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記事一覧

15件/3885件

レビー小体型認知症の患者さんに関する看護計画|転倒転落のリスクのある患者さん

レビー小体型認知症によるパーキンソン症状で転倒転落リスクのある患者さんに関する看護計画  認知症は記憶や思考などの認知機能の低下に加えて活動性の低下もみられて日常生活に支障をきたす疾患です。そのなかでレビー小体型認知症は若年から老年まで発症する可能性があり、筋固縮や動作緩慢

2024/11/30

麻疹ワクチン、接種率の世界的な低下により罹患者が増加

 麻疹ワクチン接種率の低下により、2022年から2023年にかけて、世界中で麻疹罹患者が20%増加し、2023年には1030万人以上がこの予防可能な病気を発症したことが、世界保健機関(WHO)と米疾病対策センター(CDC)が共同で実施した研究により明らかになった。この研究の詳

2024/11/30

アウトカム指標を基に医療サービス過剰な医療機関は診療報酬の減算を――財務省

 財務省は11月13日に開催された財政制度等審議会財政制度分科会で、2025年度予算編成および2024年度補正予算に向けて社会保障について審議した。その中で財務省は、医師の偏在対策が不十分だとして、診療所過剰地域での診療報酬単価引き下げや、一定の地域内で特定の診療科の医療サー

2024/11/30

猛暑は植え込み型除細動器装着者の心房細動リスクを高める

 心臓に問題を抱える数多くの米国人が、心拍を正常化して心イベントを予防する小型の植え込み型除細動器(ICD)を使用している。しかし、極端に暑い日には、より気温が低い日と比べて、ICD装着者が不整脈の一種である心房細動(AF)を起こすリスクが約3倍に上昇することが新たな研究で示

2024/11/29

12月2日以降のマイナ保険証や資格確認書、レセプト請求の取り扱いを説明――中医協

 厚生労働省(以下、厚労省)は、11月6日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、12月2日の健康保険証の新規発行廃止後の被保険者資格の確認やレセプト請求について整理、説明した。  患者はマイナ保険証、または資格確認書(健康保険証)による受診

2024/11/29

前立腺肥大症治療薬のタダラフィルが2型糖尿病リスクを抑制

 前立腺肥大症(BPH)の治療に用いられているタダラフィルが、2型糖尿病(T2DM)発症リスクを低下させる可能性が報告された。京都大学大学院医学研究科薬剤疫学分野の髙山厚氏らによる研究の結果であり、論文が「Journal of Internal Medicine」に9月17日

2024/11/29

慢性腎不全の患者さんに関する看護計画

慢性腎不全の患者さんに関する看護計画  腎臓は尿の産生や排泄をとおして水、電解質、酸・塩基平衡の維持や調整、老廃物の除去だけでなく、ホルモンの産生を行っている臓器です。腎臓が悪化していくと最終的に腎代替療法(血液透析、腹膜透析、移植)が必要になるため、適切な治療や生活習慣の

2024/11/29

術後の離床が進まない患者さんに関する看護計画|肺がんの術後で疼痛がある患者さん

肺がんの術後による疼痛で離床が進まない患者さんに関する看護計画  肺がんの手術には前胸部や側胸部へ数カ所の小さな穴を開けて、その穴からカメラを挿入して行われる胸腔鏡下手術と前胸部から側胸部あるいは側胸部から背部にかけて切開を行い肋骨と肋骨の間を広げて行われる開胸手術があり、

2024/11/29

CKDの早期からうつ病リスクが上昇する

 腎機能低下とうつ病リスクとの関連を解析した結果が報告された。推定糸球体濾過量(eGFR)が60mL/分/1.73m2を下回る比較的軽度な慢性腎臓病(CKD)患者でも、うつ病リスクの有意な上昇が認められるという。東京大学医学部附属病院循環器内科の金子英弘氏、候聡志氏らの研究に

2024/11/26

便秘(慢性便秘症)の看護|種類・観察項目・看護計画など

*2024年11月22日改訂 便秘(慢性便秘症)とは  便秘とは、排便回数や排便量が少なく、排泄されるべき便が腸内に停滞した状態をいいます。定期的な排便があっても、硬い便が続いたり、残便感や不快感を伴う場合は便秘といえます。  2023年7月に発行された『便通異

2020/7/17

Mallampati分類(マランパチ分類)

Mallampati分類は何を判断するもの?  Mallampati分類は、気管挿管の難しさ(挿管困難)を予測するために用いられるスケールです。1980年代に、麻酔科医のMallampatiによって作られました1)。  気管挿管は、気管内にチューブを挿入・留置し、気道を確

2024/11/18

千葉市、千葉大学及びノボ ノルディスク ファーマ株式会社 「肥満及び肥満症対策に関する連携協定」締結式

2024年10月9日、千葉市役所庁舎の会場とオンラインのハイブリッド形式にて、千葉市、千葉大学及びノボ ノルディスク ファーマ株式会社による「肥満及び肥満症対策に関する連携協定」締結式が行われました。 当日は、千葉市長の神谷俊一さんから千葉市が抱える健康課題と今回の連携の概要を

2024/11/27

診療科偏在への対応、外科医療の集約化・重点化を提案

 医師偏在是正に向けた総合的な対策パッケージを2024年12月末までに策定することに対応し、厚生労働省(以下、厚労省)は10月30日に開催された第7回「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」(以下、検討会)で、診療科間の偏在について、外科領域が喫緊の課題であると

2024/11/17

統合失調症の看護|原因、病型、症状、治療、看護計画など

前兆期(前駆期)  特に目立った症状はありませんが、周囲も患者さん本人も、「なんとなく違う」「何か変だ」と感じるようになります。軽度の不安や集中力の低下、睡眠障害などがみられます。 急性期  幻覚や妄想といった陽性症状が現れる段階です。激しい症状

2024/11/13

50歳を過ぎたら30秒間片足立ちできるかが老化の指標に?

 50歳以上の人では、片足立ちできる時間が自分の老化の程度を知る指標となるようだ。新たな研究で、片足、特に利き足でない側の足(非利き足)で30秒間立つことができるかが、筋力や歩行の変化よりも老化をよく反映する重要な指標であることが明らかになった。論文の上席著者である米メイヨー

2024/11/16