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心疾患

心疾患関連の記事の一覧です。

「心疾患」の記事一覧です。看護のお仕事にすぐに役立つ情報をお届けします。

心疾患 記事カテゴリ

「心疾患」の記事一覧

15件/99件

テント状T波はなぜ危険? 見つけたらどう対応する?

Q.テント状T波はなぜ危険な波形と言われるのですか? 実際に波形を見つけた場合の対応のポイントを教えてください。 A.高カリウム血症や急性心筋梗塞を疑う所見で、放置すると心停止につながるためです。発見時はまずベッドサイドで循環動態や電極の貼付状況などを確認し、採血や尿量と

2026/7/30

心不全で胸水がある患者さんに関する看護計画

心不全で胸水がある患者さんに関する看護計画  心不全とは心臓に何らかの異常が生じて心臓のポンプ機能が破綻した状態です。それによって体液量が過剰になり、肺水腫や浮腫などが生じます。少量の胸水なら無症状ですが、増加していくことで肺の拡張が障害され症状が見られるようになります。今

2026/6/12

心不全が悪化して心原性ショックを起こしていた患者さんに関する看護計画

心不全が悪化して心原性ショックを起こしていた患者さんに関する看護計画  心不全とは何らかの要因によって心臓に異常が生じて心臓のポンプ機能が破綻した状態であり、さらなる状態の悪化によってショックへ進行する可能性があります。そのため、今回は心不全が悪化して心原性ショックを起こし

2026/4/13

心不全の患者さんに看護師が病棟で行える心臓リハビリテーションはある?

Q.心不全の患者さんに対して、看護師が病棟で行える心臓リハビリテーションはありますか? A.心不全の患者さんに対して、病棟で看護師が行える心臓リハビリテーションは、運動療法に加えて、栄養療法、心理的支援、患者教育などを統合した包括的な疾患管理プログラムです。 心

2026/3/25

睡眠時無呼吸症候群で夜間だけSpO2が下がってしまう患者さんの看護計画

睡眠時無呼吸症候群で夜間だけSpO2が下がってしまう患者さんの看護計画  何らかの要因で上気道が狭くなり、睡眠中に無呼吸を繰り返すことでさまざまな症状ができる病態です。夜間のいびきだけでなく、起床時の頭痛や日中の眠気など睡眠時以外に見られる症状も観察することが大切です。今回

2026/3/23

末期心不全の呼吸困難を緩和するためにできることはある?

Q.末期心不全で呼吸器困が強い患者さんがいます。日常生活援助の際も苦しく、つらそうです。呼吸困難を緩和するためにできることはありますか? A.①病態・併存症・心理社会面を含む包括評価と可逆因子の是正、②利尿薬・血管拡張薬・強心薬によるうっ血と後負荷の調整、③残存する呼吸困

2026/3/17

慢性心不全で在宅酸素療法を導入している患者さんの看護計画

慢性心不全で在宅酸素療法を導入している患者さんの看護計画  何らかの要因で身体の酸素が足りない状態が長期間続く場合に在宅酸素療法が検討されます。そういった患者さんが入院しても身体に必要な酸素は投与していく必要があるため、入院生活中でも適宜呼吸状態を観察していく必要があります

2026/3/15

貧血で心不全が増悪したり、心不全で貧血を合併したりするのはなぜ?

Q.心不全の患者さんが貧血のために輸血をすることになりました。貧血で心不全が増悪したり、心不全で貧血を合併したりするのはなぜですか? また、ケアを行う際のポイントや注意しなければいけないことがあれば教えてください。 A.貧血による心負荷の増大は心不全の増悪を招き、反対に心

2026/3/11

喘鳴は心不全増悪のサイン?

Q.心不全で喘鳴がみられるようになった入院患者さんがいます。心不全が増悪したということでしょうか? また、ケアのポイントを教えてください。 A.心不全患者さんに新たな喘鳴が出現した場合、それは心不全の増悪を示唆する重要な所見です。ケアのポイントは、ポジショニングや酸素投与

2026/3/5

心不全患者さんの退院指導のポイントが知りたい!

Q. 退院指導をしても、悪化した状態で再入院となる心不全患者さんが多く、どのように指導すればよいのか悩みます。心不全患者さんの退院指導のポイントを教えてください。 A.①増悪要因の個別把握と生活介入、②症状の意味づけ支援による「気づき→対応」促進、③SDOHを踏まえた支援

2026/3/3

心不全により活動耐性低下が生じている患者さんに関する看護計画

心不全により活動耐性低下が生じている患者さんに関する看護計画  心不全とは心臓に器質的、機能的異常が生じて心臓のポンプ機能の代償機転が破綻してさまざまな症状が出現する症候群です。呼吸困難や倦怠感などによって活動性が次第に低下していくことがあるため、今回は心不全によって活動性

2026/1/31

心不全による浮腫の影響で皮膚トラブルが生じている患者さんのケアが知りたい!

Q.心不全で浮腫が悪化し、多量の浸出液や表皮剥離などがみられる患者さんに対して、どのようなケアを行うとよいでしょうか。 A.心不全という背景にある疾患を考慮しつつ、全身管理と局所ケアの両面から対応することが求められます。  心不全患者さんでは、体液貯留に伴い下肢

2025/11/30

肺炎を合併した心不全患者さんに関する看護計画

肺炎を合併した心不全の患者さんに関する看護計画  心不全は心臓のポンプ機能が破綻して循環動体に影響が出ている状態です。それによって体液量が過剰になり、左心不全では肺うっ血となり、さらに悪化すると肺水腫が生じます。呼吸状態が悪化すると肺炎を生じやすくなる可能性があります。今回

2025/11/14

高血圧ゼロを目指す、循環器疾患予防の最新トレンド!―家庭と地域での取り組みー

2025年10月1日、日本心臓財団主催のメディアワークショップ「高血圧ゼロを目指す、循環器疾患予防の最新トレンド」が開催されました。当日は、帝京大学医学部 衛生学公衆衛生学講座 教授の浅山敬先生より、家庭でできる循環器病予防(一次予防)について、東京脳卒中・心臓病等総合支援センタ

2025/11/12

慢性心不全の増悪で入院した患者さんに関する看護計画

慢性心不全の増悪で入院した患者さんに関する看護計画  心不全とは心臓に器質的、機能的異常が生じて心臓のポンプ機能の代償機転が破綻してさまざまな症状が出現し、運動耐容能が低下する症候群とされています。慢性心不全では、全身倦怠感、呼吸困難感、食欲不振や浮腫などの症状が見られ、日

2025/7/29