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書籍紹介

書籍紹介関連の記事の一覧です。

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「書籍紹介」の記事一覧

15件/73件

【書籍紹介】排泄リハビリテーション 理論と臨床(改訂第2版)

排泄に関連するすべての領域を網羅  排泄リハビリテーションは、何らかの原因で排泄障害をもつ患者さんが、排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに、社会的統合を達成することを目的として行われます。  本書は、排泄リハビリテーションを進めるうえで必要となる、解剖・生理や排泄障害

2022/3/7

【書籍紹介】メディカルスタッフ必携 7か国語対応イラスト会話・単語帳

突然ですが、明日、あなたの部署に外国人患者さんが来たら、どのように対応しますか。 「ご本人確認のため、お名前と生年月日を教えてください」 日本語では自然に出てくる本人確認でさえ、英語ではしどろもどろ。でもその患者さんが中国人だったら? ベトナム人だったら? 全くお手上

2020/3/1

【書籍紹介】実習記録につまずいたとき読む本

実習記録を書くためにするべきこと  この本はPart.1からPart.4までの4部構成の中で、実習記録に関する基礎的な知識から、実習記録をより良くするための方法が述べられています。看護師になるために必要不可欠な実習は誰もが経験するため、すべての看護学生に読んでもらい

2020/1/27

【書籍紹介】口腔外科医が書いた ナースのための がん患者の口腔マネジメント―周術期から終末期まで―

がん患者さんの口腔ケアに悩んでいませんか  がん患者さんたちは、がん治療の副作用やがんの進行に伴い、口腔粘膜炎や口腔乾燥症など、さまざまな口腔合併症を発症し、食べたり、話したりすることに苦労している人も多くいます。  口腔は消化器、運動器、感覚器、呼吸器であり

2019/11/25

【書籍紹介】看護師のための語彙力・対話力 あなたの印象と評価を変える 知っておきたい“言葉のマナー”

看護師の何気ない言葉遣いが、病院の評価や評判を決める時代に!  看護師にもホスピタリティが求められている、そう感じることはありませんか? SNSが普及した現代では、患者さんは医療サイトを見て病院選びを行うのが当たり前となっています。病院自体についてはもちろんのこと、

2019/11/7

【書籍紹介】私の患者になってくれてありがとう―残存小腸0㎝の短腸症候群、17年間の在宅静脈栄養の軌跡―

臨床栄養管理に長けた医師と患者との出合い  27歳で妊娠中に上腸間膜動脈血栓症を発症し、腸管の大量切除術を受け、残存小腸が0cmになった典型的な短腸症候群の患者さん、中村絵里さん。本書は、彼女の栄養管理を担当し、HPN(在宅静脈栄養法)によって、その後の17年間の人生を

2019/9/18

【書籍紹介】看護師のためのアンガーマネジメント 「怒り」の感情を上手にコントロールする技術

怒りの感情と上手に付き合うための技術とは  「アンガーマネジメント」は、医療系・看護系のセミナーで取り上げられる機会も多く、知っているという人も増えてきました。しかし、具体的な内容を知らない人、怒らない方法だと誤解している人が少なくありません。アンガーマネジメントとは、

2019/9/16

【書籍紹介】看護師のためのアドラー流子育て・自分育て ーあなたが変われば、子どもも、家庭も、職場も変わる!ー

看護師向けの子育て本とは限らない  この本は6章立てで構成されており、「看護師」「アドラー心理学」「子育て」がキーワードになっています。子育て実践中のカウンセラー、心理学講座講師である著者が看護師としての経験も活かし、看護師向けにまとめました。看護師という仕事は失敗

2019/7/4

【書籍紹介】看護師のための睡眠実践法ー不規則勤務に負けない心と身体のセルフケアー

睡眠と看護師の関係とは?  看護師の仕事は2交替や3交替勤務における不規則業務や、看護業務などで心や身体に負担がかかり睡眠がうまく取れない人も多いのではないでしょうか。また、睡眠が取れていたとしても、寝付きがよくなかったり、すっきり起きられないことがありませんか。

2019/6/4

【書籍紹介】看護で使う計算がすらすら解けるようになる!

計算がニガテな看護師のためのお助け本が登場 輸液の計算、希釈量の計算など「計算ってニガテ!」と感じたことのある方は少なくないでしょう。 そんなあなたにオススメの書籍、『看護で使う計算がすらすら解けるようになる!』が刊行されました。 看護師や看護学生のために、

2019/5/30

高齢者の心身と暮らしを見据えた看護援助とは?

 2025年には高齢化率が約30%に達することが見込まれ、世界に類をみない超高齢社会を迎えようとしている日本。高齢者は、加齢により身体機能や認知機能の低下が進み、健康障害や疾患を生じやすくなります。自立した生活が難しくなった高齢者一人ひとりに対して最善の援助を行うためには

2019/3/14

わかって身につく! 母性・小児看護の知識と実践

 母性看護は、妊娠・分娩・産褥期の女性にあって、疾病の治癒よりも予防や健康の維持を目的とするケアが多くを占めます。一方で小児看護は、成長・発達の特徴をとらえ、小児への支援はもちろん、さまざまな不安や戸惑いをかかえている家族に対して、育児を安心して行えるようサポートしていく

2018/12/27

輸液管理をステップアップさせるおすすめ書籍3選

 輸液は看護師にとって最もなじみのある日常ケアの1つです。しかし、侵襲性が高く、一歩間違えると患者さんの生命に重大な影響を与える危険な業務ともいえます。日常ケアであるからこそ、インシデントやアクシデントの可能性もたくさんあります。みなさんのなかにも、漠然と苦手意識をもって

2018/11/15

【書籍紹介】看護師のためのドラッカー入門ーー最高の成果を生み出すマネジメント

看護師のための経営学の本  数年前に流行った『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら』通称「もしドラ」は、高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントとは何かを学び、甲子園を目指して奮闘するというものでした。「もしドラ」は、あえて経営

2018/11/1

【書籍紹介】企業変革理論の看護版−企業の変革に学ぶ、看護現場を「変える」秘訣

変化する医療環境と求められる看護の「変革」  超高齢社会の進展やそれに伴う疾病構造の変化、医療技術の進歩、見直される診療報酬や介護報酬。医療を取り巻く環境が変化していくように、提供する看護にもその変化に合わせた対応が求められます。患者さんによりよい看護を提供するため

2018/10/16

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簡単! 楽ちん! 点滴の滴下数計算 2つの方法

皆さんご存知の通り、点滴指示書には様々な書き方があります。 よくあるパターン ●流速が書かれている (例)「○○輸液500ml 60ml/h」 ●1日の総量が書かれている (例)...

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術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防な

患者さんが問題なく手術を受け、スムーズに回復していくためには、周手術期をトラブルなく過ごせるよう介入しなければなりません。 術前の検査  術前は、手術のための検査と、手術を受ける準備を...

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サチュレーション(SpO2)とは? 基準値・意味は?低下

*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

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看護問題リスト・看護計画の書き方|看護記録書き方のポイン

ここでは一般的な看護記録を解説しています。また、看護診断名にNANDA-I看護診断を使用しています。実際の記録は院内の記録規定に従いましょう。 【関連記事】 *看護計画の「観察項目...

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心電図でみる心室期外収縮(PVC・VPC)の波形・特徴と

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吸引(口腔・鼻腔)の看護|気管吸引の目的、手順・方法、コ

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【血液ガス】血液ガス分析とは?基準値や読み方について

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採血スピッツ(採血管)の種類・順番・量~血液が足りなくな

多くの看護師が苦手な「針モノ」の手技。今回は主なスピッツの内容と必要量を紹介します。 【関連記事】 * 点滴と同じ腕(末梢から)の採血はOK? NG? * 血管が見えない患者...

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心不全の看護|原因、種類、診断、治療

*2020年4月30日改訂 心不全とは  生活習慣病やさまざまな基礎疾患、加齢などが原因となり、心機能、特に多いのは左心室のポンプ機能が低下することで起こります。心臓のポンプ機能の代償...

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