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第17回 ボディイメージの変容についてどう援助するか?
ボディイメージは自己概念を形成している要素の一つで、手術や治療によってそれが変化すると、自分自身の根幹を大きく揺るがすようなダメージを受けることがあります。そういった患者さんにどうアプローチすればよいのかを解説します。 Q. ボディイメージの変容に関する問題を抱える

最終回 高齢者の失禁ケアを見直す
高齢者の看護には欠かすことができない失禁ケア。 日頃当たり前のように行っているケア方法がさまざまなトラブルの原因になっている可能性があります。 失禁ケアへの意識をここで再確認してみましょう。 ▼関連記事 認知症・認知機能障害の看護ケア|原因、症状、アセスメ

第16回 排尿障害に対する対処法
婦人科がんの術後に排尿障害が起こることがあります。この場合の排尿障害は、頻尿や尿漏れよりも尿意がない、尿を出しづらいなどの排尿困難が多く見られ、残尿により他の疾患を発症する危険性もあります。どのように対応すればよいのかを解説します。 Q. 子宮頸がん等の術後に起こる

第7回 みね子、快眠グッズにハマるの巻
間近に控えた入職のことを考えると、不安でなかなか眠れないみね子。体力をキープするためにも、しっかり睡眠はとっておきたい。少しでも眠れるように、快眠グッズを探しに行くことに。そこへ、スーパープリセプターSAKURAが現れて・・・。 たった1週間会わないうちに、

スペシャリストから学ぼう! 急変・ショックへの対応
急変・ショック対応を確かなものに 3月17日(土)に「急変・ショックへの対応――看護師がするべき対応を完全マスター――」をテーマにセミナーが行われました。講師は、「ナース専科」マガジン2012年6月号の特集でも解説をしているNTT東日本関東病院の副看護部長・木下佳子

ねじ子のヒミツ手技 2nd lesson
書誌情報 発売 2013年3月25日 版型 A5判 ページ数 221 定価 2200円+税 概要 著者は、現役医師兼マンガ家。医師の視点から、現場の流れを、マンガでリアルに再現。手技の流れに加え、大切なコツやポイントを現場で

第15回 リンパ浮腫の予防法と対処法
術後にリンパ浮腫に悩まされる患者さんは少なくありません。がん患者さんの苦痛を軽減するためにも、予防法と対処法を知っておきましょう。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ

第6回 みね子、ナースの元気のモトを調査するの巻
病院に入職したら、ハードな業務についていけるか、不安で仕方がないみね子。みんなが健康や体力維持のために何をしているのか気になるものの、誰に聞いたらいいのかわからない。そこへ、スーパープリセプターSAKURAが現れて……。 夜なのにあったかいわね。春が来たって

第1回 20代で是非チャレンジしたい 海外医療現場での有給インターンシップ
看護インターンシッププログラムのポイントを、参加者の看護師に直接インタビューしました。 看護インターンシッププログラムのポイント ●英語力『0』からでも大丈夫。憧れの英語がペラペラに!? 生活や仕事の中でヨーロッパ人の友達やアジアの友達ができた。みんなと喋れ

第14回 タキサン系抗がん剤の副作用とは?
タキサン系抗がん剤は、末梢神経障害を起こしやすい代表的な抗がん剤として知られています。今回は末梢神経霜害のメカニズムと症状について解説します。 Q. タキサン系抗がん剤による末梢神経障害(しびれ)について教えてください。 A. 不可逆性が高いので悪化を防ぎ、二次的

第4回 口腔トラブル中の栄養摂取方法
協賛:サンスター株式会社/主催:ナース専科 がん化学療法に伴い、高い頻度で発生する副作用である口腔粘膜炎や知覚過敏。これら口腔トラブルへのケアを学ぶ「明日から実践! がん化学療法時の口腔ケア」セミナーのレポート第4回は、静岡県立静岡がんセンターの山下亜依子先生がレクチャ

第5回 みね子、患者さんへの説明でプチパニックの巻
患者さんに医療の質問をされた時のことを考えると、不安で眠れないみね子。一人でロールプレイングをしようとするも、何をしていいのかさっぱりわからなくて途方に暮れ始める。そんな時、またしてもスーパープリセプターSAKURAが現れて……。 ふふふっ。一人でブツブツ言

ナース専科 2013年4月号『採血・注射・輸液&ドレーン、徹底マスター!』
書誌情報 発売 2013年3月12日 版型 A4変形 ページ数 120 定価 857円+税 特別付録 オリジナル駆血帯が付いてくる! 本誌p15で「駆血帯の結び方」を解説! ね

第13回 手足症候群のケアのポイントは?
乳がんの治療でよく使用される抗がん剤による手足や爪に、自覚症状を伴う障害が現れることがあります。今回は、手足や爪に現れる障害をどのようにケアをすればいいのかを解説します。 ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ がん化学療法とは?副作用の出現時期や症状別の看

第3回 口腔ケアの具体的スキル
協賛:サンスター株式会社/主催:ナース専科 がん化学療法に伴い、高い頻度で発生する副作用である口腔粘膜炎や知覚過敏。これら口腔トラブルへのケアを学ぶ「明日から実践! がん化学療法時の口腔ケア」セミナーのレポート第3回は、北海道がんセンターの江戸美奈子先生がレクチャーする