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点滴・輸液

点滴・輸液関連の記事の一覧です。

輸液管理の主な目的には、体液と栄養の管理、薬剤の投与があります。静脈に直接投与されるため、輸液速度や薬剤の投与量、投与方法は正確でなくてはなりません。薬剤によっては、投与速度に合わせてシリンジポンプ、輸液ポンプを使用することもあります。輸液管理の際は水分出納(IN/OUTバランス)の管理や、安全な投与のために、必要であれば患者さんへの指導を行います。

まとめ記事
*輸液の看護|輸液とは?種類、管理、ケア

点滴・輸液 記事カテゴリ

「点滴・輸液」の記事一覧

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知っておきたい静脈ルート確保に必要な基礎知識

Q. 静脈ルートの確保の経験が少ないのですが、どのようなことを基礎知識として確認しておけばよいでしょうか A. 血管の種類、挿入部位の選び方、挿入方法について知っておきましょう。 おさえておきたい基礎知識  基礎知識として知っておきたいことは、以

2019/2/13

輸液へのインスリン製剤投与、混注時の注意点は?

Q. 維持点滴内にインスリン製剤を混ぜることがありますか? また、そのとき注意することはありますか? A. 治療状況によっては混注することもあります。メリットもありますが、デメリットもあり、施設によっては行わないところもあります。インスリン製剤使用中の患者さんには、

2019/1/19

血管が細い患者さんへの穿刺、どうすればうまくできる?

Q.血管が細い患者さんの穿刺のコツについて教えてください。 A.コツは、血管を立体的にイメージできるようになることです。 目視だけではなく触れて走行をイメージする  こちらも根拠は特になく、またすべての方に通用する方法ではないと思いますが、あくま

2018/6/20

点滴と同じ腕(末梢から)の採血はOK? NG?

Q.点滴より末梢側で採血をすれば、検査数値に問題はないと思うのですが実際はどうなのでしょうか。 A.点滴より末梢側から採血をすれば、血液データは点滴の影響を受けない 点滴をしていない側の上肢から採血できないケースもある 点滴をしている上肢から

2018/6/6

在宅での点滴の実施方法について知っておこう!

 1日でも長く在宅での生活を希望されている方が増えてきました。それに伴い、在宅で実施できる医療も拡大をしてきています。近年、日本人の死因第3位が肺炎になりました。在宅療養において、肺炎や軽度感染症治療のために実施する補液や抗生剤の点滴の依頼も増加しています。  今回は、

2018/2/28

希釈液の濃度計算を攻略する!

希釈液の濃度を求めるのは、%やmlなど単位の違う数字が出てくるため、一見すると複雑に思われがちです。しかし、コツさえつかめば簡単に計算することができるため、いろいろなケースに対応できます。 まず、前提として1%とは100ml中に1gの物質が溶けている状態を指しま

2018/1/1

ショック時の輸液(輸液蘇生)

輸液反応性とはなにか  ショック時には、輸液の急速投与を行います。これは、輸液によって一回拍出量が増えることにより、心拍出量が増えて、結果、酸素供給量が増えることを期待するためです。  一回拍出量、そして心拍出量が増えるのは、心臓の前負荷が影響します。前負荷と

2017/4/13

輸液はなぜ必要?―輸液の種類(1~3号液・TPNほか)

輸液の目的 輸液は、「体液管理」「栄養補給」「ルート確保」「病態治療」などを目的に使用します。 体の水分や電解質は、呼吸や汗、尿、便などから日々失われます。体の水分や電解質のバランスを維持するためには、食べ物や飲み物から補給しなければなりません。 しかし

2017/3/26

欠乏輸液と維持輸液の違いとは?

輸液の目的である欠乏輸液と維持輸液について考えてみましょう。 [欠乏輸液] 欠乏輸液は不足している物質を補い、内部環境を維持するために行います。不足する物質とは、水分のほか、Na、K、Ca、P、HCO3-といった電解質、ビタミンや微量元素です。 例えば、

2016/12/10

輸液の看護|輸液とは?種類、管理、ケア

輸液ケアを行うときに、知っておきたい知識が得られる記事をまとめました。 輸液ケアとは  輸液ケア(輸液療法)の目的には、主に蘇生、生命の維持、栄養の補給の3つがあります。輸液は開始後ずっと同じものを投与しつづけるわけではなく、病態や疾患の悪化・回復に合わせて、

2016/11/3

ビーフリードに遮光は必要か?

*ビーフリード投与の際、通常は遮光の必要はありません。 基本的に遮光は必要ない ビーフリード(R)に他の薬剤を混合せず、病室などの室内散乱光下で投与する場合は、遮光カバーをつける必要はありません。 ビーフリードを外袋から取り出した後、隔壁を開通し室内散乱

2016/6/18

ヒヤリハットしない輸液管理|点滴筒の満たし方、輸液量の確認など

ヒヤリ・ハット事例発生場面の上位に入るのがこのケア。感染はもとより手技の誤りによる事故には注意が必要です。 輸液管理のリスクを理解しよう! 一般病棟でも末梢静脈を介した輸液療法を行っている患者さんは多く、日常的な看護の一環として捉えている人も少なくない

2016/1/17

【中心静脈カテーテル】消毒方法とドレッシング材の使い方・交換手順

中心静脈ルートにおける感染は、致死的な敗血症の原因となる場合もあり、ドレッシング材などの管理は大切です。ドレッシング材の交換とその手順について、正しい知識を学んでいきましょう。 Q 留置部位のドレッシング材交換は、定期的に行うべきですか? ※A NO

2015/11/26

【輸液製剤】誰もが経験する「コアリング」って?

輸液製剤について、医療過誤につながるリスクのあるトピックスを2つ紹介します。 輸液容器の「コアリング」に注意! 輸液製剤は無菌性を保つために密封容器※1または気密容器に入っています。ゴム栓は、密封性を高めるために容器口部周縁部から圧縮される力を受けるよ

2015/10/7

点滴するときの血管探し、4つのポイント

点滴するときの血管探しについて、ねじ子先生が4つのポイントに絞って、わかりやすく解説します。 ポイント1 痛くないところに指す ポイント2 なるべく動きの少ないところに指す ポイント3 太くてまっすぐな血管を狙う

2015/7/20