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血糖コントロール

血糖コントロール関連の記事の一覧です。

血糖コントロールには食事療法、運動療法、薬物療法の3つ治療法がありますが、どの治療も「患者さんが継続できる」ということが大切です。患者さんによっては治療の必要性を認識していないこともあり、そのような場合には看護師が介入し、必要性を説明するなど患者さんが主体的な行動を取れるように促します。このように、糖尿病患者さんとのかかわりには「治療」だけではなく「教育」という側面もあります。

血糖コントロール 記事カテゴリ

「血糖コントロール」の記事一覧

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糖尿病による血糖コントロール不良で低血糖リスクのある患者さんに関する看護計画

糖尿病による血糖コントロール不良で低血糖リスクのある患者さんに関する看護計画  糖尿病は慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患で、インスリン分泌低下によって生じる1型と、インスリン抵抗性による2型があります。インスリン依存性とインスリン非依存性に分類でき、いずれも

2023/10/27

インスリン自己注射を行う患者さんへの看護計画|血糖コントロールが必要な患者さん

血糖コントロール(インスリン自己注射)のために教育入院してきた患者さんへの看護計画  糖尿病はインスリン分泌低下あるいはインスリン抵抗性による慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患です。1型と2型があり、インスリン依存性とインスリン非依存性に分類できます。今回は血

2023/5/26

食事指導に関する看護計画|糖尿病の患者さんへの食事指導

糖尿病の食事指導に関する看護計画  糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンの作用が不足して慢性的な血糖値の上昇が生じる代謝性疾患です。そして糖尿病の治療の目標は合併症や併発する症状の増悪を防ぐことであり、その治療の1つである食事療法に関して看護計画を立案しました。 PO

2022/12/29

血糖コントロールに関する看護計画|糖尿病の患者さん

糖尿病患者の血糖コントロールに関する看護計画  糖尿病はインスリン分泌低下あるいはインスリン抵抗性による慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患です。1型と2型があり、インスリン依存性とインスリン非依存性に分類できます。そして、血糖コントロールとして食事療法や運動療

2022/9/28

FGM(フラッシュグルコースモニタリング)で看護師に知ってほしいこと

2020年4月1日の診療報酬改訂により、これまでの血糖自己測定の回数に応じた保険項目に加えて、FGM(FreeStyleリブレ)を主とした新たな保険項目が設定されました。導入時の患者さんへのケア、血糖コントロールがどう変わるのか、看護師に特に知っておいてほしいことを聞きま

2020/4/18

最新の血糖測定方法で変わる糖尿病の血糖コントロール

2020年4月1日の診療報酬改訂により、これまでの血糖自己測定の回数に応じた保険項目に加えて、「FreeStyleリブレ」を主とした新たな保険項目が設定されました。 2020年3月31日に開催された、アボットジャパン合同会社主催のWEBセミナーでは、東京都慈恵会医科大学

2020/4/18

退院後も継続されやすい血糖値測定、指導のポイントって?

Q. 退院する患者さんに対し、血糖値の測定はいつ行うように指導したらよいですか? A. 血糖値の測定をなぜ行うか説明することが重要です。ただ測定するだけではなく、患者さんの療養行動を変えるために行ってもらうという意識で指導します。 測定されなければ意味

2019/3/16

経管栄養の患者さん、血糖管理で気をつけたいポイントはここ!

Q. 経管栄養を行っている患者さんの血糖管理はどのようにすればよいですか? A. 経管栄養のときは、投与速度と使用している糖尿病薬の関係に気を配る必要があります。 基礎疾患に合わせた栄養剤の選択では血糖コントロールに注意  経管栄養は、嚥下機能に

2019/3/9

間食の「理由」に注目しよう! 責めずに反省を促すコミュニケーション

Q. 糖尿病の患者さんが隠れて間食をしています。どのように対処すればよいですか? A. なぜ間食したくなるのかを考えることが大切です。患者さん自身が気づくような質問やアプローチが必要です。 自覚している場合が多く信頼関係を崩さない配慮が必要  入

2019/2/23

急性期の治療中、自己注が可能かを判断する方法って?

Q. 急性期の治療中でも引き続き自己注射が可能かどうかについて、どのように確認・介入したらよいですか? A. できるだけ早く自己注射へ戻すような心がけが大切です。主治医が忘れてしまっているときや無関心な場合には、看護師からの声かけが必要です。 高齢の患

2019/2/16

ステロイド薬による血糖上昇、インスリン製剤の投与目安はどのくらい?

Q. ステロイド薬の使用により血糖値上昇が見込まれる場合は、インスリン製剤の量をどのように増やせばよいですか? A. ステロイド薬の使用方法によって変わります。また、個人差があるため血糖値を見て、アルゴリズム的に調整をする必要があります。多くの場合は空腹時になると血

2019/1/26

絶食中の血糖値、チェック頻度はどのくらい?

Q. 絶食中の患者さんの血糖値チェックは、どれくらいの頻度で行えばよいですか? A. 状況によって異なります。一般的には6時間おきですが、急性期の治療中であればもっと頻回となります。逆に安定し、治療内容が一定であれば1日1回のこともあります。 患者さん

2019/1/12

術前の血糖目標値やコントロールの方法って?

Q. 術前の血糖コントロールの目標値はどのくらいですか? また、どのようにコントロールすればよいですか? A. 術前血糖は、空腹時血糖値で100~140mg/dL、食後血糖値で160~200mg/dLです。治療は基本的にはインスリン療法になります。多くの場合は1日4

2019/1/5

糖代謝の異常値はココを見る!

 日常の看護の中でよく目にする検査値のことをきちんと理解していますか。毎日チェックするのは特定の項目ばかりで、そのほかは自信がない……、そんなことはないでしょうか。確かにいつもの検査項目の異常値がわかれば、すぐに困ることはありません。でも、検査値の変化には理由があり、互い

2018/12/2

看護師によるトルリシティ導入時の患者指導ー専用ペン「アテオス」は、患者さんにも看護師にもシンプルな注入器ー【PR】

自己注射が初めての患者さんはどなたも、「自分にできるのか?」という不安を持っている。 でも、アテオスの練習用見本に触れ、操作を試していただくと、簡単だとわかって患者さんの緊張がほぐれる。  当クリニックでは2型糖尿病患者さんに注射療法の導入を行っており、私たち看護

2017/12/15

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