1. トップ
  2. 看護記事
  3. 診療科から探す
  4. 呼吸器科
  5. 呼吸器疾患
  6. 5ページ目

呼吸器疾患

呼吸器疾患関連の記事の一覧です。

「呼吸器疾患」の記事一覧です。看護のお仕事にすぐに役立つ情報をお届けします。

呼吸器疾患 記事カテゴリ

「呼吸器疾患」の記事一覧

15件/106件

肺炎の診断のポイントと看護師の役割は?

看護師は問診だけでなく、バイタルサインにも注意! 問診や診察所見、検査から総合的に判断する 肺炎自体の診断は、問診、診察所見、血液検査所見、胸部X線検査で総合的に判断します。 問診(症状や病歴)で重要なのは、発熱、咳嗽、喀痰、呼吸困難、倦怠感(活動性低下、食欲低下)

2017/8/21

肺炎の抗菌薬使用について

非定型型肺炎と細菌性肺炎で使い分ける 過剰な抗菌薬投与は避ける 市中肺炎(CAP)では耐性菌リスクが少なく、患者さんの元々の状態も健康である場合が多いため、予後は比較的良好です。そのため、肺炎を治癒させることは重要ですが、過剰な抗菌薬投与を行わないことも耐性菌の蔓延を

2017/8/13

肺炎の重症度評価のポイントは?

A-DROPやI-ROADを使って評価する 日本人のCAP予後予測に優れているA-DROP 前回までの市中肺炎ガイドラインには現在の医療・介護関連肺炎(NHCAP)が多く含まれていましたが、新しいガイドラインでは市中肺炎(CAP)とNHCAPを明確に分けるようになりま

2017/8/9

どこが変わった? 「成人肺炎診療ガイドライン2017」

タイプ別に分けられていたガイドラインが1つになった 診断においては敗血症の有無を重要視 これまで肺炎のガイドラインは、市中肺炎(community-acquired pneumonia:CAP)、院内肺炎(hospital-acquired pneumonia

2017/8/6

【術後リハ】呼吸器合併症を起こしてしまった患者さん

今回は、肝臓がん術後呼吸器合併症を起こしてしまった患者さんについて解説します。 ▼術前・術後の看護について、まとめて読むならコチラ 術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防など) 【事例】 呼吸器合併症を起こしてしまった患者さ

2017/5/30

【呼吸状態の評価】緊急入院してきた痰の多い患者さん

呼吸状態の評価の仕方は、患者さんの症状や疾患などにより、みるべきポイントやケアの仕方も異なります。呼吸状態を評価する際は、基本となるフィジカルアセスメント、バイタルサイン、検査データを確認するだけではなく、得られた情報を組み合わせて評価し、呼吸状態にあったケアを提供す

2017/3/22

冬の増悪が多い! 非アトピー型の気管支喘息

気管支喘息はこんな疾患 ●慢性の気道炎症や気道過敏性の亢進によって、気道が狭窄・閉塞を起こしている状態。 ●主症状は咳、喘鳴、呼吸困難などで、発作性で反復することが特徴の慢性疾患。 ●発作強度には、症状が軽度の小発作、中等度の中発作、高度の大発作、エマージェンシ

2016/12/8

【冬の感染症など】気象病とは? その他どんな疾患があるか知っておこう

 冬になると多発する疾患というとインフルエンザやノロウイルスにより胃腸炎などを思い浮かべる人が多いかもしれません。実際には、そのほかにも冬に多発したり増悪したりする疾患があります。ここでは、気象病という概念や冬に多発・増悪する疾患について解説している記事を紹介します。

2016/11/27

CO2ナルコーシスを生じさせない! 見逃さない! 5つのポイント

まずはCO2ナルコーシスに陥らないようにケアすることが重要ですが、もし生じてしまった場合、その徴候をいち早く察知し、対処しなければなりません。ここでは、看護師が行うべき観察やケアについて解説します。 関連記事 * CO2ナルコーシスとは? 原因について知ろ

2016/11/20

CO2ナルコーシスとは? 原因について知ろう!

CO2ナルコーシスは臨床でよく耳にする言葉ながら、どんな病態か十分に理解されていないこともあるようです。しかし、CO2ナルコーシスは、COPDのような患者さんの酸素投与中でしばしばみられ、緊急対応が必要となることもあります。ここで、しっかりとCO2ナルコーシスについて理解

2016/11/12

【呼吸ケア・看護まとめ】呼吸の検査、評価・観察項目など

呼吸ケアとは 呼吸ケアとは、人工呼吸器装着患者さんのケア、吸引、体位ドレナージなど多岐にわたります。また、呼吸ケアを行うにあたっては、血液ガスデータをみたり、呼吸音を聴診したりとさまざまな技術や知識が必要となります。 普段から何気なく行っている呼吸ケアですが、

2016/10/24

第8回 11月14日は世界COPD(慢性閉塞肺疾患)DAY!

「肺炎」「気管支喘息」とともに、臨床でよく出合う呼吸器疾患として挙げられる「COPD」。根本的な治療法がないため、早期発見と、適切な治療を続けて悪化を防ぐことが求められます。今回はCOPDの病態生理、注意したい症状、主な治療法をおさらいします。 世界中で増加

2016/1/6

第5回 肺炎は見極めが大事!

 日本呼吸器学会の成人市中肺炎診断ガイドラインでは、まず非定形肺炎と細菌性肺炎に鑑別してから、治療にあたる方法を採っています。  ここでは、市中肺炎で第一の標的となる細菌性肺炎を中心に、鑑別による治療薬の選択も含めて、そのケアのポイントをピックアップしていきます。

2015/12/29

第3回 【呼吸ケア】お役立ちサイトをチェック!

患者さんに疾患や治療について質問されたとき、「もっと簡単な言葉で説明したいのに、つい難しく伝えてしまう」と悩む人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、イラストや動画で、呼吸器疾患をわかりやすく解説しているサイトをご紹介します。 患者さんに役立つサイトとは

2015/12/27

【気胸の看護】ドレーン管理(3)「全身状態」をみる

関連記事 ■【気胸の看護】 原因とメカニズム ■【気胸の看護】ドレーン管理(1)「エアリーク」をみる ■【気胸の看護】ドレーン管理(2)「呼吸性移動」を見る ポイント3 全身状態をみる ① 呼吸状態 胸腔ドレナージの場合、まずは呼吸状態をみ

2015/12/16