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がん関連の記事の一覧です。
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「がん」の記事一覧
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第4回日本がんサポーティブケア学会学術集会に参加しよう!
日本がんサポーティブケア学会とは ポーティブケアとは、がん患者さんが抱える心身の問題に対する直接的な支持療法(治療)はもちろんのこと、家族のケア、体制の整備や教育を含めた広い概念を持ち、日本語では「支持医療」と訳すのがふさわしいといえます。支持医療が、診断・治療開始の
2019/8/29

進む肺がんの個別化治療 ALK陽性非小細胞肺がんにおける 個別化治療の進展と展望とは
2018年10月11日大手町サンケイプラザにて、ファイザー株式会社によるプレスセミナーが行われました。テーマは「進む肺がんの個別化治療 ALK陽性非小細胞肺がんにおける 個別化治療の進展と展望とは」。講演は日本肺癌学会理事長 近畿大学医学部 呼吸器外科 主任教授 光冨徹哉
2019/8/7

第15回日本乳がん看護研究会 開催のお知らせ
日本乳がん看護研究会は、女性と健康という視点から乳がんの予防および乳がんに罹患した患者さんや家族のQOLを向上するために乳がん看護全般の充実を図ることを目的として2004年に発足しました。 第15回日本乳がん看護研究会の開催が決定したため、お知らせします。 会期
2019/6/11

がん化学療法後に食欲不振を生じたら、糖尿病薬はどうすべき?
Q. がん化学療法の導入を目的に入院中の糖尿病患者さんに食欲不振が生じたら、これまで使用していた糖尿病薬はどうすればよいですか? A. 経口血糖降下薬であれば、中止してインスリン製剤へ切り替えることが原則です。 食事量が少なくなることを考慮しコントロー
2019/2/2

ゲノム医療時代におけるバイオマーカーの重要性と今後の展望ーバイオマーカー研究の最新動向とがん治療選択に与える影響ー
2018年8月29日丸ビルホール&コンファレンススクエアにて、MSD株式会社によるプレスセミナーが行われました。テーマは「ゲノム医療時代におけるバイオマーカーの重要性と今後の展望 バイオマーカー研究の最新動向とがん治療選択に与える影響」。講演は大阪大学大学院医学系研究科病
2019/1/31

事例1:疼痛への緩和ケア
事例詳細 【事例1 乳がん末期の疼痛と呼吸苦のなか自宅退院を望んだAさん】 <患者情報> ・ Aさん、50歳代、女性(主婦)、左乳がん末期(リンパ節転移、骨転移、肺転移) ・家族構成:夫、子ども2人(息子・娘) <経過> 左乳がん診断後化学療法、左乳
2019/1/22

看護の力で成し得るー多角的・複合的ながん患者の緩和ケア
がん患者の痛みや苦しみは、治療による副作用やがんそのものによるものだけでなく、社会的・精神的・スピリチュアルなものなどさまざまです。さらに外来による治療や在宅による看取りが増えている現在、患者の痛みは複合的に絡み合い、個別性に富んでいます。いまやがん患者への緩和ケアは、
2018/12/25

進行乳がんの診断と乳房組織マーカを用いた治療の工夫 ー 第40回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会 ランチョンセミナー5【PR】
第40回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会のランチョンセミナーが、2018年3月25日(日)東京・京王プラザホテルで開催されました。 座長の渡邉良二先生(糸島医師会病院 乳腺センター)のもと、伊藤充矢先生(広島市立広島市民病院 乳腺外科)が登壇しました。 乳がん検査に
2018/12/18

抗がん剤の副作用へのサポート|免疫チェックポイント阻害薬(キイトルーダ®)
がんの副作用の早期発見につなげるためのサポート 免疫チェックポイント阻害薬であるキイトルーダ®は、がん細胞による活性化T細胞の抑制を解除する新しい作用機序の治療薬です。免疫機能に働きかける薬剤のため、殺細胞性抗がん剤や分子標的薬とは違った免疫関連の副作用が発現する
2018/11/29

がん化学療法を行っている患者さんへの支援
外来がん化学療法の場合、患者さんの療養の主体は生活の場です。ですから、副作用へのケアや生活調整などは、患者さん自らが行わなければなりません。入院患者さんとは異なる環境下で治療を継続する患者さんをどのように支えればよいのか、看護師の役割を考えていきましょう。
2018/5/29

抗がん薬の曝露予防と対策
抗がん薬の曝露は、患者さんだけでなく医療者にとっても大きなリスクです。そのため、運搬・保管から廃棄するまで、抗がん薬を扱うすべての場面で注意が必要です。その業務を担うことの多い看護師は、曝露への対策をきちんと習得し、的確な判断と対処ができるようにしましょう。
2018/5/22

血管外漏出の防止と早期発見・対応
抗がん薬の血管外漏出はがん化学療法における大きなトラブルです。場合によっては患者さんの皮膚や組織を傷害するため、その予防や早期発見は大切な看護師の役割です。限られた時間の中で行う外来では特に注意が必要。知識と対応をしっかりと身につけられるようにしましょう。
2018/5/15

外来がん化学療法の基本
がん治療において多くの場面でみられる化学療法は、新たな治療薬等が登場するなど目まぐるしく進化しています。安全な治療のためには、その現状と基本、さらに外来での看護を理解しておくことが大切。まずはがん化学療法の基礎的な知識と外来での実践について確認しましょう。
2018/5/8

60歳以上の男性の2人に1人が罹患、前立腺がん診断・治療の最前線〜がんのみを治療、機能温存によるQOLの向上を目指す〜
2018年1月31日、東海大学校友会館にて「60歳以上の男性の2人に1人が罹患、前立腺がん診断・治療の最前線~がんのみを治療、機能温存によるQOLの向上を目指す~」をテーマにプレスセミナーが行われました。演題は「前立腺内部の3次元的がん局所診断とがん局所療法(フォーカルセ
2018/4/19

進行乳がん治療におけるパラダイムシフトとは
11月20日、ベルサール八重洲にて「新規の乳がん治療薬、イブランス®の承認取得 本邦初のCDK4/6阻害剤で進行・再発乳がんに新たな治療選択肢 進行乳がん治療におけるパラダイムシフトとは」をテーマにプレスカンファレンスが開催されました。今回の講演では主に、CDK4/6阻害
2018/3/4