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代謝・内分泌科

代謝・内分泌科関連の記事の一覧です。

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代謝・内分泌科 記事カテゴリ

「代謝・内分泌科」の記事一覧

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ゴーシェ病とは? ゴーシェ病の診断と治療

ゴーシェ病とはどんな疾患? 細胞には不要になった物質を分解するライソゾームという細胞内小器官があります。ライソゾームではさまざまな酵素が働いていますが、その酵素をつくる遺伝子に変異が起こり、酵素の働きが悪くなると、本来分解される物質が細胞内に過剰にたまり、細胞の働き

2017/3/23

血糖測定器による血糖測定の手順・注意点

血糖値の測定は、糖尿病など糖のコントロールが必要な疾患では不可欠な手技。 看護師による測定が適切な血糖コントロール、ひいては糖尿病患者さんのセルフケアの習得にもつながります。 しっかりと手順を確認していきましょう。 【関連記事】 ● 糖尿病の看護|分類、治療、

2016/11/10

第59回 日本糖尿病学会年次学術集会 ランチョンセミナー14 糖尿病内科に求められる“Act Against Amputation”

2016年5月19~21日、第59回日本糖尿病学会年次学術集会が京都で開催されました。増え続ける糖尿病の治療のあり方が問われるなか、最新の知見が結集、19日に行われた「糖尿病内科に求められる“Act Against Amputation”」では 、糖尿病患者さんの足の切断

2016/7/15

糖尿病の人は必ず尿糖が出ている?

症状の鑑別に必要な検査値について、よくあるギモンに答えます。 Q 糖尿病の人は必ず尿糖が出ている? A 必ず出ているとはいえません 尿糖は、血糖値がおおむね170mg/dl以上になると尿に溢出します。 尿糖が陽性であれば、その時点で

2016/2/13

インスリン抵抗性を簡単に評価する方法は?

症状の鑑別に必要な検査値について、よくあるギモンに答えます。 Q インスリン抵抗性を簡単に評価する方法は? A HOMA-Rを応用します 膵臓から分泌されるインスリンは、血液中のブドウ糖と結合し、血糖を各細胞に届けます。それによって血液中の血糖は

2016/2/12

耐糖能異常をみるために必要な検査データって?

症状の鑑別に必要な検査値について、よくあるギモンに答えます。 Q. 耐糖能異常をみるために必要な検査データって? A. 血糖値、HbA1c、75gブドウ糖負荷試験に注目! 耐糖能とは、上昇した血糖値を正常に戻す、あるいは血糖値を正常に保つ

2016/2/10

第20回 甲状腺と甲状腺ホルモン(T3とT4の違いとは?)

甲状腺ホルモンの臨床検査においては、「遊離T3・遊離T4」といった項目をよく耳にします。「遊離」(フリー、free、f、F などと書くこともあります)とは、「T」とは何なのか、またT3とT4の違いは何なのか。こういった疑問に答えるには、基礎的な甲状腺ホルモンの生理学にもう

2015/9/7

第6回 こんなときどうする? シックデイ

シックデイとは、糖尿病患者さんが身体になんらかの症状が現れ、血糖コントロールが困難になった状態をいいます。 シックデイへの対応によっては、非常に危険な状態に陥る可能性がありますので、事前にシックデイに対する理解を深めてもらうような指導が必要です。 ▼糖尿病

2015/9/6

【糖尿病】血糖コントロールの指標と方法(食事・運動・薬物療法)

糖尿病で怖いのは合併症です。血糖コントロールはその予防につながる大切な要素ですが、ただ単に血糖値を下げればよいというわけではありません。血糖値をコントロール「できない!」トラブルを解決する前に、まずは血糖コントロールの基本をおさらいしていきましょう。 【関連記事】

2015/9/1

第1回 知っておこう! 糖尿病トピックス

近年、糖尿病の治療法やガイドラインに動きがありました。まずはそんな最近の糖尿病ケアについて糖尿病指導医の牧田善二さんに解説してもらいましょう。 TOPICS1 HbA1c値が0.4%アップした! 血糖コントロールの指標となるHbA1cの表記は、国や地域

2015/9/1

第19回 甲状腺と甲状腺ホルモン

放射線被曝の問題が大きく報じられると同時に、関心が高まった甲状腺。頸部に存在するこの小さな臓器が分泌するホルモンは、身体中のおよそあらゆる細胞に作用して、その代謝を制御しています。 このため、さまざまな原因によって甲状腺ホルモンの分泌が過剰になったり不足したりすると

2015/7/31

第18回 インスリン(分泌と作用)と糖尿病

糖尿病は、数ある疾患の中でも最も有名なもののひとつであり、糖尿病を理解するためにはインスリンホルモンの理解が不可欠です。 実務上は、「インスリンは血糖値を下げるホルモンであり、糖尿病ではその働きが不十分なために高血糖をきたす」ということさえ知っていれば事足りるかも知

2015/6/30

「糖尿病(高血糖)」への輸液療法|インアウトバランスから見る!

脱水や浮腫などの症候だけでなく、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因となるIN/OUTバランス(水分出納)。ここでは、IN/OUTバランスについて解説します。 体内ではこんなことが起きている! 高血糖では、高浸透圧利尿により体液やナトリウム、

2015/6/19

連携による⾜病治療で無用な下肢切断から足を救う! AAAの活動

近年の下肢医療の進歩とチーム医療により、糖尿病足病変の治療において下肢切断を回避できるようになってきました。そこで今回、下肢切断の回避を広めるために2014 年2月10 日(フットケアの日)に「Act Against Amputation(AAA)」を立ち上げられました、

2015/5/17

第5回 服薬指導困難が想定される患者さんへの対応

事例を用いて、服薬指導の困難が予想される患者さんへの対応方法を解説します。 事例 Fさん アルツハイマー病 Fさんは、糖尿病で内服薬による血糖コントロールをしていました。認知症を発症後、インスリン導入を検討することになりました。

2014/12/4

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サチュレーション(SpO2)とは? 基準値・意味は?低下

*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

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簡単! 楽ちん! 点滴の滴下数計算 2つの方法

皆さんご存知の通り、点滴指示書には様々な書き方があります。 よくあるパターン ●流速が書かれている (例)「○○輸液500ml 60ml/h」 ●1日の総量が書かれている (例)...

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術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防な

患者さんが問題なく手術を受け、スムーズに回復していくためには、周手術期をトラブルなく過ごせるよう介入しなければなりません。 術前の検査  術前は、手術のための検査と、手術を受ける準備を...

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心電図でみる心室期外収縮(PVC・VPC)の波形・特徴と

心室期外収縮(PVC・VPC)の心電図の特徴と主な症状・治療などについて解説します。 この記事では、解説の際PVCで統一いたします。 【関連記事】 * 心電図で使う略語・...

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転倒転落リスクに対する看護計画|高齢で転倒の恐れがある患

高齢の転倒転落リスクに関する看護計画 加齢に伴い筋力や平衡感覚などの身体機能が低下することに加えて、疾患やそれに対する治療、使用する薬剤の副作用、入院環境などさまざまな要因で転倒や転落しやすくな...

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看護問題リスト・看護計画の書き方|看護記録書き方のポイン

ここでは一般的な看護記録を解説しています。また、看護診断名にNANDA-I看護診断を使用しています。実際の記録は院内の記録規定に従いましょう。 【関連記事】 *看護計画の「観察項目...

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心不全の看護|原因、種類、診断、治療

*2020年4月30日改訂 心不全とは  生活習慣病やさまざまな基礎疾患、加齢などが原因となり、心機能、特に多いのは左心室のポンプ機能が低下することで起こります。心臓のポンプ機能の代償...

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【血液ガス】血液ガス分析とは?基準値や読み方について

血液ガス分析とは?血液ガスの主な基準値 血液ガス分析とは、血中に溶けている気体(酸素や二酸化炭素など)の量を調べる検査です。主に、PaO2、SaO2、PaCO2、HCO3-、pH, ...

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バイタルサインとは|目的と測定の仕方、基準値について

*2019年3月13日改訂 *2020年4月15日改訂 *2022年4月28日改訂 バイタルサインとは  バイタルサインとは「生命徴候」のことで、「脈拍」「呼吸」「体温」「血圧」「...

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第2回 小児のバイタルサイン測定|意義・目的、測定方法、

バイタルサイン測定の意義  小児は成人と比べて生理機能が未熟で、外界からの刺激を受けやすく、バイタルサインは変動しやすい状態にあります。また、年齢が低いほど自分の症状や苦痛をうまく表現できません。そ...

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