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呼吸器科

呼吸器科関連の記事の一覧です。

呼吸器科 記事カテゴリ

「呼吸器科」の記事一覧

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SpO2低下時の症状とアセスメント

▼サチュレーション(SpO2)について、まとめて読むならコチラ サチュレーション(SpO2)とは?基準値・意味は?低下の原因と対応 アセスメントの流れをチャートでマスターしよう  SpO2の低下に気づいたら、まず患者さんの様子を観察します(図)。意識レベルが

2014/4/13

【NPPVのトラブル対応】喉が渇いた、マスクを外したいと言われたら?

NPPVでは、低酸素血症はもとより、そのメカニズムや構造上、エアリークや スキントラブル、粘膜の乾燥、腹部膨満など、特有のトラブルが存在します。 ここでは、トラブルの原因と対応のコツ、ケアのポイントを紹介します。 Q3 喉が渇いた、マスクを外したいと言われた!

2014/4/10

SaO2(SpO2)とPaO2の関係と正常値を知ろう

ここでは、3つの図からSpO2が低下したときのアセスメントを学んでいきます。SpO2は身近な検査値であるため、ついルーチンのチェックになってはいないでしょうか。 数値の増減だけでなく、それがどのような意味を持つかを知ると、その後の対応が判断できるようになってきます。

2014/4/6

【NPPVのトラブル対応】 マスクから空気が漏れているみたい…

NPPVでは、低酸素血症はもとより、そのメカニズムや構造上、エアリークや スキントラブル、粘膜の乾燥、腹部膨満など、特有のトラブルが存在します。 ここでは、トラブルの原因と対応のコツ、ケアのポイントを紹介します。 Q1 マスクから空気が漏れているみたい! A1

2014/4/3

「酸素瀑布図」から酸素分圧(PO2)の変化を読み取ろう

今回は、SpO2が低下したときのアセスメントを学びます。SpO2は身近な検査値であるため、ついルーチンのチェックになってはいないでしょうか。数値の増減だけでなく、それがどのような意味を持つかを知ると、その後の対応が判断できるようになってきます。 酸素の流れとPaO2

2014/3/30

NPPVの条件設定とモニタリングの手順

NPPVは急性期ではほぼ24時間、慢性期ではたとえ睡眠中だけの患者さんでも、毎日、装着し続けるものです。 患者さんが拒否したり、嫌悪感を抱かないためには、最初が肝心です。 スムーズな導入のための手順を頭に入れておきましょう。 NPPVの条件設定とモニタリング

2014/3/27

血液ガスデータで呼吸状態を評価する

まず、呼吸ケアの基本中の基本である、呼吸とガス交換のメカニズムをおさらいしましょう。呼吸がどのようなもので、それによって体の中でどのようなことが起こっているのかを、ここでしっかり理解しておけば、血液ガスデータの意味や病態生理を正しく把握することができます。 【血液ガスま

2014/3/23

ガス交換(外呼吸と内呼吸)のメカニズム

まず、呼吸ケアの基本中の基本である、呼吸とガス交換のメカニズムをおさらいしましょう。呼吸がどのようなもので、それによって体の中でどのようなことが起こっているのかを、ここでしっかり理解しておけば、血液ガスデータの意味や病態生理を正しく把握することができます。 ガス交換

2014/3/16

呼吸器の構造と役割

まず、呼吸ケアの基本中の基本である、呼吸とガス交換のメカニズムをおさらいしましょう。呼吸がどのようなもので、それによって体の中でどのようなことが起こっているのかを、ここでしっかり理解しておけば、血液ガスデータの意味や病態生理を正しく把握することができます。 気管・気

2014/3/9

NPPVの特徴と種類(BiPAP Vision、NIPネーザルV、BiPAP シンクロニーなど)

機器のトラブルや操作のミスが患者さんの命の危機に直結します。そこで実施にあたっては、メカニズムや種類、使い方などをよく理解しておくことが大切です。 【関連記事】 ● 【酸素化の評価】PaO2が低い・高いときのアセスメントとケア● 酸素化の指標、SpO2・SaO2・

2014/3/6

NPPVのマスクの特徴・種類とフィッティング方法

機器のトラブルや操作のミスが患者さんの命の危機に直結します。そこで実施にあたっては、メカニズムや種類、使い方などをよく理解しておくことが大切です。 【関連記事】 ● SpO2 100%であれば、安心なのか?● CO2ナルコーシスを生じさせない! 見逃さない!

2014/2/27

NPPVとは?目的と適応、導入/中止基準

ここ数年で急速に普及したNPPV(非侵襲的陽圧換気)は、人工呼吸療法を必要とする多くの患者さんに適応になるものです。その実施にあたっては、目的やメリット・デメリット・効果を十分に理解し、適応と禁忌を見極めることが大切です。 ▼人工呼吸器の看護について、まとめて読むな

2014/2/13

【人工呼吸器】気道内圧波形の変化をとらえよう!

グラフィックモニターでは、気道・肺胞で何が起きているか、つまり患者さんの呼吸の状態を想像することができます。正常な波形を把握していれば、異常な波形を見たときにはっきり判断をすることができなくても、何らかの違和感をもてるようになります。 関連記事 ■【人工呼吸器】グ

2014/1/30

エアトラップ(auto peep)を見逃さない

グラフィックモニターでは、気道・肺胞で何が起きているか、つまり患者さんの呼吸の状態を想像することができます。正常な波形を把握していれば、異常な波形を見たときにはっきり判断をすることができなくても、何らかの違和感をもてるようになります。 エアトラップ(auto PEE

2014/1/23

【慢性閉塞性肺疾患(COPD)の看護】症状と治療・ケア

 慢性閉塞肺疾患(COPD)は、初期ではほとんど症状がありませんが、気道と肺胞に不可逆的な破壊が生じているため、治癒は難しい疾患です。 このようなCOPDの病態や治療などの基本を押さえながら、患者さんのQOL向上のための継続治療や日常生活での管理・指導について解説します

2014/1/18