1. トップ
  2. 看護記事
  3. 診療科から探す
  4. 72ページ目

診療科から探す

「診療科から探す」の記事一覧

15件/1610件

第59回 日本糖尿病学会年次学術集会 ランチョンセミナー14 糖尿病内科に求められる“Act Against Amputation”

2016年5月19~21日、第59回日本糖尿病学会年次学術集会が京都で開催されました。増え続ける糖尿病の治療のあり方が問われるなか、最新の知見が結集、19日に行われた「糖尿病内科に求められる“Act Against Amputation”」では 、糖尿病患者さんの足の切断

2016/7/15

気管切開患者さんの誤嚥はカフで防げる?

▼気管切開についてまとめて読むならコチラ 気管切開とは? 気管切開の看護 カフが誤嚥防止に役立つわけ  嚥下する際に、喉頭部で気管の入り口を閉鎖できないために、食物や飲み物が気管に流れ込んでしまうことを誤嚥といいます。経口挿管の場合には喉頭を

2016/7/13

感染症が発症したときに重要なことは?

新興感染症と再興感染症の流行の理由 社会の近代化により、重篤な感染症はほぼ制圧されたと考えられていた1970年代初頭。しかし、その数年後には、人類がかつて経験したことのない感染症の病原体が発見され、それによる流行が起こりました。 この感染症を新興感染症といい、

2016/7/9

気管切開をしたら食事はできない?

▼気管切開についてまとめて読むならコチラ 気管切開とは? 気管切開の看護 喉頭部分が正常に働けば食事はできる  経口挿管の場合には、喉頭の部分にチューブが通っており、食物が気管に流れ込んで(誤嚥して)しまうため食事はできません。しかし、気管切開で

2016/7/6

第10回 母乳育児が母親にもたらす利点

本連載では、医療人として、母親として理解しておきたい母乳育児について、第一人者である水野克己先生が解説します。 実は母親にも利点が多い母乳育児 母乳育児の利点というと“児に対する利点”と考えるがちですが、実は母乳育児は母親への利点も大きいのです。

2016/6/30

第1回<準備編①>12誘導心電図の貼り方

【関連記事】 ■12誘導心電図の正しい手順と貼付部位の探し方 12誘導心電図を正しくとる 12誘導心電図を正しくとるというのは、慣れてしまえば簡単なことなのですが、初心者やときどきしかとる機会のない人、昔はよくとっていたがもう長い間とっていない人達にとっては

2016/6/30

気管切開の分類と閉鎖の条件|閉鎖すると声を出せるようになる?

▼気管切開についてまとめて読むならコチラ 気管切開とは? 気管切開の看護 気管切開は目的によって2つに分類  ミュージシャンや音楽プロデューサーが喉頭がんのため、術後に声を失ってしまったというニュースをよく耳にします。気管切開を行うと一生声を出せ

2016/6/26

気管切開の適応になるのはどんなとき?

▼気管切開についてまとめて読むならコチラ 気管切開とは? 気管切開の看護 気管切開の適応は大きく3つ  気管切開の処置は老若男女問わず、救急室や集中治療室などの超急性期から、在宅介護や療養施設などの慢性期まで幅広くみられます。そのため、日常的

2016/6/22

第7回 術後のストーマ管理と観察ポイント

▼ストーマについてまとめて読むならコチラ ストーマとは? ストーマケアについて 術直後のストーマ管理  今回は術後創と排泄管理方法について解説します。 排泄管理は炎症・感染に注意  ストーマ創は、腸粘膜と皮膚という異なる組織を縫合している

2016/6/20

手術前の除毛は必要ですか?

Q 術前の除毛は必要ですか。 A SSI予防の観点から基本的には行わない方向ですが、どうしても必要な場合は術直前に除毛を行います。 かみそりによる除毛が感染巣となる可能性がある 当院では、除毛は手術部位や周辺の体毛が手術に支障を及ぼす場合にのみ行っており

2016/6/3

内視鏡治療でSpO2が低い場合の注意点

▼サチュレーション(SpO2)について、まとめて読むならコチラ サチュレーション(SpO2)とは?基準値・意味は?低下の原因と対応 Q. 内視鏡治療時には、患者さんは2~3時間にわたって左側臥位の状態のままですが、特にSpO2の値が低い場合に気をつ

2016/6/2

第6回 ストーマサイトマーキングの目的と手順

▼ストーマについてまとめて読むならコチラ ストーマとは? ストーマケアについて ストーマサイトマーキングを行う目的 マーキングの基本をおさえる!  ストーマサイトマーキングを行う目的は、QOLの維持と合併症の予防です。マーキングの基

2016/5/30

第9回 授乳中の不安・母乳育児ができない不安にお答えします!⑥乳腺炎にならないために

本連載では、医療人として、母親として理解しておきたい母乳育児について、第一人者である水野克己先生が解説します。 乳腺炎は遭遇しがちな疾患 乳腺炎は、授乳中の女性でしばしば遭遇する疾患です。産後3ヵ月までに10人に約1人、全授乳期間では3-4人に1人はか

2016/5/29

第2回 腎臓機能が低下する要因・疾患は?

CKDの原因はさまざま  CKDとは、ひとつの腎疾患を意味するものではありません。腎機能低下が慢性に進行する、すべての腎疾患を含むため、それぞれの疾患により原因もさまざまです。    その中には遺伝による腎疾患(尿異常・腎機能異常・腎形態異常)や、膠原病などの自

2016/5/7

リハビリテーションで看護師にしかできないこと

リハビリテーションの現状と課題 リハビリテーション(以下、リハ)は、生活機能障害を対象とした当事者のQOLの向上を目指す包括的な活動です。医学的リハ、職業リハ、教育リハ、社会リハの大きく4つに分類され、これらを統合して提供することを総合リハといいます。私たち医療者が

2016/4/30