1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. HealthDay News
  5. 妊娠中期のEPA/DHA摂取量が少ないと低出生体重児の割合が高い

【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

妊娠中期のEPA/DHA摂取量が少ないと低出生体重児の割合が高い

  • 公開日: 2024/1/17

 日本人女性では、妊娠中期の食事やサプリメントから摂取するエイコサペンタエン酸(EPA)およびドコサヘキサエン酸(DHA)といったn-3系脂肪酸の摂取量が少ないと、低出生体重(low birth weight;LBW)児の割合が高いという研究結果を、山形大学大学院看護学専攻の藤田愛氏、吉村桃果氏らの研究グループが「Nutrients」に11月18日発表した。妊娠中期までのn-3系脂肪酸の摂取不足は、LBWの危険因子の一つだとしている。

イメージカット

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

“血小板の大きさ”が知らせる腎臓の危険信号、糖尿病患者の追跡調査で判明

 病院で行う通常の血液検査では、白血球数や赤血球数、血小板数などとともに「平均血小板容積(MPV)」という指標も測定されることが多い。今回、日本の2型糖尿病患者を対象とした追跡研究で、このMPVが腎機能悪化のリスク把握に役立つ可能性が示された。MPVが高い人ほど腎臓の状態が悪

2026/1/7