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記事一覧

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発作性夜間ヘモグロビン尿症の重症度分類 (溶血所見に基づいた重症度分類)

発作性夜間ヘモグロビン尿症の重症度分類は何を判断するもの?  発作性夜間ヘモグロビン尿症の重症度分類 (溶血所見に基づいた重症度分類)は、発作性夜間ヘモグロビン尿症の重症度を評価するためのスケールです。  発作性夜間ヘモグロビン尿症は、遺伝子の後天的な変異によって造血幹細

2023/11/7

認定看護師(CN)とは?

*2023年11月7日改訂 認定看護師の役割  認定看護師とは、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識をもち、優れた実践能力のある人に対して、日本看護協会が認定する資格です。認定看護師には、その専門知識と技術により「実践」「指導」「相談」という役割を果たすことが求

2016/11/1

LRINECスコア(ライネックスコア)

LRINECスコアは何を判断するもの?  LRINEC(Laboratory Risk Indicator for Necrotizing Fasciitis)スコアは、壊死性筋膜炎が疑われる場合に発症の可能性を評価し、早期診断につなげるために用いられるスケールです。  

2023/11/5

Miller&Jones分類(ミラージョーンズ分類)

Miller&Jones分類は何を判断するもの?  Miller&Jones分類とは、膿性痰と唾液混入の度合いを肉眼的に観察し、患者さんから採取した喀痰が検査に適しているか評価するためのスケールです。  喀痰検査には、細菌検査と細胞診検査の2つの種類があり、細菌検査は喀痰

2023/11/3

第11回 血管内留置カテーテル管理研究会 【プログラム決定|参加登録受付中】

第11回血管内留置カテーテル管理研究会|プログラム決定|参加登録受付中 2023年12月16日(土)9:30〜18:00[予定]、大阪大学コンベンションセンターにて、第10回血管内留置カテーテル管理研究会(JANVIC)が開かれます。 このたびプログラムが決定いたしま

2023/11/2

無菌操作|目的、操作の手順、注意点など

無菌操作とは  無菌操作とは、滅菌された物品に微生物が付着しないように、滅菌状態を保ちながら物品を取り扱う手技のことです。縫合などの創傷処置、手術、出産、注射、気管吸引、カテーテル挿入のほか、骨髄穿刺や腰椎穿刺といった身体に針を挿入するような検査の際に行います。  滅菌も

2023/11/1

術後の看護に関する看護計画|ストーマを造設した患者さん

開腹手術で大腸がん術後のストーマ造設された患者さんの術後看護に関する看護計画  大腸がんとは大腸の粘膜細胞から発生する悪性腫瘍であり、治療法の一つとして手術が選択されます。その場合、大腸の切除に応じて便の排泄口を腹壁に作るストーマが造設されます。今回は開腹手術による大腸がん

2023/10/29

大腿骨転子部骨折の患者さんへの看護計画

大腿骨転子部骨折の患者さんに関する看護計画  骨折とは骨に対して何らかの力が加わり、骨としての構造や連続性が保たれていない状態です。大腿骨転子部骨折は、高齢女性の転倒による発生頻度が多いと言われています。多くのケースでは手術が必要となります。今回は大腿骨転子部骨折が生じ、手

2023/10/28

糖尿病による血糖コントロール不良で低血糖リスクのある患者さんに関する看護計画

糖尿病による血糖コントロール不良で低血糖リスクのある患者さんに関する看護計画  糖尿病は慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患で、インスリン分泌低下によって生じる1型と、インスリン抵抗性による2型があります。インスリン依存性とインスリン非依存性に分類でき、いずれも

2023/10/27

創部感染を発症してしまった患者さんへの看護計画|大腸がん術後の患者さん

開腹手術で大腸がん術後のストーマ造設された患者さんの創部感染に関する看護計画  大腸がんとは大腸の粘膜細胞から発生する悪性腫瘍です。治療法の一つとして手術が選択され、大腸の切除に応じて便の排泄口を腹壁に作るストーマが造設されるため、創部やストーマ周囲の感染に注意する必要があ

2023/10/26

構音障害のある患者さんへの看護計画|パーキンソン病の患者さん

パーキンソン病で構音障害がある患者さんに関する看護計画  パーキンソン病は黒質のドパミン神経細胞の変性を主体とする神経変性疾患です1)。自律神経の障害やコリン作動性神経なども変性するため振戦、筋強剛、睡眠障害、認知機能低下など多彩な症状が見られます。今回はパーキンソン病によ

2023/10/25

看護師の親身な対応が難病患者さんの支えに。一方でコミュニケーションに課題も

アストラゼネカグループの希少疾患部門アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズ(本部:米国マサチューセッツ州ボストン)の日本法人であるアレクシオンファーマ合同会社(本社:東京都港区、社長:笠茂公弘)は、指定難病の患者さん500 名および指定難病患者さんの看護をしたことがある看護

2023/10/19

フェイスリフト(SMAS法)の看護|手順、術前・術中・術後のケアのポイント

ここでは、フェイスリフトのなかでも代表的な「SMAS法」による頬のフェイスラインのフェイスリフトのケアについて解説します。 ※フェイスリフトの治療概要については、「フェイスリフト(SMAS法)の基礎知識|メリット・デメリット、ダウインタイム、合併症・副作

2023/10/17

フェイスリフト(SMAS法)の基礎知識|メリット・デメリット、ダウンタイム、合併症・副作用など

フェイスリフトには、高密度の超音波やラジオ波を照射して非侵襲的に行う方法、皮下組織に糸を挿入する方法、切開による手術などがあります。ここでは、フェイスリフトのなかでも代表的な切開による手術である「SMAS法」を中心に解説します。 ※フェイスリフトの看護に

2023/10/17

脱水や自己抜去など高齢患者さんのルート確保が難しい場合はどうする?

Q. 高齢者で脱水の患者さんの血管確保がなかなかできませんでした。コツがあれば教えてください。 A. 腕を心臓より下げる、臥位で行うなど体勢を工夫します。 血管が怒張しやすくなるように体勢などを整える  脱水時は、血管のボリュームが低下するため、血管が細くなり目

2023/10/15