呼吸器科
呼吸器科関連の記事の一覧です。
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まとめ記事
*【呼吸ケア・看護まとめ】呼吸の検査、評価・観察項目など
*人工呼吸器の看護|設定・モード・アラーム対応まとめ
*人工呼吸器のアラームの原因と対応
*酸素療法とは?種類・目的・適応・看護
呼吸器科 記事カテゴリ
「呼吸器科」の記事一覧
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人工呼吸器アラーム対応【電源アラーム編】
人工呼吸器には、さまざまなアラームが備えられています。ここではそれぞれアラームが鳴ったときの対応の流れを解説します。 ▼人工呼吸器について、まとめて読むならコチラ 人工呼吸器のアラームの原因と対応 電源アラームとは? 電源アラームは、
2015/5/14

人工呼吸器アラームで大切な3つのこと
人工呼吸器アラーム人工呼吸器のアラームは、何らかの原因で患者さんの呼吸が補助できなくなったときに鳴ります。ここでは、アラームが作動する理由や重要度による分類について解説します。 ▼人工呼吸器について、まとめて読むならコチラ 人工呼吸器のアラームの原因と対応
2015/5/3

アシドーシス・アルカローシスとは|症状、原因、phの評価
▼血液ガスについてまとめて読むならコチラ 血液ガス分析とは?基準値や読み方について アシドーシス・アルカローシスの基礎知識 pHの値は、PaCO2とHCO3-とのバランスによって上下し、下記4つに分類されます。 ● 呼吸性アシドーシ
2015/3/29

pHとPaCO2とHCO3-との関係
pHは体の恒常性を判断するのに欠かせない指標です。pHはPaCO2とHCO3-によって調整されています。このPaCO2は換気により調節され、HCO3-は、腎臓により調節されます。今回からは密接にかかわっているpH、PaCO2、HCO3-をどう評価していけばよいのかを解説し
2015/3/17

【酸素化の評価】PaO2が低い・高いときのアセスメントとケア
患者さんの酸素化を評価する際には、PaO2とSaO2の数値を用いてアセスメントしていきます。何がポイントになるのかをつかんでおきましょう。 【酸素療法まとめ記事】 * 酸素療法とは?種類・目的・適応・看護 【血液ガスまとめ記事】 * 血液ガス分析とは?
2015/3/16

CaO2(動脈血酸素含有量)の見方と計算式
▼血液ガスについてまとめて読むならコチラ 血液ガス分析とは?基準値や読み方について いまさら聞けない血液ガスに関する基礎知識。今回は、CaO2の見方、二酸化炭素の血中からの放出について、アシドーシスとアシデミアの違いについて解説します。 CaO2の
2015/3/11

酸素化の評価のポイントは?
みんなが苦手とする血液ガス分析。この連載では、Q&A方式でわかりやすく解説します。今回は「酸素化の評価のポイント」について取り上げます。 3つの要素からアセスメントする 酸素化を評価するときは、PaO2の値の目標をどこにおくかが重要になります。
2015/3/10

酸素分圧とは? 体内に取り込まれる酸素の計算の仕方
▼血液ガスについてまとめて読むならコチラ 血液ガス分析とは?基準値や読み方について みんなが苦手とする血液ガス分析。この連載では、Q&A方式でわかりやすく解説します。今回は「酸素分圧」について取り上げます。 Q2. 酸素分圧って何で
2015/3/8

血液ガスとは? 血液ガス分析で何がわかる?
みんなが苦手とする血液ガス分析。血液ガス分析とは、血液中の酸素や二酸化炭素の分圧、pHを測定する検査です。 これらの結果からHCO3-やSaO2などを計算式で導き出したものが、データとして出てきます。そのほか、BEやアニオンギャップなどもわかりますが、この連載では呼吸に関
2015/3/4

【抜管後の看護ケア】欠かせない4つの観察ポイント
抜管による合併症には、上気道閉塞、低酸素血症、無気肺などがあります。抜管後にはこれらを念頭におきながら、合併症の早期発見・予防をはかり、再挿管を回避することが大切です。 今回は抜管後に欠かせない4つの観察ポイントを紹介します。 観察ポイント1 上気道閉
2015/2/21

呼吸音を正しく聴取するための4つのポイント
呼吸音の聴診は、患者さんへの侵襲が少なく豊富な情報が得られる重要なフィジカルアセスメントです。 今回は「正常な呼吸音の特徴」と「呼吸音を正しく聴取するための4つのポイント」について解説します。 正常な呼吸音とその特徴 呼吸音は以下3つに分けられ、
2015/2/20

【肺炎とは?】肺炎の検査値(データ)はココを見る!
肺炎の看護に必要な検査データをピックアップしました。 (2018年3月7日改訂) 肺炎とは? 肺炎とは、細菌などが主に気道を介して肺に感染し、炎症を起こした病態です。炎症反応に伴い発熱や頭痛、悪寒、関節痛などの全身症状や、脈拍や呼吸数が増加し、脱水が起
2015/2/16

【人工呼吸器】緊急度が高い3つのアラームの原因と対応
アラームは患者さんや器械の異常を知らせてくれます。適切に対応しなくてはなりません。 今回は緊急度の高い3つのアラーム「気道内圧アラーム」「低換気アラーム」「無呼吸アラーム」について、原因と対応を解説します。 ▼人工呼吸器について、まとめて読むならコチラ
2015/2/15

上げとくの? 下げとくの? −医師はこう考え、こう動く−
酸素の上げ下げについて考えていきましょう。 Q. 医師によって、酸素の上げ下げの指示もまちまちで、投与中の患者さんに対してどのように上げて、下げるべきかイマイチはっきりしません。 A. [Doctor’s Comment] ズバリシンプルに言い切ります
2015/2/14

SpO2 100%であれば、安心なのか?
▼サチュレーション(SpO2)について、まとめて読むならコチラ サチュレーション(SpO2)とは?基準値・意味は?低下の原因と対応 何でも100点を取ったほうがよいと教えられたのは、筆者の小学生の頃。100という数字に対する目に見えない喜びと安心
2015/2/12