1. トップ
  2. 看護記事
  3. 看護管理
  4. 看護管理・教育
  5. 看護記録
  6. 実習記録、何度も何度も書き直しになるのは、これが理由かも

【連載】実習記録のキホンの「キ」

実習記録、何度も何度も書き直しになるのは、これが理由かも

  • 公開日: 2021/1/16

書き直しの原因はルール違反にあり

実習記録が、何度も何度も書き直しになるときは、ルールを無視している可能性が高いです。


スポーツに置き換えてみると、わかりやすいです。


サッカーは、サッカーのルールに従ってプレイします。バスケットボールは、バスケットボールのルールに従ってプレイします。


バスケットボールのルールで、サッカーの試合をしたら、試合が成り立ちません。始まってすぐにボールを手に取ってルール違反、そして再開して、ボールを手に取ってまたルール違反。試合が一ミリも進みません。


ボール全体がゴールの中に入れば得点、なのですが、手で投げ入れた場合は得点になりません。


サッカーの得点は、サッカーのルールを守ってゴールしたときにだけ認められます。


これ、そのまま実習記録に当てはまります。

実習記録が、何度も何度も書き直しになるときというのは、さきほどの例えでいうところの、何度も何度もルール違反をしているのと同じ状態です。


>> 続きを読む

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

看護計画に個別性を出すには

誰でも一度はハマる「個別性」の沼  「看護計画に個別性がない」というのは、言い換えると、受け持ち患者さんの特徴が表れていませんよ、ということ。でも、受け持ち患者さんの特徴が表れていないなんて、そんなはずはないんですよ。  受け持ち患者さんの話を聞かせてもらって、カルテ

2021/4/30