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がんの検査・治療全般

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がんの検査・治療全般 記事カテゴリ

「がんの検査・治療全般」の記事一覧

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肺がんゲノム医療の新たな展開 ~RET融合遺伝子陽性肺がんに対する新薬の登場~

肺がんゲノム医療の新たな展開~RET融合遺伝子陽性肺がんに対する新薬の登場~ 国立がん研究センター東病院 呼吸器内科 後藤功一先生  肺がんは、日本における部位別がん死亡数の第1位です。患者数が多いことで分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬などの治療が進歩してき

2022/6/8

出血に対する看護計画|肺がん術後の患者さん

肺がん術後の出血に関する看護計画 肺には肺動脈や肺静脈といった血管があり、肺がんの手術の術式によって血管をどのように切除するかが変わります。そのため、術後の出血に関して留意する必要があり看護計画を立案しました。 POINT観察計画 O-P どのような手術だったのかを把

2022/5/11

Surgical Staging System

1.この分類は何を判断するもの?  Surgical Staging Systemとは、脂肪や筋肉などにできる軟部腫瘍のステージを分類するスケールの一つで、主に原発巣の切除を行うのに適した時期を判断するために用いられます。このスケールの特徴は、腫瘍の大きさにかかわら

2020/3/25

第2回 放射線治療によって起こる皮膚障害のケア【PR】

がんの放射線治療によっても、皮膚障害は発生します。 第2回は、がん放射線治療で発生する皮膚障害について解説します。 放射線治療で起こる皮膚障害  放射線治療は、がんの治癒を目指す根治的照射、再発・転移を予防する予防的照射、症状や痛みの改善を図る緩和的照射に分

2020/3/24

TNM分類

1. この分類は何を判断するもの?  TNM分類は、国際対がん連合(UICC)によって定められた悪性腫瘍の進行度を評価する指標の一つです。日本においては疾患ごとに「癌取扱い規約」が出版されていて、その中でTNM分類に準じた国内独自の評価法が示されています。  

2020/1/1

せん妄|症状別がんの緩和ケア

Ⅰ.はじめに  せん妄は、入院患者に頻発する精神症状・病態であり、身体疾患の疾病状況を悪化させ、このために医療費を上昇させて社会資源への負担を増大させる1)と言われています。そのため、せん妄へのケアは重要な課題となっています。しかし、臨床においては、せん妄と認知症が

2019/11/26

不安・不眠への対応|症状別がんの緩和ケア

I.はじめに がん患者さんの緩和ケアで対応しなければならない症状は一つではなく、複合的に起こっている症状に対応しなければなりません。 今回は、不安と不眠の症状のある患者さんのケアについて解説します。 II.事例の概要 A氏38歳女性 乳がん、リンパ

2019/10/29

進む肺がんの個別化治療 ALK陽性非小細胞肺がんにおける 個別化治療の進展と展望とは

2018年10月11日大手町サンケイプラザにて、ファイザー株式会社によるプレスセミナーが行われました。テーマは「進む肺がんの個別化治療 ALK陽性非小細胞肺がんにおける 個別化治療の進展と展望とは」。講演は日本肺癌学会理事長 近畿大学医学部 呼吸器外科 主任教授 光冨徹哉

2019/8/7

第15回日本乳がん看護研究会 開催のお知らせ

日本乳がん看護研究会は、女性と健康という視点から乳がんの予防および乳がんに罹患した患者さんや家族のQOLを向上するために乳がん看護全般の充実を図ることを目的として2004年に発足しました。 第15回日本乳がん看護研究会の開催が決定したため、お知らせします。 会期

2019/6/11

ゲノム医療時代におけるバイオマーカーの重要性と今後の展望ーバイオマーカー研究の最新動向とがん治療選択に与える影響ー

2018年8月29日丸ビルホール&コンファレンススクエアにて、MSD株式会社によるプレスセミナーが行われました。テーマは「ゲノム医療時代におけるバイオマーカーの重要性と今後の展望 バイオマーカー研究の最新動向とがん治療選択に与える影響」。講演は大阪大学大学院医学系研究科病

2019/1/31

進行乳がんの診断と乳房組織マーカを用いた治療の工夫 ー 第40回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会 ランチョンセミナー5【PR】

第40回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会のランチョンセミナーが、2018年3月25日(日)東京・京王プラザホテルで開催されました。 座長の渡邉良二先生(糸島医師会病院 乳腺センター)のもと、伊藤充矢先生(広島市立広島市民病院 乳腺外科)が登壇しました。 乳がん検査に

2018/12/18

がん化学療法を行っている患者さんへの支援

外来がん化学療法の場合、患者さんの療養の主体は生活の場です。ですから、副作用へのケアや生活調整などは、患者さん自らが行わなければなりません。入院患者さんとは異なる環境下で治療を継続する患者さんをどのように支えればよいのか、看護師の役割を考えていきましょう。

2018/5/29

抗がん薬の曝露予防と対策

抗がん薬の曝露は、患者さんだけでなく医療者にとっても大きなリスクです。そのため、運搬・保管から廃棄するまで、抗がん薬を扱うすべての場面で注意が必要です。その業務を担うことの多い看護師は、曝露への対策をきちんと習得し、的確な判断と対処ができるようにしましょう。

2018/5/22

血管外漏出の防止と早期発見・対応

抗がん薬の血管外漏出はがん化学療法における大きなトラブルです。場合によっては患者さんの皮膚や組織を傷害するため、その予防や早期発見は大切な看護師の役割です。限られた時間の中で行う外来では特に注意が必要。知識と対応をしっかりと身につけられるようにしましょう。

2018/5/15

外来がん化学療法の基本

がん治療において多くの場面でみられる化学療法は、新たな治療薬等が登場するなど目まぐるしく進化しています。安全な治療のためには、その現状と基本、さらに外来での看護を理解しておくことが大切。まずはがん化学療法の基礎的な知識と外来での実践について確認しましょう。

2018/5/8