1. トップ
  2. 看護記事
  3. 診療科から探す
  4. 呼吸器科
  5. 呼吸器疾患

呼吸器疾患

呼吸器疾患関連の記事の一覧です。

「呼吸器疾患」の記事一覧です。看護のお仕事にすぐに役立つ情報をお届けします。

呼吸器疾患 記事カテゴリ

「呼吸器疾患」の記事一覧

15件/75件

活動耐性低下に関する看護計画|COPDによる呼吸機能低下がみられる患者さん

COPDによる呼吸機能低下に伴う活動耐性低下に関する看護計画  慢性閉塞性肺疾患(COPD)は有害物質を長期に吸入することで生じる肺の炎症性疾患で、気道の狭窄、肺胞の破壊、呼吸筋疲労などが生じて呼吸機能が低下します。日常生活に支障が出ることが考えられるため、それらに対する看

2022/5/18

呼吸困難感に対する看護計画|COPDの患者さん

COPDに伴う呼吸困難感に関する看護計画  慢性閉塞性肺疾患(COPD)は有害物質を長期に吸入することで生じた肺の炎症性疾患で、喀痰の増加、気道の狭窄、肺胞の破壊などによって呼吸困難感を生じて、呼吸状態だけでなく日常生活に支障が出るため、それらに対する看護計画が必要と考えら

2022/4/11

低栄養に対する看護計画|COPDの患者さん

COPDに伴う低栄養に関する看護計画 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は有害物質を長期に吸入曝露することで生じる肺の炎症性疾患です。それによって呼吸困難感を生じさせ、食思不振をまねき低栄養を引き起こすことが考えられるため、それを踏まえた計画を立案しました。 POINT観察

2022/3/17

セルフケア不足の看護計画|呼吸困難で清潔を保持できないケース

呼吸困難によるセルフケア不足で清潔を保持できない患者さんの看護計画 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は有害物質を長期に吸入曝露することで生じた肺の炎症性疾患で、呼吸困難感を生じさせます。症状が進行するにつれて日常生活に支障が出てくる可能性を考慮して計画を立案しました。 P

2022/3/15

第4回 小児の吸入療法|吸入機器の種類・特徴・吸入手順・注意点

吸入療法とは  吸入療法は、気道や肺胞に直接薬剤を沈着させ、局所における作用・効果を発揮する治療方法です。内服や点滴に比べて少量で高い即効性が得られ、副作用も少なく、気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease:COP

2022/2/5

6.睡眠時無呼吸症候群のためのCPAP治療に関するQ&A

 事例 追突事故を起こしたAさんは、S病院の内科で検査を受けて睡眠時無呼吸症と診断されました。治療に乗り気ではありませんでしたが、医師から睡眠時無呼吸症を放置することによって、持病の高血圧や糖尿病が悪化するだけでなく脳血管疾患の危険性が高まると説明され、CPAPの処方を受

2021/4/25

間質性肺炎の看護|分類・観察項目・看護計画など

間質性肺炎とは  鼻腔や口腔から取り込まれた空気は気管・気管支を通って肺に運ばれ、肺胞に達します。肺胞はブドウの房のような形状で肺に無数に存在し、肺胞の表面を通じてガス交換が行われています。この肺胞同士が隣りあう壁の部分を間質と呼びます。  間質性肺炎とは、何

2020/8/3

セルフマネジメント能力向上へのアプローチ|慢性疾患看護の視点で考える 間質性肺炎患者・家族の支援

セルフマネジメント能力向上へのアプローチ 自己効力感理論でセルフマネジメントを実現  セルフマネジメントとは「疾病を抱えた人が指示された行動を守ること」で、セルフケアは「日常生活行動の全般」のことです。指示された行動を守るとは、即ち生活における行動を変える必要が生じま

2019/9/1

その人らしさを支える看護とは|慢性疾患看護の視点で考える 間質性肺炎患者・家族の支援

「その人らしさを支える看護」とは 求められる臨床看護の確立  みなさんは、次のような声を聞いたことはありませんか? 「Aさん、間質性肺炎があるけど手術は受けられるのかな?」「Bさんの抗がん薬治療が、間質性肺炎で中止になった」などです。  間質性肺炎は、もし見つか

2019/8/25

間質性肺炎患者への在宅酸素療法(HOT)の援助

自宅での生活におけるHOTの援助  間質性肺炎のHOTは、労作時の低酸素血症の是正を目的に、まずは労作時にのみ導入されることが多く、その目標は、生活動作の維持や生活の質の向上です。しかし、「酸素はあなたに必要ですから吸いましょう」と説明を繰り返すだけでは、援助とはいえま

2019/8/18

間質性肺炎患者への教育・指導のポイント|在宅療養中の呼吸、運動、リハビリテーションへの援助

呼吸困難感が出現するタイミングに注意  間質性肺炎は、肺でガス交換を行う肺胞―毛細血管関門(血液とガスの接点)が肥厚しているため、酸素の拡散が遅れ(拡散障害)、動作を契機に経皮的酸素飽和度の低下がみられます1)。このため、動作の最中は呼吸困難感を自覚しにくいことがありま

2019/8/11

間質性肺炎患者への教育と指導

治療への理解を促す患者教育・指導  治療を始める前に、医師から患者と家族に対して現在の病状、低酸素血症予防および呼吸仕事量軽減のための換気補助の必要性、期待される効果、副作用、NPPV不適応時の対応を説明します。これは治療に対する不安を取り除き、治療へのやる気を

2019/8/4

機器を使用した間質性肺炎の治療|入院中のNPPV・酸素療法

退院に向けた機器管理が大切  間質性肺炎では呼吸器症状の変化が急激に出現しやすく、特徴として労作時の低酸素および強い呼吸困難感があります。そのため、呼吸困難感による生命危機への不安など精神的支援が重要です。機器導入時には全身状態だけでなく、精神的な介入や今後を見

2019/7/28

間質性肺炎の薬物療法|急性増悪時、対症療法に用いる薬剤の種類と特徴

急性増悪時に使用する治療薬 ステロイド  エビデンスのある投与量や方法はなく、多くの場合、メチルプレドニゾロンステロイドパルス療法(mPSL 1,000mg/日の3日間連続点滴)を症状の安定化が得られるまで1回/週で繰り返します(1~4回)。また、ステロイ

2019/7/21

間質性肺炎の薬物療法|治療薬の種類と特徴

薬物療法には看護師のサポートが不可欠  間質性肺炎の治療に用いられる薬剤には、副作用や相互作用など注意が必要なものが多くあります。そのため、主治医や薬剤師から説明されていても一度や二度では理解が難しく、繰り返しの説明や生活面で注意が必要なこともあります。

2019/7/14

アクセスランキング

1位

簡単! 楽ちん! 点滴の滴下数計算 2つの方法

皆さんご存知の通り、点滴指示書には様々な書き方があります。 よくあるパターン ●流速が書かれている (例)「○○輸液500ml 60ml/h」 ●1日の総量が書かれている (例)...

251296
2位

術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防な

患者さんが問題なく手術を受け、スムーズに回復していくためには、周手術期をトラブルなく過ごせるよう介入しなければなりません。 術前の検査  術前は、手術のための検査と、手術を受ける準備を...

249741
3位

サチュレーション(SpO2)とは? 基準値・意味は?低下

*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

249818
4位

看護問題リスト・看護計画の書き方|看護記録書き方のポイン

ここでは一般的な看護記録を解説しています。また、看護診断名にNANDA-I看護診断を使用しています。実際の記録は院内の記録規定に従いましょう。 【関連記事】 *看護計画の「観察項目...

249544
5位

心電図でみる心室期外収縮(PVC・VPC)の波形・特徴と

心室期外収縮(PVC・VPC)の心電図の特徴と主な症状・治療などについて解説します。 この記事では、解説の際PVCで統一いたします。 【関連記事】 * 心電図で使う略語・...

250751
6位

吸引(口腔・鼻腔)の看護|気管吸引の目的、手順・方法、コ

*2020年3月23日改訂 *2017年8月15日改訂 *2016年11月18日改訂 ▼関連記事 気管切開とは? 気管切開の看護 吸引とは  気管吸引ガイドライ...

250001
7位

【図解】ベッドメイキングの手順とコツ~根拠がわかる看護技

ベッドメイキングには、新しくベッドをつくる方法と患者さんが寝ている状態でベッドをつくる(シーツ交換)方法があります。ここでは基本形として、新しくベッドをつくるための手順を紹介していきます。 ...

249989
8位

【血液ガス】血液ガス分析とは?基準値や読み方について

血液ガス分析とは?血液ガスの主な基準値 血液ガス分析とは、血中に溶けている気体(酸素や二酸化炭素など)の量を調べる検査です。主に、PaO2、SaO2、PaCO2、HCO3-、pH, ...

249974
9位

採血スピッツ(採血管)の種類・順番・量~血液が足りなくな

多くの看護師が苦手な「針モノ」の手技。今回は主なスピッツの内容と必要量を紹介します。 【関連記事】 * 点滴と同じ腕(末梢から)の採血はOK? NG? * 血管が見えない患者...

250750
10位

心不全の看護|原因、種類、診断、治療

*2020年4月30日改訂 心不全とは  生活習慣病やさまざまな基礎疾患、加齢などが原因となり、心機能、特に多いのは左心室のポンプ機能が低下することで起こります。心臓のポンプ機能の代償...

249812