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「ニュース」の記事一覧
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[医療提供体制] 血液製剤を誤って投与、ベッドサイドで患者と製剤の照合を
日本医療機能評価機構は17日、輸血用血液製剤を投与する直前に患者と製剤を照合せず、別の患者の製剤を投与した事例が報告されたとして、医療安全情報「No.237 誤った患者への輸血(第3報)」を公表した。 同機構では、2007年10月および16年1月に「誤った患者への輸血」について
2026/8/19
[救急医療] 26年8月3日-8月9日の熱中症による救急搬送は7,611人
消防庁が12日に公表した8月3日-8月9日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は7,611人。前年同時期(9,161人)と比べ1,550人減少した。5月1日からの累計は5万9,812人となった。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後
2026/8/19
[医療提供体制] 第2世代顔認証付きCRの導入支援、関係団体に周知を依頼
厚生労働省は10日、第2世代の顔認証付きカードリーダー(CR)の発売開始に関する事務連絡を発出した。2機種目の発売を受け、三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)や病院関係団体などに、導入支援事業の会員への周知を改めて要請した。 現在、多くの医療機関・薬局がマイナンバ
2026/8/19
[医療提供体制] 第2世代顔認証付きCRの導入支援、関係団体に周知を依頼
厚生労働省は10日、第2世代の顔認証付きカードリーダー(CR)の発売開始に関する事務連絡を発出した。2機種目の発売を受け、三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)や病院関係団体などに、導入支援事業の会員への周知を改めて要請した。 現在、多くの医療機関・薬局がマイナンバ
2026/8/19
ベースアップ評価料、対象職員ゼロなら翌月から算定不可など――2026年度改定疑義解釈
厚生労働省は7月30日付で、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料の送付について(その11)」を発出した。ベースアップ評価料等の対象職員が「0人」になるなど、施設基準を満たさなくなった場合は速やかに届出を変更し、翌月から算定不可となる考えを示した。
2026/8/15
ペムブロリズマブ投与後の好酸球割合、irAE発現リスク評価の手掛かりに
免疫チェックポイント阻害薬はがん治療に大きく貢献している一方、免疫関連有害事象(irAE)への対応が課題となっている。今回、転移性尿路上皮がん患者を対象とした研究で、ペムブロリズマブ投与3週間後の好酸球割合が、irAE発現リスクを評価する手掛かりとなる可能性が示された。研究
2026/8/14
[医療改革] 医療・介護・福祉、AX・DXの戦略的な推進に向けた検討スタート
厚生労働省は5日、「厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部」(以下、推進本部)の初会合を開いた。医療・介護・福祉分野におけるAX(AIトランスフォーメーション)とDXの戦略的な推進に向けた検討がスタートした。 推進本部は、「『医療DX令和ビジョン2030』厚生労働省推進チーム」
2026/8/8
[救急医療] 26年7月27日-8月2日の熱中症による救急搬送は9,180人
消防庁が4日に公表した7月27日-8月2日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は9,180人。前年同時期(9,215人)と比べ35人減少した。5月1日からの累計は5万2,201人となった。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、新生児(生後28日
2026/8/8
[経営] 主要貸付利率 8月3日付で改定 福祉医療機構
独立行政法人福祉医療機構は8月3日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り。【医療貸付の固定金利】●病院の新築資金・甲種増改築資金▽10年以内/2.600%▽10年超
2026/8/8
[経営] ドラッグストアの販売総額は8,025億円、前年同月比0.6%増 経産省
経済産業省は7月31日、2026年6月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り。●販売額▽総額/8,025億円(前年同月比0.6%増)※食品・日用品なども含む▽調剤医薬品/880億円(11.5%増)▽OTC医薬品/814億円(4.1%
2026/8/8
[経営] 医療・福祉の新規求人数は20万8,556人 一般職業紹介状況・厚労省
厚生労働省は7月31日、「一般職業紹介状況」(2026年6月分)を公表した。詳細は以下の通り。●有効求人倍率(季節調整値):1.18倍(前月比0.01ポイント増)●新規求人倍率(季節調整値):2.16倍(前月比0.05ポイント増)●産業別(医療・福祉)新規求人状況▽全体/20万
2026/8/8
[労働災害] 労働災害による死亡者数は前年比31人減の255人 厚労省
厚生労働省は7月31日、2026年7月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。26年1月1日-6月30日までに発生した労働災害の詳細は以下の通り。【死亡災害】●死亡者数:255人(前年同期比31人減・10.8%減)●事故の型別発生状況▽墜落・転落/66人▽交通事故(道路)/
2026/8/8
体重の増減を繰り返すと太ももの筋肉が減る?
中高年を対象とした研究で、48カ月間の追跡期間中に体重の増減を繰り返した人では、最終的な体重の変化が小さくても、大腿部(太もも)の筋肉体積の減少率が増減を繰り返さなかった人の4倍近くに上ったことが示された。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)放射線科教授のTh
2026/8/8
[診療報酬] ベア評価料等の賃金改善中間報告書等について解説 疑義解釈
厚生労働省は7月30日付で地方厚生局等に事務連絡した、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その11)」で、「ベースアップ評価料」等を算定する医療機関などが例年8月に提出しなければならない賃金改善実績報告書及び賃金改善中間報告書などについて詳しく説明した。 「ベースアップ評
2026/8/8
ADHD治療薬、種類により体重への影響は異なる
注意欠如・多動症(ADHD)の治療で広く用いられる2種類の中枢神経刺激薬、dexamphetamine(デキサアンフェタミン、デキストロアンフェタミン)とメチルフェニデートは、いずれも同程度に症状を改善するものの、体重に与える影響には違いが見られ、dexamphetamin
2026/7/31