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フットケア

フットケア関連の記事の一覧です。

フットケアの内容は、観察・足浴・爪切り・トラブルケア・予防的指導・マッサージと、さまざまです。近年、糖尿病患者さんや高齢者に対してのフットケアが注目されていますが、実は子供にもフットケアは必要です。子供の足は大人の足の縮小版ではなく、骨や関節、筋肉の発達に至るまで全く異なります。足のトラブルが身体全体の成長に影響を及ぼしてしまうこともあります。そういった意味では、フットケアは人生を通じて必要なケアであるといっても過言ではありません。

フットケア 記事カテゴリ

「フットケア」の記事一覧

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糖尿病足病変発症のリスクからフットケアとセルフケア支援が必要な患者さんに関する看護計画

糖尿病足病変発症のリスクからフットケアとセルフケア支援が必要な患者さんに関する看護計画  糖尿病はインスリン分泌低下あるいはインスリン抵抗性による慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患です。その合併症の一つとして動脈硬化が起こり足病変を生じるリスクが高くなるため、

2026/2/6

第4回 高齢者や施設での糖尿病患者さんへのフットケアQ&A【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師に、ナース専科の読者のみなさんから寄せられた質問に回答していただきました。 Q1 目が悪い患者さんのセルフモニタリング、下肢の

2026/1/23

第3回 糖尿病看護に大事なこと|足病変の早期発見、早期介入、患者さんへのケアQ&A【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師に、ナース専科の読者のみなさんから寄せられた質問に回答していただきました。 糖尿病看護に大事なこと  糖尿病患者さんの看護に

2026/1/21

第2回 糖尿病足病変を発症させないためのフットケア【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師にご解説いただきました。 糖尿病足病変のハイリスク要因  2008年に診療報酬が改定され、医師や看護師、患者さんの要件等を満

2026/1/16

第1回 糖尿病足病変とは【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師にご解説いただきました。 糖尿病の合併症とは  糖尿病の罹病期間が長くなると、徐々に慢性合併症が起きてきます。それらは、①細

2026/1/14

フットケア指導に関する看護計画|糖尿病の患者さん

糖尿病の教育入院でフットケア指導が行われる患者さんに関する看護計画  糖尿病は1型と2型があり、インスリン依存性とインスリン非依存性に分類されます。血糖値が高い状態が続くことで動脈硬化が起こり血流障害が生じることがあります。その結果、足に異常が生じやすくなるため高血糖を防ぐ

2024/4/26

包括的高度慢性下肢虚血(CLTI)の病態と治療

形成外科では難治性創傷を扱いますが、その中で包括的高度慢性下肢虚血(CLTI)の症例が増加しています。一般的にフットケアというと、爪切り、胼胝けずり、足浴・保湿をイメージする医療従事者が多いようですが、それだけでは透析患者さんの足を救うことはできません。 重要なことは、足を

2023/2/28

足浴に関する看護計画|がん性疼痛で入浴できない患者さん

がん性疼痛で入浴ができない患者さんの看護計画  「痛みは組織の損傷や障害の際に表現される不快な感覚および情動体験」1)と定義されています。がんによる身体的要素だけでなく精神的、心理的な要素などさまざまな要因で痛みを感じて入浴などのセルフケアが実施できなくなる患者さんに向けて

2022/11/25

第24回 フットマッサージ

この企画も24回目になりました。そろそろ仕上げですね。今回は「フットマッサージ」です。 本来は全身のマッサージの一部として下肢を考えるのですが、フットケアが苦手だな、と思っている方でも、相手がどのような状況でも看護ケアとして行える末梢からのアプローチということでお伝えしたい

2021/9/9

第23回 このトラブル、どう対応しますか?

各地でまだまだ新型コロナ感染が続いており、私の住む大阪府も非常事態宣言が出されていました。総合病院の受診もなかなかできず、フットケアも十分なケアができない状態が続いています。それでも困っている人がいらっしゃれば何とかしたいと施設や訪問看護等で安全範囲内でこれ以上悪化しないよう

2021/7/9

第22回 肥厚、伸びすぎた爪

まだまだ新型コロナ感染が続いており、病院やクリニックの受診も制限があり、十分なケアができない状態が続いていますね。フットケアが必要な患者さんも定期的に受診できなくて、来られたときには大変なことになっていることも少なくありません。 更に、フットケアの技術伝達などの学習や情報を

2021/5/3

第21回 鶏眼のケア

今回は前回の胼胝に関連して、鶏眼=うおのめについてのケアです。 皆さんの患者さんは新型コロナ感染の影響はいかがですか? 私の周りでは外出する機会が減ったので筋肉が弱ったという方が増えました。 ですが、靴を履くことによるトラブルは少し減り良かったように感じます。 前回解

2020/12/29

第20回 胼胝のケア

 「やってみよう!フットケア」も20回目となりました。少しは日常のケアに役立っておりますでしょうか?  今回は皮膚のトラブルでよくみられる胼胝(べんち=たこ)のケアです。  胼胝はどうしてできるのでしょう?  一般的には加重と摩擦による皮膚の硬化、いわば

2020/7/7

第19回 肥厚、爪白癬、変形した爪③〜肥厚した爪のケア

今回で肥厚した爪のケアは最後です。  よくご質問をいただく、肥厚した爪、特に白癬があり爪と皮膚の境目が不明なケースについて詳しくみていきましょう。  これまで、爪切りの前処置として爪周囲の確認と角質や爪にはさまったものを取り除くことで安全にケアができると説明してき

2020/5/27

第18回 肥厚、爪白癬、変形した爪②〜症例でみるケアの実践

前回に引き続き、肥厚したつめのケアを一緒に考えてみましょう。 少しおさらいすると、爪が厚くなる原因としては、以下のようなことが挙げられます。 ①爪が重なって厚くなっていくもの  原因は深爪や骨の変形などもありますが、長年の摩擦によって起こることもあります。 深

2020/4/1