1. トップ
  2. 看護記事
  3. 看護教育・制度
  4. 21ページ目

看護教育・制度

「看護教育・制度」の記事一覧

15件/756件

【6】パワーハラスメント(パワハラ)④ 過大な要求│ハラスメント対処のポイント

過度な負担を与える仕事量を任せるのは過大な要求  どこの世界にも仕事を抱えすぎてしまう人はいるものです。しかし、何度断っても抱えきれないほど度を過ぎた仕事を依頼されるというのは、「過大な要求」というパワハラにあたります。  また、経験年数からいって自分がやるべき仕事で

2019/9/28

7.看護に関するQOL向上のWIN-WINの法則の活用方法~トレーニングの実際~

WIN-WINの法則を臨床現場に活用するトレーニングの実際とは?  前回の「6.看護師の言語表現のあり方を見直そう」では、看護師の言語表現は、必要とされる頻度の高さにより、「語る力」のスキルに違いが出るという特徴があることについてお伝えしました。  また、看護師の言語

2019/9/25

2018年度診療報酬改定のポイント

2018年度診療報酬改定3つのポイント  2018年4月1日に診療報酬改定が施行され、皆さんが勤務する医療機関でも、改定に対応するための取り組みがなされているのではないでしょうか。これまで説明してきたように、診療報酬改定の背景には、大きな医療政策の流れがあり、現在は20

2019/9/22

【5】パワーハラスメント(パワハラ)③ 個の侵害│ハラスメント対処のポイント

「余計なお世話」と感じたら個の侵害  「こんなことで辞めてたら、どこに行っても勤まらないよ。前のところもどうせ何かあって辞めたんでしょ?」。これは筆者が独立したてのころ、アルバイト先の訪問看護ステーションの所長に、本当に言われた言葉です。  そのころ、月に何度か研修や

2019/9/21

【書籍紹介】看護師のためのアンガーマネジメント 「怒り」の感情を上手にコントロールする技術

怒りの感情と上手に付き合うための技術とは  「アンガーマネジメント」は、医療系・看護系のセミナーで取り上げられる機会も多く、知っているという人も増えてきました。しかし、具体的な内容を知らない人、怒らない方法だと誤解している人が少なくありません。アンガーマネジメントとは、

2019/9/16

2025年に向けた医療政策の方向性

2025年問題とは何か  「2025年問題」という言葉を聞かれたことはあるでしょうか?昨今の医療・介護業界のメインテーマといっても過言ではないほど、2025年問題というキーワードは重要です。  現在、約800万人いる団塊の世代が2025年に後期高齢者(75歳)となり、

2019/9/15

【4】パワーハラスメント(パワハラ)② 人間関係の切り離し│ハラスメント対処のポイント

上司であっても被害者となり得る人間関係の切り離し  このパワハラは、「人間関係の切り離し」で、いわゆる仲間外れのことです。小さいころもよくみかけてきた光景ですね。本来、きちんとした倫理観をもっているはずの大人が堂々と仲間外れをする……。本当にどうかしていると思いますが、

2019/9/14

6.看護師の言語表現のあり方を見直そう

言語表現はどのように研鑽するの?  前回の「5.看護を考える楽しさを“言葉”にして波及させ、看護師の語りの効果でWIN-WINの法則につなげる」では、個別ニーズに沿った援助の提供による効果のみでなく、看護師が看護の喜びを言語化して伝えたことや、変化を気にかける患者さんへ

2019/9/11

診療報酬の基礎知識

診療報酬のイメージ  皆さんは、「診療報酬」という言葉を聞いて、どのようなイメージをもちますか?お金?面倒な書類作成?興味なし?人それぞれ感じることは異なると思いますが、マイナスイメージを思い浮かべる人も多いかもしれません。では、なぜマイナスイメージを思い浮かべるの

2019/9/8

【3】パワーハラスメント(パワハラ)① 精神的な攻撃│ハラスメント対処のポイント

パワーハラスメント6つの行為分類  職場のパワーハラスメント(パワハラ)とは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為をいいます。  パワハラに

2019/9/7

【1】セクシャルハラスメント(セクハラ)│ハラスメント対処のポイント

「セクハラ」にあたる行為は多岐に渡る  1989年に日本で初めて性的いやがらせに関する訴訟が行われ、そこから「セクシャルハラスメント(セクハラ)」という言葉が浸透し始めました。その後、1997年の改正男女雇用機会均等法により、女性労働者へのセクハラ防止のため、事業主に対

2019/8/31

5.看護を考える楽しさを“言葉”にして波及させ、看護師の語りの効果でWIN-WINの法則につなげる

「看護を考え抜く力」をトレーニングするためには、前回(4.憧れの職業の現実が見えたときこそ、“看護を考え抜く力”を養うチャンス)看護を考え抜く力を身につけるタイミングは、看護の現実や現場の限界を知り、看護と向き合うことを余儀なくされた個人的なタイミングの影響が大きいのでは

2019/8/28

ハラスメントに負けない心をつくろう!

状況により揺れ動く幸福感  皆さんは、今の自分の幸福度に点数をつけるとしたら何点でしょうか。幸福感が強い人もいればそうでない人もいると思いますが、筆者は、日々幸福感に包まれる人生を過ごしたいと願っています。きっと、皆さんもそうではないでしょうか。  何か欲しいものを手

2019/8/24

4. 憧れの職業の現実が見えたときこそ、「看護を考え抜く力」を養うチャンス

「看護を考え抜く力」はどうやって身につくの?  前回の「3. 看護と看護師のQOL向上につながる可能性がある“看護を考え抜く力”とは何なのか」では、看護実践の事例に則して考えて、臨床判断における知識・認識の視点や、対象の日常情報把握の視点から、「看護を考え抜く力」とは、

2019/8/14

患者さんの視点から語る看護師に知っておいてほしい情報とは

がんは高齢者だけでなく、現役で仕事をしている年代にも増えています。 同時に、がん治療と支持療法の進歩により、治療と仕事の両立が可能になってきました。 しかし、医療従事者にも、患者さんにも、まだまだ「がん=命にかかわる大変な病気」という意識があるのではないでしょうか。そ

2019/8/13