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「ニュース」の記事一覧
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[診療報酬] 26年度診療報酬改定に係る議論の整理案を提示 厚労省
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理案を提示した。整理案では、物価高騰や人手不足等の医療機関等を取りまく環境の変化への対応をはじめ、医療従事者の処遇改善、患者の状態および必要と考えられる医療機能に応じた入院医療の評
2026/1/13
[インフル] インフルエンザの全国報告数8万7,534人、前週から3万8,593人減
厚生労働省は8日、2025年第52週(12月22日-12月28日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は8万7,534人で前週から3万8,593人の減少となった。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。●定
2026/1/13
[診療報酬] 物価上昇への診療報酬での対応議論、方向性に「賛同」 中医協
中央社会保険医療協議会・総会は9日、物価上昇への診療報酬による対応について議論した。厚生労働省は、2025年12月24日に行われた大臣折衝の内容を診療報酬に落とし込んだ提案を示し、支払・診療双方の委員からはその方向性に賛同する意見が挙がった。 同省は適切に物価高騰に対応する方針
2026/1/12
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 1月12日-1月16日
来週1月12日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。1月13日(火)未定 閣議16:00-17:30 第4回 看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ1月14日(水)9:00-12:00 中央社会保険医療協議会 総会1月15日(木)16:00
2026/1/12
[医療改革] 抗インフルエンザウイルス薬のスイッチOTC化に危機感表明 日医
日本医師会の今村英仁常任理事は7日の定例記者会見で、厚生労働省がパブリックコメントで意見募集を行っていた抗インフルエンザウイルス薬のスイッチOTC化について、国民の健康に対する大きなリスクを生じ得るものと、強い危機感を示した。日本臨床内科医会や日本小児科医会などの関係学会からも
2026/1/12
[医療改革] 25年「枠組・方向性」決定の年、26年「実行・推進」の年 日医
日本医師会の松本吉郎会長は7日の定例会見で「激動の1年だった」と2025年を振り返り、参議院選挙、25年度補正予算、26年度診療報酬改定などについて言及した。 25年度補正予算については「大規模な補正」として、「大量出血の状態にある医療機関に対してまず一時的に止血する内容だった
2026/1/12
新たなリスクスコアで膵臓がんの再発リスクを予測
新たに開発された複合リスクスコアが、再発しやすい膵臓がんサバイバーの予測に役立つことが、新たな研究で示唆された。このスコアは、膵臓の腫瘍を外科的に切除され、かつリンパ節転移のない患者に対するフォローアップ医療をより適切に管理するのに役立つ可能性がある。米シダーズ・サイナイ医
2026/1/10
長期収載品の選定療養費「価格差の2分の1以上」への引き上げを提案
厚生労働省(以下、厚労省)は2025年12月17日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、長期収載品の選定療養費を現行の長期収載品との価格差の「4分の1」から「2分の1以上」に引き上げる方向性を示した。 厚労省は、医療上の必要性や後発医薬
2026/1/9
“血小板の大きさ”が知らせる腎臓の危険信号、糖尿病患者の追跡調査で判明
病院で行う通常の血液検査では、白血球数や赤血球数、血小板数などとともに「平均血小板容積(MPV)」という指標も測定されることが多い。今回、日本の2型糖尿病患者を対象とした追跡研究で、このMPVが腎機能悪化のリスク把握に役立つ可能性が示された。MPVが高い人ほど腎臓の状態が悪
2026/1/7
15分で判定可能なC型肝炎ウイルス迅速PCR検査を開発
米ノースウェスタン大学が開発した迅速検査のおかげで、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染しているかどうかを15分以内に判定できるようになった。この検査により、医師は診察中に感染症を診断し、その場で治療を開始できるようになる。ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部グローバルヘル
2025/12/31
2026年度診療報酬改定の基本方針を公表
厚生労働省は12月9日、2026年度診療報酬改定の基本方針を取りまとめ、公表した。物価や賃金の上昇、医療機関などの人手不足への対応などを重点課題に位置付けた。 2026年度診療報酬改定の基本的視点は、(1)物価や賃金、人手不足等の医療機関等を取りまく
2025/12/30
降圧治療後の血圧管理に地域差、医療専門職の偏在が背景か
高血圧は脳心血管疾患の最大のリスク因子であり、治療によりそのリスクを低減できる。しかし、今回、全国の健診データを解析した結果、高血圧の降圧治療を受けた患者でも血圧管理の達成割合には都道府県間で地域差があることが分かった。その背景には、医師や薬剤師といった医療専門職の地域偏在
2025/12/30
拡張型心筋症患者に対する早期心リハの有用性、傾向スコアマッチングを用いた全国規模解析
拡張型心筋症(dilated cardiomyopathy:DCM)は、心臓の筋肉が弱まり、心臓が拡張して十分に血液を送り出せなくなる病気で、心不全の主要な原因の一つとされる。このDCM患者に対し、入院早期から心臓リハビリテーション(心リハ)を開始すると、90日死亡率が有意
2025/12/30
改正医療法が成立、病床数削減支援や電子カルテ普及率100%達成などの規定追加
地域医療構想や医師の偏在対策、医療DXの推進などを盛り込んだ「医療法等の一部を改正する法律案」(改正医療法)が、12月5日の参議院本会議で可決・成立した。改正法は一部を除いて2027年4月1日から施行される。 改正の主な概要は、(1)地域医療構想の見
2025/12/28
[介護] 介護保険制度の見直し、2割負担の対象拡大は「持ち越し」 社保審部会
厚生労働省は、25日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に介護保険制度の見直しに関する意見(案)を提出した。意見案は全会一致で採択された。 前回検討中とされていた、給付と負担の「一定以上所得」、「現役並み所得」の判断基準における「検討の方向性」も追記され、2割負担の対象拡大
2025/12/27