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「ニュース」の記事一覧
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[医療提供体制] 感染者減少も重症病床使用率の増加傾向続く可能性 厚労省
厚生労働省は16日、第72回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。全国の感染者数の減少傾向が続いても「当面は多くの地域で軽症・中等症の医療提供体制等のひっ迫と、高齢の重症者数の増加による重症病床使用率の増加傾向も続く可能性がある」
2022/2/19
[医薬品] ラゲブリオの供給薬局、在庫配置の上限引き上げ 厚労省事務連絡
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の治療薬「モルヌピラビル」(販売名:ラゲブリオ(R)カプセル200mg)に対応する薬局のうち、特に地域での重点的な配分が必要な「供給の役割を担う薬局」での同剤の在庫配置の上限数を引き上げることを都道府県などに事務連絡した。こうした考え方に基
2022/2/19
[医療改革] 「かかりつけ医」の制度化を引き続き主張 財政審・分科会
財政制度等審議会の財政制度分科会は16日、2021年12月にまとめた提言の22年度予算案への反映状況を確認し、議論を交わした。提言していた「かかりつけ医」の制度化について、引き続き推進を求める意見が出た。また、社会保障の給付の徹底的な効率化を求める委員もいた。分科会後の記者会見
2022/2/18
[医療提供体制] 医師の働き方改革、解説コンテンツの内容などで厚労省案
厚生労働省は16日、医師の働き方改革の解説コンテンツの具体的な発信内容と方法についての案を検討会の作業部会に示した。医療機関の負担を軽減するため、院内で情報の周知を行う際に使用するeラーニング教材などのコンテンツを作成する考え。 勤務医に対する情報発信に関する作業部会は、▽医師
2022/2/18
[介護] 高齢者施設のコロナワクチン追加接種、2月末までに完了を 厚労省
厚生労働省は15日、新型コロナウイルス感染症のクラスターが高齢者施設などで多数発生している現下の感染状況を踏まえ、ワクチンの接種を希望する入所者などへの3回目追加接種を2月末までに確実に完了するよう、各都道府県などに事務連絡した。 事務連絡では、接種対象者に接種券が到達していな
2022/2/18
[感染症] 新規報告数、第1週より5週連続で0人 風しん・第5週
国立感染症研究所・感染症疫学センターは15日、「風しんに関する疫学情報:2022年2月9日現在、第5週(1月31日-2月6日)」を公表した。 第5週の新規報告数は前週と変わらず0人で、第1週から5週連続で0人となった。なお、2月10日以降に遅れて届出のあった報告は含まれていない
2022/2/18
[医療提供体制] コロナ感染妊産婦受け入れ、一部地域で対応困難に 厚労省
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部と医政局地域医療計画課は、新型コロナウイルス感染症に係る周産期医療体制の確保に関する事務連絡(14日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。 事務連絡では、オミクロン株の感染拡大に伴い、妊産婦の感染者が急増し
2022/2/18
[医薬品] コロナ中和抗体薬が供給不足の恐れ、他剤の検討を要請 厚労省
新型コロナウイルスの中和抗体薬「ソトロビマブ」(販売名:ゼビュディ点滴静注液500mg)について、厚生労働省は、今後の感染拡大や発注の状況次第では地域によって一時的に供給に影響が生じる恐れがあることから、可能であれば他の薬剤の使用を検討するよう求める事務連絡を出した。医療機関で
2022/2/17
[インフル] 全国報告数41人、前年比57人減 インフルエンザ・第5週
厚生労働省は14日、2022年第5週(1月31日-2月6日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は41人、前年同期と比べ57人減少となった。都道府県別では、18道府県より報告があった。なお、全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告(第
2022/2/17
[感染症] ヘルパンギーナ、過去5年間と比較し「かなり多い」 感染症週報
国立感染症研究所は14日、「感染症週報 第4週(1月24日-1月30日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。▽インフルエンザ/0.01(前週0.01)/前週から減少▽RSウイルス感染症/0.49(0.50)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.1
2022/2/17
[医療提供体制] 薬局薬剤師の業務見直し、4つのテーマで検討開始 厚労省
厚生労働省は14日、薬局薬剤師の業務の見直しに向けた作業部会を開催し検討を始めた。テーマを4つに分けて複数回議論し、6月に一定の取りまとめを行う。この日は、「対人業務の充実」がテーマとなり、構成メンバーから「調剤業務だけをやっていたのでは、(経営が)成り立たないような仕組みにす
2022/2/16
[医薬品] コロナワクチン追加購入、ファイザー社と合意 厚労省が発表
厚生労働省は14日、2022年第1四半期に1,000万回分の新型コロナワクチンを追加購入することについて、ファイザー株式会社と合意したと発表した。 厚労省によると、22年中に輸入されるワクチンとして、1億2,000万回分を購入する契約を既に締結している。 厚労省は「引き続き、国
2022/2/16
[医療提供体制] 小児へのコロナワクチン接種、3月を待たずに開始も 厚労省
厚生労働省健康局健康課予防接種室は14日、小児(5歳以上11歳以下)への新型コロナワクチン接種に向けた接種体制の準備に関する事務連絡を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した。 事務連絡では、10日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、ファイザー社ワク
2022/2/16
[診療報酬] オンライン初診料251点・再診料73点、診療料は廃止 22年度改定
2022年度の診療報酬改定では、厚生労働省の指針に基づき医師が情報通信機器を用いて初診を行った場合の評価として初診料(251点)を新設する。また、オンラインでの再診料と外来診療料(共に73点)も作る一方、現在のオンライン診療料(月1回71点)を廃止する。 算定要件は、厚労省の「
2022/2/11
[診療報酬] 一般不妊治療管理料、人工授精の評価などを新設 22年度改定
2022年度の診療報酬改定では、不妊治療に関する新たな評価を作る。医療機関が一般不妊治療の際に医学的管理や療養上の指導などを行った場合に「一般不妊治療管理料」(250点)、不妊症の患者に人工授精を実施すればその診療報酬として1,820点の算定を可能とする。他にも関連の治療を評価
2022/2/11