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呼吸器科

呼吸器科関連の記事の一覧です。

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「呼吸器科」の記事一覧

15件/285件

HER2遺伝子変異陽性肺がん治療の最前線―ヘルネクシオスⓇがもたらす有効性と安全性―

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日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が、「非小細胞肺がんのアンメットニーズと最新治療」と題したメディアセミナーを開催しました。ここでは、後藤功一先生(国立がん研究センター東病院 副院長・呼吸器内科長)の講演「HER2遺伝子変異陽性肺がんに対する治療の進歩 新たな治療選択肢ヘルネ

2026/3/31

間質性肺炎で労作時にSpO2(サチュレーション)が低下する患者さんの看護計画

間質性肺炎で労作時にSpO2(サチュレーション)が低下する患者さんの看護計画  間質性肺炎は、さまざまな原因で肺胞の間質に繊維化が生じてガス交換が障害される疾患です。日常生活の中で低酸素状態が生じることがあるため、呼吸状態を適宜評価していく必要があります。今回は、間質性肺炎

2026/3/27

睡眠時無呼吸症候群で夜間だけSpO2が下がってしまう患者さんの看護計画

睡眠時無呼吸症候群で夜間だけSpO2が下がってしまう患者さんの看護計画  何らかの要因で上気道が狭くなり、睡眠中に無呼吸を繰り返すことでさまざまな症状ができる病態です。夜間のいびきだけでなく、起床時の頭痛や日中の眠気など睡眠時以外に見られる症状も観察することが大切です。今回

2026/3/23

潜在的なCOPDがあり肺炎で入院してきた患者さんの看護計画

潜在的なCOPDがあり肺炎で入院してきた患者さんの看護計画  慢性閉塞性肺疾患(COPD)は慢性的な気道の炎症と気流制限が生じている病態であり、病態の進行に伴い低酸素状態が続くことで患者さんはその状態に適応していくことがあります。今回は潜在的にCOPDがある状態で、肺炎で入

2026/3/21

頻発する人工呼吸器のアラーム。医師に報告すべきタイミングは?

Q.人工呼吸器のアラームが頻発するとき、医師に報告すべきか様子を見てよいか判断に迷います。アラームが頻発する場合の対応、医師に報告すべきタイミングを教えてください。 A.患者さんの状態を最優先で確認し、生命の危機(気道閉塞、低換気など)が疑われる場合は直ちに医師に報告します

2026/3/19

慢性心不全で在宅酸素療法を導入している患者さんの看護計画

慢性心不全で在宅酸素療法を導入している患者さんの看護計画  何らかの要因で身体の酸素が足りない状態が長期間続く場合に在宅酸素療法が検討されます。そういった患者さんが入院しても身体に必要な酸素は投与していく必要があるため、入院生活中でも適宜呼吸状態を観察していく必要があります

2026/3/15

人工呼吸器の換気方式・モードの特徴と観察ポイントについて知りたい!

Q.人工呼吸器の換気方式(PCV・VCV)、主なモード(A/C、SIMV、CPAP、APRV)の特徴や観察ポイントを教えてください。 A.「圧(PCV)」か「量(VCV)」による管理の違いに加え、自発呼吸をすべて補助するA/C、自発呼吸を活かすSIMV、自発呼吸に依存す

2026/3/13

痰の分泌が多い気管切開をしている患者さんに関する看護計画

痰の分泌が多い気管切開をしている患者さんに関する看護計画  気管切開の患者さんは、救急や集中治療などの急性期から、地域在宅や療養施設などの慢性期まで幅広くみられます。自力で痰を出せない状態や上気道が閉塞する状態、長期に人工呼吸器が必要な状態などの場合に選択されます。そこで、

2026/2/2

気管内チューブの固定方法(テープ・固定具)はどのように選択する?

Q.気管内チューブを固定する際、テープと固定具のどちらを使うかは、どのように選択しているのでしょうか? また、それぞれの観察ポイントや注意点を教えてください。 A.固定方法は、患者さんの全身状態や皮膚の脆弱性、挿管期間などを考慮して選択します。いずれの方法も皮膚トラブル

2026/1/28

第31回 3学会合同呼吸療法認定士認定講習会および認定試験のお知らせ

 3学会(一般社団法人 日本胸部外科学会、一般社団法人 日本呼吸器学会、公益社団法人 日本麻酔科学会)合同呼吸療法認定士認定委員会は、学会認定制度による「3学会合同呼吸療法認定士」の認定を行うため、標記 認定講習会および認定試験を下記の通り実施します。 認定講習会につ

2026/1/26

令和7年度 在宅人工呼吸器に関する講習会のお知らせ

開催趣旨 当センターでは在宅医療機器を取り扱う医療関係者を対象に、特に療養者への影響が大きい在宅人工呼吸器について、その適切・安全な使用方法の普及を図ることを目的とした標記講習会を、開催することといたしました。 今年度は講義はeラーニングとし、希望者にはeラーニング講

2025/12/18

肺炎で入院しているCOPDの患者さんに関する看護計画

肺炎で入院しているCOPDの患者さんに関する看護計画  慢性閉塞性肺疾患(COPD)は有害物質を長期に吸入することで炎症が生じ、慢性的な気流制限を特徴とする不可逆性の呼吸器疾患です。COPDが進行すると、咳嗽力が低下して痰などの気道にある異物を排出することが困難になり、防御

2025/11/16

肺炎を合併した心不全患者さんに関する看護計画

肺炎を合併した心不全の患者さんに関する看護計画  心不全は心臓のポンプ機能が破綻して循環動体に影響が出ている状態です。それによって体液量が過剰になり、左心不全では肺うっ血となり、さらに悪化すると肺水腫が生じます。呼吸状態が悪化すると肺炎を生じやすくなる可能性があります。今回

2025/11/14

第23回 呼吸ケアカンファレンス(第66回 日本呼吸器学会学術講演会)開催のお知らせ

第23回 呼吸ケアカンファレンス(第66回 日本呼吸器学会学術講演会)開催のお知らせ テーマ:明日を共に創る呼吸ケア   開催概要 日程:2026年4月18日(土)・19日(日) 会場:神戸国際会議場 神戸国際会議場 〒65

2025/11/10

非効果的呼吸パターンの患者さんに関する看護計画

COPD急性増悪で非効果的呼吸パターンの患者さんに関する看護計画  慢性閉塞性肺疾患(COPD)は慢性的な気道炎症と気流制限を特徴とする疾患であり、肺気腫が生じて呼吸機能が低下して日常生活に支障が生じます。感染症や心不全などが生じると急性に呼吸状態が悪化するため、今回はCO

2025/9/16