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「ニュース」の記事一覧
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[医療提供体制] 「公立病院の運営の確保」など7項目の要望書を手交
全国自治体病院開設者協議会、全国自治体病院協議会および全国自治体病院経営都市議会協議会は、定時総会後に総務省および厚生労働省に対して要望活動を行い、要望書を林芳正総務大臣、仁木博文厚生労働副大臣に手交した。 要望書には、(1)公立病院の運営の確保(最重点要望)(2)地域医療構想
2026/5/29
[医療提供体制] 医療関係職種の養成・確保策について方向性示す 厚労省
厚生労働省は25日、2回目の開催となる「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」に、地域の養成体制の現状および医療関係職種の養成・確保の枠組みに関する資料を提示した。 論点では、▽医療関係職種の養成体制において民間の経営主体が多く、養成校の教育・運営状況を密に把握し連携
2026/5/29
[医療提供体制] 外国人患者受入れ医療機関向けオンライン説明会を6月開催
厚生労働省は、外国人患者受入れ医療機関対応支援事業の2026年度第1回オンライン説明会を6月19日に開催する。説明会では、全国の医療機関向けに運営している「夜間・休日ワンストップ窓口」や「希少言語に対応した遠隔通訳サービス」の概要を紹介するほか、外国人患者の初診受付時における具
2026/5/29
[救急医療] 26年5月18日-5月24日の熱中症による救急搬送は1,114人
消防庁が26日に公表した5月18日-5月24日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,114人。前年同時期(1,279人)と比べ165人減少した。5月1日からの累計は2,682人となった。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、新生児(生後28
2026/5/29
[医療改革] 組み合わせで標榜可能な事項に「睡眠障害」を追加 厚労省
厚生労働省は26日、関連学術団体および医道審議会の意見を踏まえ、医療法施行令を改正し、「内科」など単独で標榜できる診療科名と組み合わせて標榜可能な事項に「睡眠障害」を追加すると公表した。現行では、組み合わせて標榜可能な疾病や病態として、「感染症」「腫瘍」「糖尿病」「アレルギー疾
2026/5/29
[医療改革] アレルギー疾患対策基本指針、今年度の見直しは「小幅」で合意
厚生労働省は27日、「アレルギー疾患対策推進協議会」を開催し、「アレルギー疾患対策基本指針」の見直しについて議論した。今年度の同指針の見直しについて、アレルギー疾患の現状を踏まえ、早急に修正が必要な箇所や現時点で分かりにくい部分など細かい点を中心とした「小幅」な見直しを行う方向
2026/5/29
夜間の熱波で喘息リスクが上昇
猛暑は喘息増悪の引き金となる可能性があり、特に夜間の熱波は喘息増悪リスクの上昇と関連することが、新たな研究で示唆された。米ボルティモアの病院データを解析したところ、熱波の発生後には喘息関連で救急外来(ED)を受診する患者が増加することが明らかになったという。米ジョンズ・ホプ
2026/5/28
術後の歩数は回復を左右する?
手術から回復中の患者にとって、散歩は順調な術後回復を促す簡単な方法となるかもしれない。新たな研究で、術後の1日当たりの歩数が術前と比べて1,000歩増加するごとに、入院期間が短縮し、合併症リスクが低下することが示された。このような歩数の増加と転帰改善との関連は、患者の全身状
2026/5/27
看護師など医療関係12職種の養成学校で定員割れが深刻化、検討会発足
厚生労働省(以下、厚労省)は5月7日に開催された第1回「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」(以下、検討会)で、看護師をはじめとする医療関係12職種について、2040年を見据えた将来的な人材確保における論点を示した。18歳人口の急減が進む中、地域医療を支える人材
2026/5/26
膵臓がんの発症リスク、血糖と生活習慣で予測可能か
膵臓がんは早期発見が難しく、診断時にはすでに進行していることが少なくない。今回、静岡県の健診データとレセプトデータを統合した約64万人規模の解析により、血糖指標であるHbA1cや生活習慣が膵臓がんリスクと関連することが明らかになった。研究は、静岡県立総合病院消化器内科の佐藤
2026/5/25
経鼻インフルエンザワクチン、鼻腔内に免疫反応を形成
経鼻弱毒生インフルエンザワクチンのフルミスト(FluMist)は、従来の注射型ワクチンとは異なる仕組みで作用することが、新たな研究で示された。フルミストは、ウイルスが侵入してくる鼻腔内で直接的に免疫反応を引き起こし、ウイルスと闘うための「戦場」を形成することが明らかになった
2026/5/24
高齢者の自己負担「可及的速やかに原則3割へ」生活保護受給者も国保加入を――財政審
財務省は4月28日の財政制度等審議会・財政制度分科会で、高齢者医療の自己負担の在り方について、可及的速やかに現役世代と同様に原則3割負担にすべきであり、その実現に向けた制度改革の工程表を示すべきであると主張した。現行の高齢者医療制度では、70〜74歳および75歳以上で一定以
2026/5/23
眼底写真を基にした「網膜年齢」が健康状態を知る手がかりに?
目は心の窓であるだけでなく、その人の健康状態を映し出す窓でもある――そんな研究結果が発表された。この研究によると、網膜の早期老化は、糖尿病や心疾患といった重大な病気の兆候となる可能性があるという。東北大学大学院医学系研究科眼科学分野教授の中澤徹氏らによるこの研究結果は、「C
2026/5/13
クロノタイプに合わせた運動で効果がより高まる可能性
運動が健康に良いことは広く知られている。しかし、自分のクロノタイプ(朝型か夜型か)を意識して運動する時間帯を決めると、その効果がさらに高まる可能性を示唆するデータが報告された。血圧や血糖値、LDL(悪玉)コレステロールなど、心臓病のリスク因子がより良好になるという。ラホール
2026/5/12
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 5月11日-5月16日
来週5月11日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。5月11日(月)13:00-13:30 第41回 匿名医療情報等の提供に関する専門委員会5月12日(火)未定 閣議5月13日(水)10:00-10:05 中央社会保険医療協議会 総会10:05-10:25
2026/5/9