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「ニュース」の記事一覧
15件/8205件
[診療報酬] 急性期病院一般入院基本料、実績は直近1年間と明示 疑義解釈
厚生労働省は1日付で、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」を発出した。疑義解釈では、急性期病院一般入院基本料における実績データの算出期間や、各種加算の施設基準における具体的な取扱いが明らかになった。 「急性期病院一般入院基本料」の救急搬送および全身麻酔の実績の届
2026/4/6
[医療提供体制] オンライン診療関係の法令改正で通知 厚労省
厚生労働省は3月27日、改正医療法のオンライン診療関係規定の施行(2026年4月1日)について、通知を発出した。改正後はオンライン診療の実施が届出制となるほか、不適切な運用を行う医療機関などに対して都道府県が立入検査や是正命令を行うことが可能になる。 今回の法改正では、これまで
2026/4/6
[介護] 介護報酬、診療報酬に足並みを揃えて26年6月に見直しへ 厚労省
厚生労働省は3月30日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、介護保険事業所・施設における「人員基準欠如減算」の特例的取り扱いや、「協力医療機関連携加算」における会議開催要件の緩和について報告した。いずれも診療報酬での対応に足並みを揃えるもので、2026年6月1日から実施する。
2026/4/6
[介護保険] 介護給付費等実態統計月報 2025年11月審査分 厚生労働省
厚生労働省は3月27日、2025年11月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/100万6,200人▽介護予防居宅サービス/99万2,000人▽地域密着型介護予防サービス/1万3,300人●介護サービス[全体
2026/4/6
[介護保険] 介護給付費等実態統計月報 2025年12月審査分 厚生労働省
厚生労働省は3月27日、2025年12月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/100万9,600人▽介護予防居宅サービス/99万5,300人▽地域密着型介護予防サービス/1万3,200人●介護サービス[全体
2026/4/6
[がん対策] 小児がん拠点類型見直し、都道府県小児がん拠点病院など新設へ
厚生労働省は26日に開催された「小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ」(以下、WG)に、「都道府県小児がん拠点病院」を新設するなど、小児がん拠点病院の類型を見直す方針を示した。同WGに参加した構成員からは、都道府県に拠点を確保する提案を歓迎する声が多数挙がり、
2026/4/2
[医療提供体制] ネットパトロール事業、2月末時点で広告違反は1,842サイト
厚生労働省は26日に開催された「医療機能情報提供制度・医療広告等に関する分科会」で、「2025年度ネットパトロール事業」の概況を公表した。同事業は、ウェブサイトの監視指導体制を強化することで、自由診療を提供する医療機関などのウェブサイトの適正化を促し、消費者トラブルを減少させる
2026/4/2
[医療提供体制] 期限切れ保険証での受診、暫定的対応を26年7月末まで継続
厚生労働省は、期限切れの健康保険証で医療機関を受診した場合の資格確認の暫定的対応を2026年7月末まで継続する方針を決め、3月25日付で日本医師会や病院団体などに事務連絡した。 従来の紙の健康保険証は25年12月2日に有効期限を迎え、それ以降、医療機関・薬局の窓口での資格確認は
2026/4/2
[診療報酬] 外来データ提出加算の手続きなど整理 疑義解釈資料
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに事務連絡した。「地域包括診療加算・診療料」の算定医療機関が新規で「外来データ提出加算」の届出を行う際の手続きや、改定前から回復期リハビリテーション病棟に入院している患者の重症患者割合算出上
2026/4/2
OTC類似薬の保険給付範囲見直し「国民の理解が得られるように」――医療保険部会
厚生労働省(以下、厚労省)は3月19日に開催された第211回社会保障審議会医療保険部会で、「健康保険法等の一部を改正する法律案」(以下、健保法改正案)について報告し、委員からは「国民の理解が得られるように」などの意見が出された。 健保法改正案は、(1)一部保
2026/4/2
[医療提供体制] 診療放射線技師、臨床検査技師などの国家試験合格発表
厚生労働省は23日、2026年2月に実施した第78回診療放射線技師などの国家試験の結果を発表した。合格者数、合格率などは下記の通り。【第78回診療放射線技師国家試験】▽受験者数/3,506人(うち新卒者3,084人)▽合格者数/2,670人(2,585人)▽合格率/76.2%(
2026/4/2
脊髄損傷患者の運動制御と感覚フィードバックを同時に一部再現
脊髄を損傷すると、手足の動きを制御する能力(運動制御能力)と、手足からの感覚情報を脳へフィードバックする能力(感覚フィードバック)の2つの重要な能力が失われる。運動制御能力と感覚フィードバックの双方向の情報伝達機能は、脚や腕を協調させて動かす上で不可欠である。新たな研究で、
2026/3/29
承認済みの薬が全身性エリテマトーデスの症状を大きく改善
米食品医薬品局(FDA)がループス腎炎の治療薬として承認済みの静脈内(IV)投与薬が、全身性エリテマトーデス(SLE)患者の症状を大きく改善することが、第3相臨床試験で明らかになった。この試験では、1年間に及ぶオビヌツズマブ(商品名ガザイバ点滴静注)による治療を受けた患者の
2026/3/28
「医師確保計画のとりまとめ案」大筋で了承、外来医師過多区域を新設し国へ報告
厚生労働省(以下、厚労省)は3月3日に開催された第12回「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」で、2027年度から開始される「第8次医療計画(後期)」に向け、「医師確保計画の見直し等に向けたとりまとめ(案)」を提示し、大筋で了承された。 まず、医師少数
2026/3/27
若年女性で膵がん増加の兆候、高齢者では手術も増加――全国データ解析
膵がんは依然として予後不良ながんの一つであり、その発症動向の変化が注目されている。今回、日本の全国データを解析した研究で、若い女性における膵がん罹患率の上昇を示す兆候が確認された。また、高齢者では膵体尾部切除を中心に膵がんの手術件数が増加していることも明らかになった。研究は
2026/3/26