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第17回 静脈経腸栄養管理指導者協議会(リーダーズ)学術集会【参加登録のお願い】
参加登録のお願い|第17回 静脈経腸栄養管理指導者協議会(リーダーズ)学術集会 一般社団法人 静脈経腸栄養管理指導者協議会(リーダーズ)の第 17 回学術集会(当番会長:北河 徳彦 先生 神奈川県立こども医療センター)を開催いたします。 第40回日本栄養治療学会に久しぶり
第22回日本臨床腫瘍学会学術集会 開催のお知らせ
Precision Oncology Toward Practical Value for Patientsをテーマに、第22回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催されます。 会長 高山 哲治(徳島大学大学院医歯薬学研究部消化器内科学分野 教授) 会期
運動による脳の活性化は翌日まで続く
運動による脳の機能に対する急性効果は、従来考えられていたよりも長く続く可能性を示唆するデータが報告された。英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のMikaela Bloomberg氏らの研究によるもので、詳細は「International Journal of Be
疾患の検出や発症予測、血液検査が一助に?
定期健診で一般的に行われている血液検査の検体には、検査を受けた人の健康状態について現在医師が得ている情報よりも多くの情報が隠されているようだ。全血球計算(complete blood count;CBC)と呼ばれるルーチンで行われている血液検査が、心疾患や2型糖尿病、骨粗鬆
高額療養費の自己負担限度額、15%引き上げで保険料4300億円減など――厚労省試算
現行の高額療養費制度 高額療養費制度の早急な見直しに向け、厚生労働省(以下、厚労省)は12月5日に開催された第188回「社会保障審議会医療保険部会」で、高額療養費の自己負担限度額引き上げによる保険料などへの影響についてモデル試算を提示した。引き上げ自体は合意されたが、外来
読者から寄せられたアピアランスケアに関する質問に答える!【PR】
ナース専科の読者から寄せられたがん患者さんのアピアランスケアに関する質問に回答していきます。 Q1 髪質や肌質、爪の変化は戻らないこともあるため、どのようにアドバイスしたらよいかわかりません。どのように伝えるとよいでしょうか? 変化した症状を元通りに戻すケア方法は残
新たな地域医療構想のとりまとめ案、おおむね了承
厚生労働省は12月6日に開催された第14回「新たな地域医療構想等に関する検討会」で、2027年度から順次取り組みを開始する新たな地域医療構想に関するとりまとめ案を提示し、おおむね了承された。 とりまとめ案では、2040年頃を見据えた新たな地域医療構想は、
降圧薬のARBは脳卒中後のてんかん予防に効果的
脳卒中を経験した人では、傷害を受けた脳組織の神経細胞に過剰な電気的活動が生じててんかんを発症することがある。この脳卒中後てんかん(post-stroke epilepsy;PSE)は、特に、高血圧の人に生じやすいと考えられている。しかし、新たな研究で、降圧薬のうち、アンジオ
アピアランスケア―脱毛編【PR】
脱毛の機序 がん治療に伴う脱毛は、薬物療法による全身性の脱毛と放射線治療による照射部位の局所的な脱毛があります。抗がん剤などの薬物療法による脱毛は、毛周期における成長期にある毛髪が抜ける成長期脱毛の1つです。 毛根には毛母細胞という高い活動性の細胞があり、毛母
乳房再建で乳がん患者さんの満足度・QOL向上をめざす
アッヴィ合同会社は、「乳房再建の選択肢が当たり前の世の中へ~乳がんになった後も、患者さんが自分らしく生きるために~」と題したメディアセミナーを開催しました。ここでは、そのセミナーの内容をレポートします。 乳がんの現状と乳房再建について 東京女子医科大学 乳
アピアランスケア―スキンケア編【PR】
がん治療に伴う外見の変化 がんの三大治療である手術、放射線治療、薬物療法のいずれも、外見に変化が起こります。手術や放射線治療ではその治療部位に限局していますが、薬物療法では多様な変化が、さまざまな部位に生じます(表)。 表 がん治療に伴う主な外見の変化 div.c
がん患者さんへのアピアランスケアとは【PR】
がん治療の進歩や通院治療環境の整備により、生存率の上昇とともに、仕事をもちながら通院している患者さんも増えています。しかし、社会と接触しながら治療生活を送ることは、がん治療に伴う外見の変化を患者さんにより意識させる結果となっています。 分子標的治療薬のように、皮膚障害の
野菜を先に食べている糖尿病患者は高次生活機能が高い
野菜を先に食べる習慣のある高齢糖尿病患者は、高次生活機能が高いとする研究結果が報告された。一方で最初にタンパク質や炭水化物の食品を食べることは、高次生活機能との関連が有意でないという。伊勢赤十字病院糖尿病・代謝内科の井田諭氏らの研究によるもので、詳細は「BMC Nutrit
突発性難聴の重症度分類、突発性難聴・聴力回復の判定基準
突発性難聴の重症度分類は何を判断するもの? 突発性難聴の重症度分類は、突発性難聴の程度を評価するためのスケールです。 突発性難聴は、何の前触れもなく、ある日突然、聴力が低下する疾患です。発症のピークは男女とも60歳前後で1)、ほとんどが左右どちらか一方の耳(ごくま
自己免疫性肺胞蛋白症治療の新たな選択
ノーベルファーマ株式会社は、「治療の新たな選択肢 自己免疫性肺胞蛋白症の世界初治療薬“サルグマリン”吸入療法 ~専門医と患者さんが語るこれまでの歩みと治療のこれから~」と題して、自己免疫性肺胞蛋白症やサルグマリン吸入療法についてのメディアセミナーを開催しました。その内容をレ