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リハビリテーション

リハビリテーション関連の記事の一覧です。

リハビリ看護は急性期、回復期、維持期と回復過程に応じた異なるアプローチで、患者さんの機能回復のサポートに努めます。近年では急性期リハの取り組みも増えており、早期から患者さんのADLを見極めた介入で、多職種と連携しながら障害の改善、機能の回復を目指します。患者さんと家族の希望、年齢や重症度、社会背景などによってゴールは異なるため、ただリハビリをするというのではなくゴールを見据えたかかわりが大切です。

リハビリテーション 記事カテゴリ

「リハビリテーション」の記事一覧

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変形性股関節症で人工股関節節置換術を受けた患者さんに関する看護計画

変形性股関節症で人工股関節節置換術を受けた患者さんに関する看護計画  変形性股関節症は、何らかの要因あるいは加齢に伴う変化によって股関節が変形することで痛みが出現して日常生活に支障をきたす疾患です。治療には保存療法や手術療法がありますが、今回は変形性股関節症で人工股関節置換

2024/5/30

疼痛でリハビリが進まない患者さんに関する看護計画|膵頭十二指腸切除後の患者さん

膵頭十二指腸切除術後の疼痛でリハビリが進まない患者さんに関する看護計画  膵頭部に生じた悪性腫瘍は切除可能である場合は膵頭部、十二指腸、胆管、胆嚢を含めて切除する膵頭十二指腸切除術が行われます。状況に応じて胃や血管も切除が検討され、複数箇所におよび切除範囲や手術侵襲から患者

2024/4/30

日本リハビリテーション看護学会 第36回学術大会【参加登録者募集】

日本リハビリテーション看護学会 第36回学術大会|ご参加のお願い NPO法人日本リハビリテーション看護学会は、第 36 回学術大会(大会長:原 三紀子 東邦大学看護学部)を開催いたします。 詳細は日本リハビリテーション看護学会 第36回学術大会のページをご覧くださ

2024/4/17

廃用症候群の看護計画|肺がん術後の予防が必要な患者さん

肺がんの術後で廃用症候群予防の内容を含む看護計画  廃用症候群とは「安静や活動低下に伴う身体機能や精神機能の低下」であり、肺がん術後の呼吸機能低下、創痛や無気肺など術後特有の症状に対する介入を念頭に計画を考えます。 POINT観察計画 O-P 廃用症候群の予防は早期離

2022/3/9

Barthel Index(バーセルインデックス)

Barthel Indexは何を判断するもの?  Barthel Indexとは、「食事」「移乗」「整容」「トイレ動作」「入浴」「歩行」「階段昇降」「着替え」「排便コントロール」「排尿コントロール」という10の基本的な日常生活の能力を点数化して、ADL(日常生活動作)の評価を行

2022/3/5

機能的自立度評価法(functional independence measure:FIM)

FIMは何を判断するもの?  機能的自立度評価法(functional independence measure:FIM)とは、1983年に提唱されたADL(身の回りの必要最低限な活動)の評価方法の一つです。主に介助の必要度合いに着目した評価を簡便に行うことができ、介護負担度の

2022/2/13

国際生活機能分類―国際障害分類改訂版―

1. この分類は何を判断するもの?  国際生活機能分類は、人間の生活機能と障害の程度を示す分類方法です。病気や加齢による障害の程度を示す分類方法はこれまでにも多くのものが存在していました。しかし、国際生活機能分類は障害の程度を「マイナス面」から捉える従来の評価方法と

2020/2/2

個別テーマについての検討状況|第12回報告書(2007年10月〜12月)④

【4】リハビリテーションに関連した医療事故  平成19年1月1日から平成19年12月31日の間に報告された医療事故事例のうち「発生場所」のコード情報の中から「機能訓練室」で選択されていた事例、及びそれ以外のコードの中から、その報告内容がリハビリテーションに関連する事

2019/1/3

呼吸器合併症のリスクが高い患者さんへの対応

今回は食道がんの症例について解説します。 ▼術前・術後の看護について、まとめて読むならコチラ 術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防など) 事例 呼吸器合併症のリスクが高い患者さん  66歳男性。食べ物のつかえ感が認められ

2017/5/20

【腹部に術創がある患者さんの術後リハ】患者さんの背景から必要なことを見極める

 今回は直腸がんに伴いストマ造設術を行った患者さんについて解説いたします。症例は58歳男性、現在仕事をしており直腸がんと診断され人工肛門造設術を行う患者さんについて考えていきましょう。 ▼術前・術後の看護について、まとめて読むならコチラ 術前・術後の看護(

2017/5/6

【胸部に術創がある患者さんの術後リハ】術後のリスクを想定して行う

 開胸手術の代表例として肺がんなどの呼吸器疾患、心臓外科、食道がん手術などが挙げられます。今回は肺がんの患者さんについて解説します。 ▼術前・術後の看護について、まとめて読むならコチラ 術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防など)

2017/4/30

【術後リハ】術前オリエンテーションを行うメリットは?

今回は術前オリエンテーションを行った結果、術後の離床がうまくいき、早期退院につながった事例を紹介します。 ▼術前・術後の看護について、まとめて読むならコチラ 術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防など) 事例  術前オリエンテー

2017/4/22

【術後リハ】術前オリエンテーションを未実施、何が起きたのか?

術直後のリハビリテーションの目的は、術後呼吸合併症の予防、早期離床による早期ADLの再獲得となります。今回は、術前にオリエンテーションを行わなかった事例を取り上げ、解説します。 ▼術前・術後の看護について、まとめて読むならコチラ 術前・術後の看護(検査・リ

2017/4/19

第3回 【廃用症候群とは?】予防とリハビリテーション

近年、保健(予防や健康増進)・医療(救命救急、急性期、回復期)・福祉(維持期、生活期、適応期)の連携が進展してきた。さらに、「地域包括ケアシステム」が活発に展開されるようになると、その過程で廃用症候群の予防とリハビリテーションは、ますます重要性が増してくると考えられる。よ

2016/7/30

リハビリテーションで看護師にしかできないこと

リハビリテーションの現状と課題 リハビリテーション(以下、リハ)は、生活機能障害を対象とした当事者のQOLの向上を目指す包括的な活動です。医学的リハ、職業リハ、教育リハ、社会リハの大きく4つに分類され、これらを統合して提供することを総合リハといいます。私たち医療者が

2016/4/30