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ニュース

「ニュース」の記事一覧

15件/8205件

[診療報酬] DPC準備病院を臨時募集、4月13日から受付開始

 中央社会保険医療協議会・総会は8日、DPC準備病院の臨時的募集の実施を了承した。2026年度診療報酬改定で創設される「急性期病院一般入院基本料」と「急性期病院精神病棟入院基本料」の届出を希望する病院が施設基準を満たせるようにするための対応。4月13日から募集を開始する。 26年

2026/4/18

[がん対策] 均てん化・集約化取り組み状況、協議会運営14県で対応時期未定

 厚生労働省は16日に開催した、がん診療提供体制のあり方に関する検討会でがん医療提供体制の均てん化・集約化に関するアンケート調査の結果を公表した。また、新たな地域医療構想および第9次医療計画も踏まえた拠点病院の整備が進むよう、次期「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」の改定

2026/4/18

[診療報酬]後発品の安定供給体制の整備へ「単品単価交渉」が加算の要件に

 2026年度診療報酬改定では、医薬品の安定供給を目的とした加算の新設が注目される。流通改善ガイドラインの内容が施設基準に組み込まれたことが大きなポイントだ。単品単価交渉の原則化や急配の抑制などが要件化され、取引慣行の適正化を強く求めている。■届出に基づく単品単価交渉、返還リスク

2026/4/18

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月20日-4月25日

 来週4月20日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月21日(火)未定 閣議4月22日(水)10:00-12:00 第103回 厚生科学審議会 感染症部会4月23日(木)10:00-12:00 第33回 社会保障審議会 福祉部会4月24日(金)未定 閣議

2026/4/18

「ベースアップ評価料」派遣職員の賃上げは可能か――2026年度診療報酬改定疑義解釈

 厚生労働省は3月23日付で発出された2026年度診療報酬改定「疑義解釈資料の送付について(その1)」において、「ベースアップ評価料」や「生活習慣病管理料」などについて取り上げた。  2026年度診療報酬改定において「外来・在宅ベースアップ評価料」では、「継続的

2026/4/11

縦隔腫瘍・重症筋無力症の手術、主流は「低侵襲」へ――全国データ解析

 胸の中央の空間である縦隔に生じる腫瘍(縦隔腫瘍)の手術は、従来は胸を大きく開く開胸手術が主流だった。近年は胸腔鏡やロボットを用いた低侵襲手術の導入が進んでいるが、日本全体での実態は十分に明らかでなかった。今回、全国の医療保険データを解析した研究で、縦隔手術の多くが胸腔鏡で行

2026/4/10

米国のCOVID-19死亡数、過小評価の可能性

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック初期における米国での実際の死亡数は、公式発表よりも大幅に多かった可能性が新たな研究で示唆された。2020年から2021年にかけて、COVID-19関連死亡のうち、最大で約15万5,000人分が見逃されていた可能性が示さ

2026/4/9

[医療提供体制] 病院経営25年度決算、前年度と比べ約4割が医業利益減少

 福祉医療機構は3日、四半期ごと(3月、6月、9月、12月)に実施している「病院経営動向調査/2026年3月」の結果を公表した。調査期間は、26年3月2日から3月24日で、回答数は病院が243施設(有効回答率69.0%)、医療法人が158法人(同68.7%)だった。 調査結果によ

2026/4/6

[看護] 看護職の就業、62.9%が継続の意向示すも前回調査より低下 日看協

 日本看護協会は3月31日、2025年における「病院看護実態調査」「看護職員実態調査」の結果を公表した。病院看護実態調査は25年10月1日-11月17日の期間に全国8,022施設の病院を対象に実施し有効回収数は3,502施設(有効回収率43.7%)だった。看護職員実態調査は25年

2026/4/6

[インフル] インフルエンザの全国報告数2万4,536人、前週から1万2,507人減

 厚生労働省は3日、2026年13週(3月23日-3月29日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は2万4,536人で前週から1万2,507人の減少となった。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。●定点報告

2026/4/6

[医療提供体制] 中東情勢に対応、医薬品・医療機器等の確保対策本部を設置

 総理大臣官邸で3月31日、中東情勢に関する関係閣僚会議が開催され、高市早苗首相は中東情勢により供給制約を受ける可能性がある重要物資について、安定供給の確保を指示した。特にナフサなどの非エネルギー用石油製品に着目し、医療、農業、容器包装などに関係するものも含め、対策に万全を期すよ

2026/4/6

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月6日-4月11日

 来週4月6日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月7日(火)未定 閣議4月8日(水)10:00-10:05 中央社会保険医療協議会 総会10:05-10:25 中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会10:25-12:00 中央社会保険医療協議会 総会

2026/4/6

[医療改革] 医療広告等ガイドラインを改訂、オン診施設を追加 厚労省

 厚生労働省は3月30日付けで改訂された、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告等ガイドライン)」(以下、GL)を公表した。同GLには「オンライン診療受診施設」(オン診施設)に関する内容が追加された。 オン診施設の広告可能事項としては、▽

2026/4/6

[診療報酬] 処方箋集中率計算方法、医療モール敷地外の薬局にも適用を明示

 厚生労働省が1日に発出した、疑義解釈資料「その2」の調剤関連では、「調剤基本料」「地域支援・医薬品供給対応体制加算」「門前薬局等立地依存減算」「調剤時残薬調整加算」など、24の質問に回答した。 調剤基本料の処方箋集中率の算出については、「医療モールの場合、全ての医療機関に係る処

2026/4/6

[医療提供体制] 精神保健医療福祉、訪問看護事業テーマにヒアリング

 3月30日に「精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会」が開催され、▽諸外国の精神保健福祉制度における入院医療による支援▽訪問看護事業-に関するヒアリングが行われた。 厚生労働省が提示した資料によると、訪問看護ステーションにおける医療保険の訪問看護の利用者のうち「精神科訪

2026/4/6