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症状から探す

「症状から探す」の記事一覧

15件/362件

がんの集学的治療とONSの役割

ONS(Oral Nutrition Supplementation)の重要性 がん患者さんでは、がん自体による直接的な影響のほか、手術や薬物治療の副作用に伴う食欲低下により、しばしば体重減少を認めます。 痩せは健常者においても死亡率を高めるほか(図1)1)、

2015/6/14

「脱水」への輸液療法|インアウトバランスから見る!

脱水や浮腫などの症候だけでなく、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因となるIN/OUTバランス(水分出納)。ここでは、IN/OUTバランスについて解説します。 体内ではこんなことが起きている! 脱水(dehydration)は、「体液量、特に

2015/6/13

「ショック」への輸液療法|インアウトバランスから見る!

脱水や浮腫などの症候だけでなく、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因となるIN/OUTバランス(水分出納)。ここでは、IN/OUTバランスについて解説します。 体内ではこんなことが起きている! ショックとは、急激に全身の循環に障害が起こり、末

2015/6/12

水・電解質のバランス異常を見極めるには?

脱水や浮腫などの症候だけでなく、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因となるIN/OUTバランス(水分出納)。ここでは、IN/OUTバランスについて解説します。 水・電解質のバランス異常を見極めるには? 水・電解質のバランス異常を補正するには

2015/6/4

浮腫ってどんな状態? 膠質浸透圧・静水圧による浮腫

脱水や浮腫などの症候だけでなく、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因となるIN/OUTバランス(水分出納)。ここでは、IN/OUTバランスについて解説します。 ▼浮腫についてまとめて読むならコチラ 【浮腫とは?】浮腫のメカニズムと治療・ケア

2015/6/3

脱水ってどんな状態?

脱水や浮腫などの症候だけでなく、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因となるIN/OUTバランス(水分出納)。ここでは、IN/OUTバランスについて解説します。 脱水はどの部分の水分が欠乏しているの? 細胞外液そのものや細胞内液中の水分が失われ

2015/6/2

分子標的薬による皮膚障害

2015年2月28日(土)~3月1日(日)、パシフィコ横浜にて第29回日本がん看護学会学術集会が開催されました。初日に行われたアボットジャパン株式会社共催ランチョンセミナーでは、大腸癌治療薬である抗EGFR抗体による治療と、その副作用である皮膚障害へのケアについて解説され

2015/4/19

【がん治療の副作用】便秘・下痢はなぜ起こる?どう防ぐ?

便秘や下痢は健康な人にも起こる症状です。出現している症状が、がんや治療の影響によるものかどうか正しくアセスメントすることが重要です。 ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ がん化学療法とは?副作用の出現時期や症状別の看護 便秘・下痢の

2015/2/25

脱毛はなぜ起こる?どう対処する?

脱毛に対する効果的な予防法はありません。不安を抱える患者さんの気持ちを少しでも軽減できるように、予測される脱毛の開始時期や再育毛までの期間、容姿を整える方法などの情報を提供することが大切です。 ▼がん化学療法についてまとめて読むならコチラ がん化学療法とは

2015/2/24

化学療法時の倦怠感の予防と対処の3つのポイント

「体がだるい」「休んでも疲れがとれない」などの症状は、化学療法では必ずといっていいほど出現する副作用です。 命に直結する問題ではないからと軽視されがちですが、倦怠感は治療の継続を阻害する要因となるため、適切な対処が求められます。 倦怠感の予防と対処の3

2015/2/21

【がん治療の副作用】悪心・嘔吐はなぜ起こる?どう防ぐ?

悪心は主観的な感覚であるため、不快さの度合いや症状の現れ方には個人差があります。 出現リスクをアセスメントし、予防的な関わりを行っていくことが大切です。 悪心・嘔吐の要因を知る 悪心・嘔吐が出現した場合は、以下のような要因が考えられます。

2015/2/17

上げとくの? 下げとくの? −医師はこう考え、こう動く−

酸素の上げ下げについて考えていきましょう。 Q. 医師によって、酸素の上げ下げの指示もまちまちで、投与中の患者さんに対してどのように上げて、下げるべきかイマイチはっきりしません。 A. [Doctor’s Comment] ズバリシンプルに言い切ります

2015/2/14

第10回 浮腫があるのに、脱水のため水をほしがる患者さん(その2)

今回の事例では、いくつかの症状がある患者さんをどう捉え、アセスメントしていけばよいのかを考えます。 今回の事例 【脱水の患者さんのアセスメント、どうする?】 ICUで緊急入院された熱中症の患者さん。夏の暑い部屋で空調設備もなく倒れていたところを発見

2015/2/13

吸引の苦痛を最小限にする6つのコツ

患者さんへの侵襲を軽減するためには、「肺理学療法」による排痰法を優先し、ルーチンで吸引を行うことは避けるべきです。 しかし、必要となった場合には、適用をきちんとアセスメントし、正しい方法で患者さんの苦痛を軽減しましょう。 【吸引のまとめ記事】 * 吸引の

2015/2/13

【心不全の症状】労作性呼吸困難、発作性夜間呼吸困難、安静時呼吸困難

心不全は症状の進行に伴い、労作性呼吸困難→発作性夜間呼吸困難→安静時呼吸困難と進行していきます。 それぞれの呼吸困難について、詳しく解説します。 ▼心不全の看護について、まとめて読むならコチラ 心不全の看護|原因、種類、診断、治療 1 労作性

2015/2/11