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「ニュース」の記事一覧
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[救急医療] 19日-25日の熱中症による救急搬送者数は3,227人 消防庁
消防庁が27日に公表した、19日-25日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は3,227人で、前年に比べて1,676人少なかった。4月29日からの累計は、5万9,988人となったが、前年に比べると2万8,537人少ない。
2019/8/29
[感染症] 風しん流行に関する緊急情報 19年第32・33週 国立感染症研究所
国立感染症研究所・感染症疫学センターは27日、「風しん流行に関する緊急情報2019年第32週(5日~11日)、第33週(12日~18日)」を公表した。詳細は以下の通り。 ●第32週 ▽新規報告患者数/14人▽累積患者報告数/2,079人(前週比18人増・遅
2019/8/29
[感染症]18年の結核新登録、外国生まれの患者が増加 厚労省
厚生労働省は26日、2018年の結核登録者情報調査年報の集計結果を公表した。18年に新たに結核患者として登録された人は前年比1,199人減の1万5,590人。このうち外国生まれの新登録結核患者数は、前年より137人増えて1,667人となっている。 厚労省によ
2019/8/29
[感染症] 感染症週報 19年第31週・第32週 国立感染症研究所
国立感染症研究所は8月23日、「感染症週報第31週(7月29日~8月4日)」と「同第32週(8月5日~11日)」の合併号を公表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。 ●第31週 ▽インフルエンザ/0.19(前週0.16)/前週から
2019/8/28
[看護] 特定行為研修機関などを指定、パッケージ研修の認定も 厚労省
厚生労働省は8月26日、保健師助産師看護師法に基づく特定行為研修の指定研修機関などの指定を行ったと発表した。 具体的内容は、指定研修機関の指定21件、特定行為区分の変更承認12件。このほか2020年度から開始される領域別パッケージ研修が4件認定された。うち3
2019/8/28
[介護] 一般介護予防事業の推進検討会が中間とりまとめを公表 厚労省
厚生労働省の「一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会」は8月23日、中間とりまとめを公表した。検討会で議論した▽一般介護予防事業等に今後求められる機能▽専門職の関与の方策等▽PDCAサイクルに沿った推進方策-の各項目について、現状と今後の方向性を整理して記載した。
2019/8/28
【日本イーライリリー】中等症から重症のアトピー性皮膚炎成人患者さん対象の外用ステロイド薬と経口JAK 阻害剤バリシチニブ併用療法の第Ⅲ相臨床試験のトップライン結果を発表
リリー、中等症から重症のアトピー性皮膚炎成人患者さん対象の 外用ステロイド薬と経口JAK阻害剤バリシチニブ併用療法の 第Ⅲ相臨床試験のトップライン結果を発表 2019年8月23日インディアナポリス - イーライリリー・アンド・カンパニー(以下リリー)(NYSE:L
2019/8/28
[診療報酬] 機能強化加算の算定は生活習慣病患者などに限定を 健保連
健康保険組合連合会(健保連)は8月23日、2020年度診療報酬改定に向けた政策提言を公表した。特に、かかりつけ医機能を評価する初診料の機能強化加算については、算定患者の約6割が1回のみの受診であることがレセプト分析の結果で明らかになったことなどから、算定対象を継続的な医
2019/8/28
[インフル] インフルワクチン、13歳以上は1回接種を原則に 厚労省
厚生労働省はこのほど、今冬のインフルエンザの流行シーズンに向け、季節性インフルエンザワクチンの供給に関する留意事項を都道府県に通知した。65歳以上の高齢者をはじめとする定期接種対象者にワクチンが行き渡るよう、13歳以上の者は1回接種を原則とすることなどについて、関係者へ
2019/8/27
[医薬品] ダイエット用製品による健康被害が疑われる事例が福岡県で発生
厚生労働省は8月20日、福岡県でインターネットを通じて台湾の業者から入手したダイエット用製品による健康被害が疑われる事例が発生したと発表した。主な症状は、吐き気、全身倦怠、動悸、胸痛。対象者の20代女性は、通院治療を受けて、現在は回復しているという。 製品名
2019/8/26
[救急医療] 8月12日~18日の熱中症による救急搬送者数は7,338人 消防庁
消防庁が8月20日に公表した、8月12日~18日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は7,338人で、前年に比べて2,906人多かった。4月29日からの累計は5万人を超え、5万6,514人となったが、前年に比べると2万7,108
2019/8/23
[労働衛生] 治療との両立進むも、代替要員確保に苦慮 18年労働衛生調査
がんや糖尿病などを抱える労働者に対して、過半数の事業所は治療と仕事が両立できるような取り組みを行っているものの、代替要員の確保に苦慮している-。治療を受けながら働ける職場づくりの難しさが、厚生労働省が8月21日に公表した「平成30年(2018年)労働安全衛生調査(実態調
2019/8/23
[感染症] 風しんの啓発活動にラグビー日本代表を起用 厚労省
厚生労働省はこのほど、風しん追加的対策のポスター、リーフレット、SNSを通じた啓発活動に、ラグビー日本代表を起用すると発表した。 追加的対策では、予防接種法に基づく定期接種の機会が一度もなかった1962年4月2日から79年生4月1日生まれの男性を、2022年3
2019/8/22
[看護] 病院看護管理者向けの「看看連携体制」構築の手引きを公表 厚労省
厚生労働省は8月19日、同省の研究班が策定した「病院看護管理者のための看看連携体制の構築に向けた手引き」を公表した。地域包括ケア体制の推進にあたって、医療・介護・福祉のあらゆる現場で活躍する看護職は、関係機関・職種が連携する際の「要」としての役割が求められている。同省は
2019/8/22
[医療安全] X線画像でのガーゼの残存確認で注意喚起 医療機能評価機構
日本医療機能評価機構は8月15日、「医療安全情報No.153」を公表した。テーマは前号(No.152)に引き続き「手術時のガーゼの残存」だが、今回は手術終了時にX線撮影をしたにもかかわらず、残存に気づかなかった事例を取り上げた。多くは、閉創前のガーゼカウントが合っていたこ
2019/8/21