強くつらい思いをし

2021/3/29

③がんの薬物療法中に起こりうる皮膚障害【PR】

がんの薬物療法はさまざまながん種に行われています。用いられる薬剤もさまざまあり、多彩な副作用が生じることもあります。副作用のなかでも皮膚障害は、患者さんのセルフケア支援やきめ細かな観察など看護師がかかわる場面が多くあります。今回は、がんの薬物療法中にどのような皮膚障害が発症す

2021/3/26

②放射線皮膚炎予防ケア・発症後の実際【PR】

放射線皮膚炎を悪化させないためには、予防的ケアが重要になります。どのように行えばよいのか、実際の取り組みについて紹介します。 予防的ケアを行うことで放射線皮膚炎の進行は抑えられる  40歳代女性の舌がんの患者さんにかかわる機会がありました。仕事をバリバリこ

2021/1/31

①放射線皮膚炎の予防の考え方【PR】

がんの放射線治療の目的は、がんの根治、転移や再発の予防や症状緩和など多岐にわたり、患者さんの状態もさまざまです。また、照射する部位によって放射線皮膚炎、口腔粘膜炎、排便・排尿障害などの有害事象が起こるため、症状と患者さんの状態に合わせたケアが必要になります。 今回は、放射線

2021/1/30

[動画]爪囲炎のテーピング方法|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状の1つ、爪囲炎の対処法について解説します。 爪囲炎は、投与開始後4〜8週を目処にみられることが多いとされています。 爪囲炎がみられたら、爪と肉芽や爪の皮膚が接触しないようテーピングを行い、保

2020/8/25

[動画]皮膚症状と粘膜症状の発現のメカニズム・治療・ケア|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状(ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎)と粘膜症状について解説します。 皮膚症状の発現時期は下記のようになっています。 皮膚症状の好発部位は、顔面、胸部、背部、腕等ですが、頭頸部が

2020/8/24

[動画]ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎の発現のメカニズム・治療・患者指導|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状(ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎)について解説します。 皮膚症状が起こる詳細なメカニズムは不明な部分は多いものの皮膚に発現しているEGFRに結合することで角化異常を惹起し、そこから毛包炎を

2020/8/23

[動画]間質性肺疾患の発現機序、症状、治療|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である間質性肺疾患について解説します。 薬剤性の肺疾患の大部分は間質性肺疾患であり、そのほとんどが急速に進行します。 肺胞隔壁やその周辺の間質に炎症をきたす疾患ですが、発現機序は現在のところ明らかになって

2020/8/22

[動画]インフュージョンリアクション(IR)の発生機序、症状、投与時の注意点、観察項など|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用であるインフュージョンリアクション(infusion reaction:IR)について解説します。 一般にモノクローナル抗体の点滴静注製剤を使用する際には、IRが発現する可能性があります。 IRの症状とし

2020/8/21

[動画]低マグネシウム血症・電解質異常の症状・発現機序・対応|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である低マグネシウム血症(電解質異常)について解説します。 低マグネシウム血症は、尿細管細胞に発現しているEGFRが阻害されることで、イオンチャンネルの1つであるTRPM6の発現が低下し、遠位尿細管でのマグ

2020/8/20

第4回 免疫チェックポイント阻害薬に よって起こる 皮膚障害のケア【PR】

がんの治療に用いられる免疫チェックポイント阻害薬は、免疫に作用するため、 従来の抗がん薬とは違った副作用がみられます。 第4回は、免疫チェックポイント阻害薬を使用したことでみられる皮膚障害について解説します。 免疫チェックポイント阻害薬 免疫チェックポイン

2020/8/18

第3回 細胞障害性抗がん薬・分子標的薬によって起こる皮膚障害のケア【PR】

がんの薬物療法では、副作用としてさまざまな皮膚障害が起こります。 第3回は、細胞障害性抗がん薬と分子標的薬の副作用として起こる皮膚障害について解説します。 細胞障害性抗がん薬 細胞障害性抗がん薬で起こる皮膚障害  細胞障害性抗がん薬は、がん細胞の分裂や

2020/8/11

第2回 放射線治療によって起こる皮膚障害のケア【PR】

がんの放射線治療によっても、皮膚障害は発生します。 第2回は、がん放射線治療で発生する皮膚障害について解説します。 放射線治療で起こる皮膚障害  放射線治療は、がんの治癒を目指す根治的照射、再発・転移を予防する予防的照射、症状や痛みの改善を図る緩和的照射に分

2020/3/24