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浮腫

浮腫関連の記事の一覧です。

水分(細胞外液)が血管やリンパ管外に染み出し、皮下組織(間質)に過剰に貯留している状態を浮腫といいます。全身性と局所性のものがあり、一次性と二次性に分かれますが、それぞれ原因は異なります。浮腫は原疾患の治療に加え、安静、水分・塩分制限、利尿剤の使用など原因に合わせた対応をしていくことが大切です。また、慢性的な浮腫の場合はこまめなスキンケアで感染予防に努め、患者さんの安楽を目的としたケアを目指します。

まとめ記事
*【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア

浮腫 記事カテゴリ

「浮腫」の記事一覧

15件/15件

~国内28年ぶりの新薬発売。今こそHAEの早期診断・早期治療を~ 「未診断患者ゼロへ HAEとは」

2018年12月7日に東京丸の内、コンファレンススクウェアにて、シャイア―・ジャパン株式会社によるメディアセミナーが開催されました。国の定める指定難病の一つである「遺伝性血管性浮腫(HAE)」の治療薬として、28年ぶりに新薬が発売されたのに伴い、HAE治療の第一人者である

2019/4/4

遺伝性血管性浮腫(HAE)の症状記録アプリが提供開始

遺伝性血管性浮腫(HAE)とはどんな疾患でしょうか?  遺伝性血管性浮腫(HAE)は突然顔や唇、手足、消化器などさまざまな部位に腫れやむくみ、激しい痛みが起きる遺伝性の疾患です1)2)。症状は週単位から月単位、年単位で起こる人などさまざまで症状の出る場所も常に同じと

2018/5/30

【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア

浮腫とは 水分(細胞外液)が血管やリンパ管外に染み出し、皮下組織(間質)に過剰に貯留することです。全身性と局所性のものがあり、そのうち全身性は心疾患、腎疾患、肝疾患が原因で引き起こされ、薬剤や、サプリメントの服用によって起こる薬剤性浮腫も含まれます。局所性は原因

2017/6/15

遺伝性血管性浮腫(HAE)の具体的症例と治療の現状

5月9日、丸ビルコンファレンススクエアにて、製薬企業シャイアー・ジャパン株式会社によるプレスセミナーが開催されました。広島大学大学院医歯薬保健学研究院皮膚科教授・秀道広先生の講演を通し、近年、診断と治療が急速に進歩している遺伝性血管性浮腫(HAE)について具体的な症例の紹

2017/5/16

心不全患者さんの浮腫(むくみ)をアセスメント

▼心不全の看護について、まとめて読むならコチラ 心不全の看護|原因、種類、診断、治療 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア どんな訴え・症状なの? ●足背など下肢のむくみ ●身体のだるさなどは感じるも

2017/3/19

第5回 浮腫・リンパ浮腫患者さんの感染対策と指導のポイント

がん治療に伴い生じる浮腫とリンパ浮腫について、そのメカニズムとともに感染予防に関する基礎知識を紹介します。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ がん化学療法

2016/3/28

浮腫ってどんな状態? 膠質浸透圧・静水圧による浮腫

脱水や浮腫などの症候だけでなく、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因となるIN/OUTバランス(水分出納)。ここでは、IN/OUTバランスについて解説します。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア

2015/6/3

第10回 浮腫があるのに、脱水のため水をほしがる患者さん(その2)

今回の事例では、いくつかの症状がある患者さんをどう捉え、アセスメントしていけばよいのかを考えます。 今回の事例 【脱水の患者さんのアセスメント、どうする?】 ICUで緊急入院された熱中症の患者さん。夏の暑い部屋で空調設備もなく倒れていたところを発見

2015/2/13

第9回 浮腫があるのに、脱水のため水を欲しがる患者さん(その1)

今回の事例では、いくつかの症状がある患者さんをどう捉え、アセスメントしていけばよいのかを考えます。 今回の事例 【脱水の患者さんのアセスメント、どうする?】 ICUで緊急入院された熱中症の患者さん。夏の暑い部屋で空調設備もなく倒れていたところを発見

2015/2/6

浮腫のアセスメントスケールを活用してみよう!

浮腫のアセスメントスケールを紹介します。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア 関連記事はこちら ■浮腫とアルブミン ■浮腫のアセスメント ■浮腫があるのに、脱水のため水を欲しがる患者さん(その1)

2014/10/31

リンパ浮腫の看護|観察項目、ドレナージ、蜂窩織炎などについて

手術によるリンパ管の切断やがんの圧迫によって発症するリンパ浮腫について解説します。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ がん化学療法とは?副作用の出現時期や

2014/8/8

第1回 浮腫とアルブミン

さまざまな病態によって現れ、褥瘡の発生や悪化の原因ともなりうる浮腫。日常の看護でも、最も頻繁に出合う症候のひとつではないでしょうか。 一口に「浮腫」といっても、その原因は多岐にわたり、臨床的にも急を要するものから経過を見てよいものまで、その意義はさまざまです。 仮に「

2014/7/14

浮腫のメカニズムと看護ケアのポイント

IN/OUTバランスが崩れると、さまざまな症候があらわれ、何らかの治療が必要になってきます。 IN/OUTバランスと関係の深い病態である浮腫への理解を深め、的確なケアに結びつけましょう。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズ

2014/7/14

浮腫のアセスメント

患者さんの異変を前に、「迷う」「わからない」「判断ができない」……。 ここでは、そんな体験をした読者から寄せられた「アセスメントに迷いやすい症状」を5つピックアップしました。 症状ごとに、どのような患者情報を集めたらいいのか、判断するときのポイント、アセスメント手技な

2014/1/28

第15回 リンパ浮腫の予防法と対処法

術後にリンパ浮腫に悩まされる患者さんは少なくありません。がん患者さんの苦痛を軽減するためにも、予防法と対処法を知っておきましょう。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ

2013/3/23

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皆さんご存知の通り、点滴指示書には様々な書き方があります。 よくあるパターン ●流速が書かれている (例)「○○輸液500ml 60ml/h」 ●1日の総量が書かれている (例)...

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*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

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