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スケール・指標

スケール・指標関連の記事の一覧です。

臨床現場でよく使うスケール・指標を紹介する記事の一覧です。

<消化器科>

* Child-Pugh分類

<呼吸器科>

*ヒュージョーンズ(Hugh-Jones)の分類
*修正ボルグスケール(Borg scale)主観的運動強度
*MRC息切れスケール
*ブリンクマン指数(Brinkman Index:BI)|喫煙指数

<循環器科>

*Killip(キリップ)分類とは?
*Forrester分類
*Lown分類
*Nohria-Stevenson分類
*Sicilian Gambitによる薬剤分類
*NYHA(ニーハ)分類
*Levine(レバイン)の分類(心雑音強度分類)
*CHADS2スコア、CHA2DS2-VAScスコア
*不安定狭心症のBraunwald分類(ブラウンワルド分類)
*WIFI分類
*Fontaine(フォンテイン)分類
*GRACEリスクスコア
*Rutherford分類(ラザフォード分類)
*TIMIリスクスコア
*Rubenstein分類
*CCS分類(Canadian Cardiovascular Society functional classification)

<脳神経外科>

*NIHSS(National Institutes of Health Stroke Scale)
*脳卒中重症度スケール(Japan Stroke Scale:JSS)
*日本語版modified Rankin Scale(mRS)判定基準書
*シンシナティ病院前脳卒中スケール(Cincinnati Prehospital Stroke Scale:CPSS)
*WFNS分類
*Hunt and Hess分類
*Hunt and Kosnik分類
*ブルンストローム・ステージ(Brunnstrome stage:Brs)
*Zancolliの分類

<脳神経内科>

*MGFA分類|重症筋無力症の症状分類
*ホーン・ヤール(Hoehn&Yahr)の重症度分類

<腎臓内科>

*KDIGO基準、新生児修正 KDIGO 診断基準
*AKIN基準
*RIFLE基準、pRIFLE基準

<糖尿病内科>

*スライディングスケールの使いどき

<リウマチ・膠原病科 >

*J-HAQ(m-HAQ)|関節リウマチの身体機能障害評価指標
*Larsen grade分類、Steinbrockerのstage分類|関節リウマチのX線検査による評価
*DAS、SDAI、CDAI|関節リウマチの疾患活動性評価指標

<産科・小児科>

*アプガースコア(アプガー指数)
*カウプ指数(カウプスコア)

<救急>

*意識レベルの評価法、JCSとGCSの特徴とは?
*脳死の判定基準
*SIRS(systemic inflammatory response syndrome:SIRS)診断基準
*熱傷指数と熱傷予後指数
*熱傷面積(9の法則、5の法則、手掌法、Lund & Browderの法則)の算出方法
*RASS(Richmond Agitation- Sedation Scale)
*熱傷深度(Burn Depth:BD)
*Artzの基準
*ショックスコア(Shock Score;SS)
*ショック指数(Shock Index;SI)

<精神科>

*改訂 長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)
*Alzheimer’s Disease Assessment Scale(ADAS)
*DASC-21(ダスク-21、地域包括システムにおける認知症アセスメントシート)
*FAST
*臨床的認知症尺度(Clinical Dementia Rating:CDR)

<がん>

*Care Evaluation Scale(CES)
*Integrated Palliative care Outcome Scale:IPOS
*STAS-J(STAS日本語版)
*cancer dyspnea scale:CDS
*Surgical Staging System

<褥瘡>

*【褥瘡の評価】DESIGN-R(デザインアール)を用いた評価のコツ
*NPUAP分類
*K式スケール、在宅版K式スケール(在宅版褥瘡発生リスクアセスメント・スケール)
*厚生労働省危険因子評価表

<リハビリ・リハビリテーション科>

*Barthel Index(バーセルインデックス)
*機能的自立度評価法(functional independence measure:FIM)

<その他>

*【痛みの評価スケール】VAS、NRS、フェイススケール
*MMTについて知っておこう!
*浮腫のアセスメントスケールを活用してみよう!
*フレイルの評価基準(J-CHS基準)
*TNM分類
*国際生活機能分類―国際障害分類改訂版―

スケール・指標 記事カテゴリ

「スケール・指標」の記事一覧

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Malnutrition Screening Tool(MST)|栄養評価スケール

MSTは何を判断するもの?  Malnutrition Screening Tool(MST)は、栄養状態を評価するためのスケールです。  栄養状態を評価するためのスケールは多くありますが、MSTは、体重減少と食事摂取量に関する2つの項目から簡易的にスケーリングを行える点

2022/8/7

ASIA分類(エイシア分類)

ASIA分類は何を判断するもの?  「脊髄損傷の神経学的分類のための国際基準(ISNCSCI)」は、一般的にASIA分類と呼ばれ、主に急性期の脊髄損傷の重症度を評価するためのスケールです。  脊髄損傷の重症度を判断するためのスケールとして最もよく知られているのはFra

2022/8/1

PaPスコア(Palliative Prognosis Score)

PaPスコアは何を評価するもの?  PaPスコア(Palliative Prognosis Score)は、月単位の中期的な生命予後を予測するためのスケールです。  生命予後を正しく予測することは、患者さんや家族が終末期に向かって行うべき医療の選択をする上で重要となります

2022/7/21

主観的包括的栄養評価(SGA)

SGAは何を評価するもの?  主観的包括的栄養評価(Subjective Global Assessment:SGA)は、患者さんの栄養状態を評価するためのスケールです。  栄養アセスメント法は多々ありますが、SGAは特別な器具や装置などを用いず、病歴と触診などから得られ

2022/7/15

脳卒中機能障害評価法(SIAS、サイアス)

SIASは何を判断するもの?  脳卒中機能障害評価法(Stroke Impairment Assessment Set:SIAS)は、脳卒中によって身体機能がどの程度ダメージを受けているかを定量的に評価するスケールです。脳卒中患者さんの予後を予測したり、リハビリテーションによる

2022/7/13

Mini-Mental State(MMSE)|ミニメンタルステート検査

MMSEは何を評価するためのもの?  Mini-Mental State(MMSE)は、認知機能障害を簡易的にスクリーニングするためのスケールです。もともとは、認知機能障害を併発する精神疾患患者さんのスクリーニングを目的として開発されたものですが、検査が容易であることから精神疾

2022/6/23

Alzheimer’s Disease Assessment Scale(ADAS)

ADASは何を評価するもの?  Alzheimer's Disease Assessment Scale(ADAS)は、アルツハイマー病の病状を評価するためのスケールです。  アルツハイマー病による認知機能障害を評価する「ADAS-cog」と、精神状態などを評価する「AD

2022/6/19

Care Evaluation Scale(CES)

CESは何を判断するもの?  Care Evaluation Scale(CES)は、緩和ケアにおけるケアプロセスを評価するためのスケールです。  日本では、2人に1人が一生のうちに一度はがんになり、3人に1人はがんで亡くなることから1)、患者さんがよりよい最期を迎えるた

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Levine(レバイン)の分類(心雑音強度分類)

Levineの分類は何を判断するもの?  Levineの分類は、聴診器で聴取された心雑音の強度を確認するためのスケールです。心雑音の強さをⅠ~Ⅵの6段階に分類しており、数字が大きくなるほど音が強く大きいことを表します。  心雑音が聴取された場合、心疾患が生じている可能性が

2022/5/29

DASC-21(ダスク-21、地域包括システムにおける認知症アセスメントシート)

DASC-21は何を判断するもの?  DASC-21は、高齢者の「認知機能」と「生活機能」を評価し、認知症の検出および重症度を判断するためのスケールです。正式名称は「地域包括システムにおける認知症アセスメントシート」で、認知症患者さんが住み慣れた地域で穏やかに過ごすことを目標に

2022/5/25

MGFA分類|重症筋無力症の症状分類

MGFA分類は何を判断するもの?  MGFA(Myasthenia Gravis Foundation of America)分類は、重症筋無力症の症状をクラス分類し、重症度を評価するためのスケールです。患者さんが最も重症だったときの状態をもとに分類・評価するもので、治療の評価

2022/5/19

CHADS2スコア、CHA2DS2-VAScスコア

CHADS2スコア、CHA2DS2-VAScスコアは何を判断するもの?  CHADS2スコアおよびCHA2DS2-VAScスコアは、非弁膜症性心房細動の患者さんにおける脳梗塞発症のリスクを評価するためのスケールです。  CHADS2スコアは、脳梗塞の発症にかかわる危険

2022/4/27

Integrated Palliative care Outcome Scale:IPOS

IPOSは何を判断するもの?  IPOSは、ホスピス・緩和ケアで用いられる評価尺度の1つで、ケアの質を評価するためのスケールです。同様のスケールにSTAS-Jがありますが、IPOSはSTAS-Jの後継版として、臨床で広く活用されています。  SATS-Jはケアを提供し

2022/4/21

STAS-J(STAS日本語版)

STAS-Jは何を判断するもの?  Support Team Assessment Schedule (STAS)は、ホスピス・緩和ケアの成果とケアの質を客観的に評価するために、1990年代初めにイギリスで開発されたスケールです。STAS-Jはその日本語版として、臨床で活用され

2022/4/15

不安定狭心症のBraunwald分類(ブラウンワルド分類)

不安定狭心症のBraunwald分類は何を判断するもの?  不安定狭心症のBraunwald分類は、不安定型狭心症の重症度を判定するために、1989年に提唱されたスケールです。このスケールは、臨床経過と病態の2つの要素から重症度を9つに分類し、さらに治療の状況によって重症度を細

2022/3/21

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