
糖尿病は初期の段階では自覚症状に乏しく、適切な治療が行われないまま進行すると、深刻な合併症を起こす可能性が高い疾患です。良好な血糖コントロールが得られていて状態が安定している患者さんもいれば、合併症が生じて治療やケアが必要な患者さんもいて、求められる看護はさまざまです。こうした糖尿病内科の看護に強くなり、学びを深めるための記事をまとめました。
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糖尿病とは
疾患への理解を深めることで、必要な看護に結び付けることができるようになります。ここでは、糖尿病の基礎知識に関して解説した記事を中心に集めました。記事を読んで、糖尿病とはそもそもどういった疾患なのか、どのような種類・原因があり、どのような症状や合併症が起こりうるのかを理解しましょう。
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糖尿病とは
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検査
糖尿病内科では、主に血液検査と尿検査を行い、糖尿病の診断、食事療法・運動療法・薬物療法の評価、合併症の早期発見などに役立てています。それぞれの検査に対する理解を深めるとともに、検査結果をどのように看護に活かせばよいのかを学びましょう。
- 検査
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評価スケール
臨床でアセスメントを行う際に、指標の1つとしてスケールを用いることがあります。スケールの活用により、客観的で、精度の高いアセスメントにつなげることができます。そこで、糖尿病内科で使えるスケールをまとめました。それぞれのスケールの特徴や使い方を理解して、日々のアセスメントに活かしましょう。
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評価スケール
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看護計画
同じ糖尿病の患者さんでも、抱える問題はそれぞれ異なります。個々の問題を解決するため、具体的な看護目標を設定したうえで立案されるのが看護計画です。看護計画の見本を紹介した記事を参考に、実際の看護計画の立案に役立てましょう。
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看護計画