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「注目ピックアップ」の記事一覧

15件/332件

早期に発見して皮膚障害の重症化を防ぐ ―がん研究会有明病院での抗がん剤治療における皮膚科連携の実際―【PR】

抗EGFR抗体薬を併用した抗がん剤治療では、ざ瘡様皮疹や爪囲炎など、特徴的な皮膚障害が発現することがあります。これらの皮膚障害は、適切なケアで重症化を防ぐことが重要ですが、どこまで外来で対処すればよいのか、皮膚科への適切なコンサルの時期はいつなのかについては、よく知られていま

2021/12/23

褥瘡発生予防のスキンケアと発生時の対応【PR】

褥瘡を発生させないためには、体圧分散やスキンケア、栄養状態の保持などが重要です。褥瘡の発生を予防するためのケアと、褥瘡ができてしまった際のケアに分けて、スキンケアを中心に解説します。 褥瘡を発生させないために必要なスキンケアとは  褥瘡を発生させないためのスキンケアは

2021/12/22

おむつを使用している患者さんへのスキンケア【PR】

おむつをしているということはスキントラブルのリスクとなります。スキントラブルを起こさないために、どのような点に注意しケアをしていけばよいのか解説します。 おむつをしていることによるスキントラブルのリスクとは おむつをしていることで起こりうるスキントラブル  IAD(

2021/12/17

がん治療に伴う口腔粘膜炎の苦痛を和らげるためにできること|Meiji Seika ファルマ ナース専科共催オンラインセミナー

2021年8月24日にMeiji Seika ファルマ ・ ナース専科共催オンラインセミナー「がん治療に伴う口腔粘膜炎の苦痛を和らげるためにできること」が開催されました。 がん治療に伴う口腔粘膜炎は高頻度に発症し、患者QOLの低下や感染リスクを高めるだけでなく、がん治療

2021/12/16

チームで実践! 抗EGFR抗体薬使用時の皮疹マネジメントの高効率化を考える 〜多職種連携による定型化のTips〜

インタビュー日:2021年 7月 8日(木)  サマリー  ●大腸がん薬物療法において抗EGFR抗体薬は重要な薬剤の一つである。この薬剤を治療に用いる際には、皮膚症状を含む副作用をマネジメントすることが重要かつ患者さんのベネフィットにつながる。 ●兵庫医科大学病

2021/11/1

給食栄養委員会で取り組む!患者さんのQOLの向上を目指した排便コントロール【PR】

  実施の背景  リハビリテーション病院である熱川温泉病院は、回復期リハビリテーション病棟(41床)と療養病棟(158床)を備えています。療養病棟では、経管栄養により便秘症状を呈する患者に対し、下剤や浣腸による排便コントロールを行うことが少なくありません。しかし

2021/10/13

<オンラインセミナー>がん治療における皮膚障害のケアに強くなろう!【PR】

2021年2月18日・24日に第一三共ヘルスケア・ナース専科共催セミナー「がん治療における皮膚障害のケアに強くなろう! <基本編><実践編>」が開催されました。 <基本編>ではがん治療における皮膚障害がなぜ起こるのか、そのメカニズムや種類、予防法について紹介され、ケアの

2021/5/14

⑤ざ瘡様皮疹、爪囲炎予防のスキンケア【PR】

今回は、分子標的薬の代表的な副作用であるざ瘡様皮疹と爪囲炎について予防ケアと発症後の対応について、予防ケアと発症後の対応について解説します。 患者さんの思いを聞き、適切な対応をする  大腸がんのEGFR阻害薬治療中にざ瘡様皮疹を発症した30歳代女性の患者さ

2021/3/30

④手足症候群予防のスキンケア【PR】

今回は、細胞障害性抗がん薬や分子標的薬で起こる手足症候群の予防ケアや発症の経過について解説します。 患者さんの様子を観察して適切な支援を行う  乳がんでカペシタビンの内服中、ひどい手足症候群が生じた60歳代女性の患者さんがいました。痛みが強くつらい思いをし

2021/3/29

③がんの薬物療法中に起こりうる皮膚障害【PR】

がんの薬物療法はさまざまながん種に行われています。用いられる薬剤もさまざまあり、多彩な副作用が生じることもあります。副作用のなかでも皮膚障害は、患者さんのセルフケア支援やきめ細かな観察など看護師がかかわる場面が多くあります。今回は、がんの薬物療法中にどのような皮膚障害が発症す

2021/3/26

気管挿管患者さんのQOLを見据えたケア【PR】

集中治療室(ICU)では、患者さんの命を守る医療処置が優先されるのはもちろんですが、同時に回復後の患者さんの状態を見据えたケアも求められています。気管挿管中は、口腔ケアや固定テープによる皮膚トラブルの予防、気管内チューブによる口唇や口腔内のトラブルの予防といったケアも大切です

2021/3/8

血管造影室での患者さんの寒さ対策はどうしている?―血管造影室に働いている看護師100名のアンケート結果から見えることー【PR】

2020年12月にナース専科の会員で血管造影室に働いている方を対象に、血管造影室の患者さんの寒さ対策についてアンケートを行いました。100人の回答から見えてきた寒さ対策への課題と工夫についてご紹介します。 約6割以上の看護師が「血管造影室では半数以上の患者さんが寒さを訴えて

2021/2/19

②放射線皮膚炎予防ケア・発症後の実際【PR】

放射線皮膚炎を悪化させないためには、予防的ケアが重要になります。どのように行えばよいのか、実際の取り組みについて紹介します。 予防的ケアを行うことで放射線皮膚炎の進行は抑えられる  40歳代女性の舌がんの患者さんにかかわる機会がありました。仕事をバリバリこ

2021/1/31

①放射線皮膚炎の予防の考え方【PR】

がんの放射線治療の目的は、がんの根治、転移や再発の予防や症状緩和など多岐にわたり、患者さんの状態もさまざまです。また、照射する部位によって放射線皮膚炎、口腔粘膜炎、排便・排尿障害などの有害事象が起こるため、症状と患者さんの状態に合わせたケアが必要になります。 今回は、放射線

2021/1/30

第4回 【事例紹介】オピオイド誘発性便秘症(OIC)へのケアの実際【PR】

オピオイド鎮痛薬による主な副作用の一つであるオピオイド誘発性便秘症(OIC)では、便秘による食欲不振、腹部膨満感などから患者さんのQOLが低下し、治療の継続に支障をきたすこともあります。シリーズ最終回となる今回は、OIC患者さんを実際に担当した経験のあ

2021/1/29