1. トップ
  2. 看護記事
  3. 医療・看護技術から探す
  4. 薬理学・薬剤
  5. がん化学療法後に食欲不振を生じたら、糖尿病薬はどうすべき?

【連載】入院治療中の糖尿病患者さんの血糖コントロールが難しい理由 血糖コントロールの疑問Q&A

がん化学療法後に食欲不振を生じたら、糖尿病薬はどうすべき?

  • 公開日: 2019/2/2

Q. がん化学療法の導入を目的に入院中の糖尿病患者さんに食欲不振が生じたら、これまで使用していた糖尿病薬はどうすればよいですか?

A. 経口血糖降下薬であれば、中止してインスリン製剤へ切り替えることが原則です。


この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

びまん性神経膠腫に20年ぶりの新薬登場

日本セルヴィエ株式会社が、「国内初のIDH1/2遺伝子変異陽性神経膠腫への分子標的薬『ボラニゴⓇ錠』発売―約20年ぶり、びまん性神経膠腫に新たな治療薬が登場―」と題したメディアセミナーを開催しました。ここでは、齋藤竜太先生(名古屋大学大学院 医学系研究科脳神経外科学 教授)の講演

2026/6/30