循環器科
循環器科関連の記事の一覧です。
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まとめ記事
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「循環器科」の記事一覧
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心不全が悪化して心原性ショックを起こしていた患者さんに関する看護計画
心不全が悪化して心原性ショックを起こしていた患者さんに関する看護計画 心不全とは何らかの要因によって心臓に異常が生じて心臓のポンプ機能が破綻した状態であり、さらなる状態の悪化によってショックへ進行する可能性があります。そのため、今回は心不全が悪化して心原性ショックを起こし
閉塞性動脈硬化症のある患者さんに関する看護計画
閉塞性動脈硬化症のある患者さんに関する看護計画 動脈硬化によって動脈が狭窄あるいは閉塞することによって末梢組織の血流が低下する疾患であり、歩行時の下肢痛、間欠性跛行などの日常生活の支障があるだけでなく、心血管イベントなどが生じる可能性があります。そのため、今回は閉塞性動脈
心不全の患者さんに看護師が病棟で行える心臓リハビリテーションはある?
Q.心不全の患者さんに対して、看護師が病棟で行える心臓リハビリテーションはありますか? A.心不全の患者さんに対して、病棟で看護師が行える心臓リハビリテーションは、運動療法に加えて、栄養療法、心理的支援、患者教育などを統合した包括的な疾患管理プログラムです。 心
睡眠時無呼吸症候群で夜間だけSpO2が下がってしまう患者さんの看護計画
睡眠時無呼吸症候群で夜間だけSpO2が下がってしまう患者さんの看護計画 何らかの要因で上気道が狭くなり、睡眠中に無呼吸を繰り返すことでさまざまな症状ができる病態です。夜間のいびきだけでなく、起床時の頭痛や日中の眠気など睡眠時以外に見られる症状も観察することが大切です。今回
末期心不全の呼吸困難を緩和するためにできることはある?
Q.末期心不全で呼吸器困が強い患者さんがいます。日常生活援助の際も苦しく、つらそうです。呼吸困難を緩和するためにできることはありますか? A.①病態・併存症・心理社会面を含む包括評価と可逆因子の是正、②利尿薬・血管拡張薬・強心薬によるうっ血と後負荷の調整、③残存する呼吸困
慢性心不全で在宅酸素療法を導入している患者さんの看護計画
慢性心不全で在宅酸素療法を導入している患者さんの看護計画 何らかの要因で身体の酸素が足りない状態が長期間続く場合に在宅酸素療法が検討されます。そういった患者さんが入院しても身体に必要な酸素は投与していく必要があるため、入院生活中でも適宜呼吸状態を観察していく必要があります
貧血で心不全が増悪したり、心不全で貧血を合併したりするのはなぜ?
Q.心不全の患者さんが貧血のために輸血をすることになりました。貧血で心不全が増悪したり、心不全で貧血を合併したりするのはなぜですか? また、ケアを行う際のポイントや注意しなければいけないことがあれば教えてください。 A.貧血による心負荷の増大は心不全の増悪を招き、反対に心
喘鳴は心不全増悪のサイン?
Q.心不全で喘鳴がみられるようになった入院患者さんがいます。心不全が増悪したということでしょうか? また、ケアのポイントを教えてください。 A.心不全患者さんに新たな喘鳴が出現した場合、それは心不全の増悪を示唆する重要な所見です。ケアのポイントは、ポジショニングや酸素投与
心不全患者さんの退院指導のポイントが知りたい!
Q. 退院指導をしても、悪化した状態で再入院となる心不全患者さんが多く、どのように指導すればよいのか悩みます。心不全患者さんの退院指導のポイントを教えてください。 A.①増悪要因の個別把握と生活介入、②症状の意味づけ支援による「気づき→対応」促進、③SDOHを踏まえた支援
発作性上室性頻拍(PSVT)と発作性心房細動(PAF)、どう見分ける?
Q.PSVTとPAFの見分け方のポイントを教えてください。 A.見分ける際のポイントとなるのは、「リズムの規則性」と「P波・基線の状態」です。PSVTは「リズムが一定で、基線がみられる場合は平坦にみえる」、PAFは「リズムが不規則でP波がなく、基線が小刻みに揺れる」という
「ポーズ」と「洞停止」は何が違う?
Q.モニター心電図の「ポーズ」と「洞停止」は何が違うのでしょうか? それぞれの波形の特徴や必要な対応を教えてください。 A.ポーズは「波形が停止した現象全般」を指すのに対し、洞停止は「ポーズの原因の1つ」を指すという違いがあります。いずれの場合も循環動態の確認や要因を評価
新たな分子標的薬で急性骨髄性白血病の寛解をめざす
日本セルヴィエ株式会社が、「国内初、IDH1遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病を対象とした治療薬『ティブソボⓇ錠』発売―強力な寛解導入療法が適応とならない患者さまにとっての新たな治療選択肢が登場―」と題したメディアセミナーを開催しました。ここでは、山口博樹先生(日本医科大学付属病院
QRS波が下向き(陰性)に出ることがあるのはなぜ?
Q.モニター心電図でQRS波が下向き(陰性)に出ることがあるのはなぜですか? どのような対応が必要になるでしょうか? A.主な要因として、電極の貼り間違い、体位変換や手術・疾患による心臓の位置・向きの変化、ペースメーカーの影響などが挙げられます。対応としては、患者さんの状
心拍数と脈拍数に差が出るのはなぜ?
Q.モニター心電図に表示された心拍数と実測した脈拍数に差が出るのはなぜですか? A.モニター心電図は心筋を興奮させる「電気的刺激」を心拍数としてカウントしていますが、脈拍は心室の収縮によって末梢へ送り出された血液による「動脈の拍動」を捉えているためです。何らかの要因で1回
心不全により活動耐性低下が生じている患者さんに関する看護計画
心不全により活動耐性低下が生じている患者さんに関する看護計画 心不全とは心臓に器質的、機能的異常が生じて心臓のポンプ機能の代償機転が破綻してさまざまな症状が出現する症候群です。呼吸困難や倦怠感などによって活動性が次第に低下していくことがあるため、今回は心不全によって活動性
