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第11回 「高血圧」をマスターしよう
スチバーガ®の副作用として高血圧があらわれることがあり、日本人で発現頻度が高いと報告されています。第11回ではスチバーガ®の副作用としての高血圧の特徴、発現時期、対処法などについて概説します。 高血圧は放置しておくと重症化する恐れがあります 高
ハイリスク薬と配合変化にどう対応する?
輸液管理にはさまざまな確認事項があります。ここでは、輸液を行う看護師が確実に押さえておきたい内容をまとめて解説します。 特に注意が必要な輸液製剤を知っておく 注意が必要な薬剤には「ハイリスク薬」というものがあります。その定義は医療施設により異なりますが
第6回 「薬が飲みにくい」と言われたときの工夫
処方薬の多い現在、正しい服用のためには薬剤師、そして患者さんの最も近くにいる看護師の支援が必要になってきます。内服薬を中心に服薬支援のポイントを紹介します。 患者さんに「薬が飲みにくい」と言われたら 患者さんから薬が飲みにくいという訴えがあれば、飲みや
【看護倫理・事例】第7回<問題編> マンパワー不足によるジレンマ
日々の看護のなかに意外に多く潜んでいる倫理的問題。それらの解決のためには、倫理的問題に気づくセンスが欠かせません。 今回は、患者さんの意思決定にまつわるケースを通して問題を掘り起こしてみましょう。 「せめてトイレに行って排泄したい」と訴える患者さんを、なん
第11回日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会
日本褥瘡学会のこれまでの取り組みと今後について 7月11日(金)・12日(土)に第11回日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会(会長 溝上祐子・公益社団法人日本看護協会 看護研修学校 認定看護師教育課程 課程長)が開催されました。 今回は、特別講演「わが国にお
【問題5】200mlを50ml/h 成人用ルートで投与する時、4秒間の滴下数は?
問題 成人用ルートを使用して、△△輸液200mlを50ml/hで投与する指示を受けました。 4秒間の滴下数はいくつでしょうか? 解答・解説は次のページです。 解答 約1滴 解説 成人用ルートは1
2交代勤務の問題点。2交代勤務を乗り切る睡眠のコツ
2交替勤務は、生活や健康にどのように影響するのかを解説します。 2交替長時間夜勤は安全・健康・生活に問題 1 安全性 まずは「安全性」についてです。 長時間夜勤は、日中に進展した疲労に加え、本来睡眠に適した夜間に起き続けるため、安全性に悪影
第4回 酸素投与と呼吸生理
▼酸素療法についてまとめて読むならコチラ 酸素療法とは?種類・目的・適応・看護 前回に続いて、呼吸生理を理解するのに欠かせない気体の「量(個数)」・「濃さ」・「体積」について解説していきます。 気体の「量」・「濃さ」・「体積」 気体の
腹部の触診、肝臓・腎臓の打診|消化器のフィジカルアセスメント(2)
アセスメントは、患者さんとの会話やケアを通じて全身の状態に目を向け、五感をフルに活用することが大切です。ここでは系統別にフィジカルアセスメントのテクニックをまとめました。普段行っているアセスメントの流れと手技を再確認してみましょう。 関連記事 消化器アセスメント視
リンパ浮腫の看護|観察項目、ドレナージ、蜂窩織炎などについて
手術によるリンパ管の切断やがんの圧迫によって発症するリンパ浮腫について解説します。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ がん化学療法とは?副作用の出現時期や
ナース専科2014年9月号『不安定な血糖値をコントロールする!』
書誌情報 発売 2014年8月12日 版型 A4変形判 ページ数 120 定価 907円+税 豪華3本立て! 今月は、特集2本に特別企画をプラスした3本立て! 第1特集
Q.真空管採血、一番最初に採血するのは?
メルマガ限定で配信中の大人気コンテンツ「クイズマラソン」。その中でも、特に解答者が多かった問題を公開! 今回は採血についてです。 Q.真空管採血で「生化学」「血算」「凝固」「血糖」の4つを採る場合、一番最初に採血する採血管は次のうちどれ? [1]
ショック時に使用する輸液製剤はどれ?
どんなケースにも共通する輸液管理の基本的な考え方について整理しておきましょう。 輸液製剤の種類 輸液製剤には、細胞外液補充液、維持輸液、糖輸液、アミノ酸輸液、脂肪乳剤などの種類があり、目的に合わせて選択することになります。 覚えておきたい
【5R】輸液指示を受けるときの看護師の注意点は?
輸液管理にはさまざまな確認事項があります。ここでは、輸液を行う看護師が確実に押さえておきたい内容をまとめて解説します。 誤薬・誤投与を防ぐための「5R」の確認 輸液の指示が出たら、注射箋に記載されている情報を「5R」に基づいて、要点をしっかりと押さえて
第5回 薬と持参薬・飲食物との飲み合わせ
処方薬の多い現在、正しい服用のためには薬剤師、そして患者さんの最も近くにいる看護師の支援が必要になってきます。内服薬を中心に服薬支援のポイントを紹介します。 患者さんへの服薬支援で相互作用を防ごう 薬は多くのケースで他の薬と併用されます。その場合、薬の