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スキンケア関連の記事の一覧です。

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「スキンケア」の記事一覧

15件/28件

在宅でのスキンケアQ&A|2024年2月開催セミナーレポート【PR】

在宅療養者によくみられるスキントラブルとケア  在宅で療養している人の70%以上が、なんらかのスキントラブルを抱えているという報告があります1)。内訳をみると真菌感染症、湿疹や皮膚炎、IAD(失禁関連皮膚炎)が多く、そのほかにドライスキン、皮膚の浸軟、スキン-テ

2024/5/28

がん治療を行っている患者さんへのスキンケアと治療|2024年2月開催セミナーレポート【PR】

がん患者さんへのスキンケアの基本 がん患者さんへのスキンケアで抑えておきたいポイント  がん治療での薬物治療や放射線治療には、高率に皮膚障害が生じるケースがあります。皮膚障害の発症メカニズムを理解することによって、メカニズムに基づいた皮膚障害の予防、悪化防

2024/5/27

おむつ使用で皮膚障害(IAD)ができてしまった患者さんに関する看護計画

脳梗塞によるADL要介助からおむつ使用で皮膚障害(IAD)が生じた患者さんに関する看護計画  脳梗塞は何らかの原因で、脳の血管が閉塞し、虚血が起こることでその血管が支配する領域の脳組織が壊死した状態です。ADL要介助な状態になる可能性があり、おむつを使用していくことが考えら

2024/4/28

スキントラブルが起きやすい患者さんのケアで気をつけることは?【PR】

ADL全介助の透析患者さん。微力な外力でも皮下出血→スキン-テア→感染を繰り返しています。保湿、上下肢の保護、トランスの工夫をしましたが、なかなか改善しませんでした。何かよい方法があれば教えてください。 透析患者さんはリスクが高いことを認識し、保護ができる環

2024/1/31

ワセリンを塗布していて浸軟してしまった皮膚はどうケアする?【PR】

臀部の排泄物による汚染を防ぐために、ワセリンを塗布していますが、浸軟してしまう際の対策があれば教えてください。 ワセリンは薄く油膜を張るイメージで使用します。必要に応じて保護剤の情報も提供します。 過剰にならないよう量に気をつける  ワセリンは安価で入手

2024/1/24

褥瘡にポケットがある患者さんへの在宅でできるケアの工夫とは?【PR】

寝たきりの患者さんで、仙骨に大きな褥瘡(ポケットあり)があり、毎日洗浄し軟膏を塗布しておむつで保護していました。一時はよくなっていましたが、少しの圧で容易に大きくなってしまうという状態でした。在宅で行えるスキンケアの方法や除圧の工夫などがあれば教えてくた

2024/1/17

清潔ケアへの拒否が強い患者さんへのケア、どうする?【PR】

清潔保持ケアへの拒否が強い人に対する、短時間でできる効果的なケア方法はありますか。また、白い粉がふく皮膚に対する清潔・保湿ケア方法を教えてください。 清潔ケアの目的を患者さんに説明し、その必要性を理解したうえでケアを受けられるようにします。日々の清潔ケアにプラス

2024/1/10

第4回 発見したらすぐに対処! 免疫チェックポイント阻害薬による皮膚障害のケア【PR】

比較的軽症の皮膚障害がみられる  免疫チェックポイント阻害薬による皮膚障害は、高頻度で、比較的軽症のものが多い傾向があります。よくみられるのは播種状紅斑丘疹型、尋常性乾癬、扁平苔癬で、重症のものには多型紅斑や水疱性類天疱瘡があります(表)。これらの皮膚障害は、免疫反応が過剰

2023/12/20

第3回 薬剤ごとに違う! 細胞障害性抗がん薬、分子標的薬によって起こる皮膚障害【PR】

細胞障害性抗がん薬で起こる皮膚障害のケア どんな皮膚障害を発症するのかを知っておく  細胞障害性抗がん薬では、表のような皮膚障害が起こります。 表 細胞障害性抗がん薬で起こる皮膚障害の種類 div.clsloh0uz1y{margin:5px;}div.clslo

2023/12/13

第2回 継続的な保湿が大切! 放射線治療によって起こる皮膚障害【PR】

8〜9割の患者さんにみられる皮膚障害  放射線は細胞周期の短い表皮の基底層や毛包、皮脂腺、汗腺などにダメージを与え、皮膚の乾燥や放射線皮膚炎などを引き起こします(図)。皮膚障害は照射する線量が多いほど生じやすく、低線量なら発赤程度で済むこともありますが、総線量が増えると、皮

2023/12/6

第1回 基本をおさえておこう! がん治療による皮膚障害【PR】

がん治療によって起こる皮膚障害  がん治療には放射線治療、外科的治療(手術)、薬物療法などがあり、それぞれに特徴的な皮膚障害が起こります(表)。 表 がん治療で起こる主な皮膚障害 div.clslogxuaea{margin:5px;}div.clslogxuaea

2023/11/29

在宅療養者によくみられるスキントラブル|2023年2月開催セミナーレポート【PR】

おさえておきたい! スキンケアの基本  スキンケアの目的は皮膚の生理機能を正常に保つことであり、ケアの原則は皮膚の洗浄・清潔、保湿、保護です(表1)。十分に泡立てた洗浄剤で皮膚を優しく洗い、微温湯で洗い流します。洗浄剤は汚れだけでなく皮脂膜も除去してしまうため、保湿

2023/5/15

困った! 固まって落とせない亜鉛華軟膏【PR】

在宅でもよく使われる亜鉛華軟膏。固まって取りづらくなってしまった際の対処を解説します。また、糖尿病の患者さんへの在宅でのケアの注意点も紹介します。 よく落とさずに塗り重ねていたようで亜鉛華軟膏が皮膚の上で石のように固くなってしまっていました。このような場合は、どう洗浄し

2023/2/14

どうする? 在宅での乾燥した皮膚、浮腫のある皮膚へのケア【PR】

在宅療養者は高齢者が多いこともあり、皮膚が乾燥している人も少なくありません。そういった方にどうアプローチすればよいのかを解説します。また、浮腫のある患者さんへのケアのポイントも紹介します。 全身乾燥時のボディーローションの選び方を教えてください。また、日常でできる保湿の

2023/2/7

知っておきたい! 洗浄剤を使ったほうがよい場合と使わないほうがよい場合【PR】

在宅での洗浄と保湿のポイントについて解説します。具体的なポイントを押さえておきましょう。 皮膚の清潔を保つために洗浄を行いますが、洗浄剤を使ったほうがよい場合と、使わないほうがよい場合があれば教えてださい。 しっかりと洗い流せる場合は洗浄剤を用いて洗いましょう

2023/1/31