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代謝・内分泌科

代謝・内分泌科関連の記事の一覧です。

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代謝・内分泌科 記事カテゴリ

「代謝・内分泌科」の記事一覧

15件/84件

11月14日は「世界糖尿病デー」~各地でイベント開催も~

世界糖尿病デーとは  世界糖尿病デーとは、世界160カ国から10億人以上が参加する疾患啓発の日です。糖尿病の脅威に対応するために、IDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年に国連で行われた決議を経て、公式に認定されました。  インスリンを発見した

2023/11/14

糖尿病による血糖コントロール不良で低血糖リスクのある患者さんに関する看護計画

糖尿病による血糖コントロール不良で低血糖リスクのある患者さんに関する看護計画  糖尿病は慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患で、インスリン分泌低下によって生じる1型と、インスリン抵抗性による2型があります。インスリン依存性とインスリン非依存性に分類でき、いずれも

2023/10/27

食事指導に関する看護計画|糖尿病の患者さんへの食事指導

糖尿病の食事指導に関する看護計画  糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンの作用が不足して慢性的な血糖値の上昇が生じる代謝性疾患です。そして糖尿病の治療の目標は合併症や併発する症状の増悪を防ぐことであり、その治療の1つである食事療法に関して看護計画を立案しました。 PO

2022/12/29

改変Davis分類

改変Davis分類は何を判断するもの?  改変Davis分類とは、糖尿病網膜症の重症度を評価するためのスケールです。  糖尿病網膜症は、微小血管の動脈硬化によって引き起こされる糖尿病の代表的な合併症の一つですが、進行すると失明に至る可能性があり、QOLに大きな影響を与えま

2022/12/25

高血糖(糖尿病による)の看護|原因、症状、血糖コントロール、看護計画など

高血糖とは  高血糖とは、血液中のブドウ糖の濃度、つまり血糖値が高い状態を指します。①空腹時血糖値≧126mg/dL、②糖負荷試験(75gOGTT)2時間値≧200mg/dL、③随時血糖値≧200mg/dLのいずれかが2回以上認められた場合、あるいは、①~③のいずれかとHbA1

2022/11/22

インスリン発見から100年~治療の飛躍的進歩と残された課題~

2022年6月7日、東京丸の内の鉄鋼カンファレンスルームにおいて、エムベクタ合同会社による糖尿病ケアセミナーが開催されました。エムベクタ合同会社は糖尿病ケア専門企業として設立された会社です。今回はセミナーのなかから、日本糖尿病協会理事及び那珂記念クリニック院長を務める遅野井健

2022/8/25

服薬管理に関する看護計画|糖尿病患者さんの服薬管理

糖尿病患者の服薬管理に関する看護計画 糖尿病はインスリン分泌不足あるいはインスリン抵抗性による慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患です。1型と2型があり、インスリン依存性とインスリン非依存性に分類でき、治療として患者自身でインスリンや血糖降下薬の管理が必要になる

2022/5/21

糖尿病の看護|分類、治療、合併症、看護計画

糖尿病とは  糖尿病とは、何らかの原因でインスリン分泌能が低下したり、インスリンは分泌されるものの十分な効果が得られない(インスリン抵抗性)ことで細胞内に糖が取り込めなくなり、高血糖状態が持続する疾患をいいます。  初期の段階では自覚症状に乏しく、健康診断や別の疾患で受診

2021/10/29

退院後も継続されやすい血糖値測定、指導のポイントって?

Q. 退院する患者さんに対し、血糖値の測定はいつ行うように指導したらよいですか? A. 血糖値の測定をなぜ行うか説明することが重要です。ただ測定するだけではなく、患者さんの療養行動を変えるために行ってもらうという意識で指導します。 測定されなければ意味

2019/3/16

経管栄養の患者さん、血糖管理で気をつけたいポイントはここ!

Q. 経管栄養を行っている患者さんの血糖管理はどのようにすればよいですか? A. 経管栄養のときは、投与速度と使用している糖尿病薬の関係に気を配る必要があります。 基礎疾患に合わせた栄養剤の選択では血糖コントロールに注意  経管栄養は、嚥下機能に

2019/3/9

必ずチェックしたい足病変を防ぐための足の観察ポイント

Q. 糖尿病をもつ患者さんの足のケアでは、どのようなことに気をつければよいですか? A. 糖尿病患者さんは足病変を来たしやすいため、看護師がチェックするべきポイントがあります。すべての糖尿病患者さんにフットチェック、フットケアを心がけましょう。 特に病

2019/3/2

間食の「理由」に注目しよう! 責めずに反省を促すコミュニケーション

Q. 糖尿病の患者さんが隠れて間食をしています。どのように対処すればよいですか? A. なぜ間食したくなるのかを考えることが大切です。患者さん自身が気づくような質問やアプローチが必要です。 自覚している場合が多く信頼関係を崩さない配慮が必要  入

2019/2/23

急性期の治療中、自己注が可能かを判断する方法って?

Q. 急性期の治療中でも引き続き自己注射が可能かどうかについて、どのように確認・介入したらよいですか? A. できるだけ早く自己注射へ戻すような心がけが大切です。主治医が忘れてしまっているときや無関心な場合には、看護師からの声かけが必要です。 高齢の患

2019/2/16

スライディングスケールの使いどき

Q. スライディングスケールとはどのようなときに使用するのですか? 使ってはいけないときはあるのでしょうか? A. あくまでも応急処置的なものと考えることが重要です。軽症者以外では継続して使用することはありません。 シンプルで実施しやすいが適応になる患

2019/2/9

がん化学療法後に食欲不振を生じたら、糖尿病薬はどうすべき?

Q. がん化学療法の導入を目的に入院中の糖尿病患者さんに食欲不振が生じたら、これまで使用していた糖尿病薬はどうすればよいですか? A. 経口血糖降下薬であれば、中止してインスリン製剤へ切り替えることが原則です。 食事量が少なくなることを考慮しコントロー

2019/2/2