診療科から探す
「診療科から探す」の記事一覧
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[周産期]精神科病棟・外来以外での精神科患者さんへの対応②
精神疾患をもつ人の妊娠・出産の動向 全国の分娩施設で分娩をした妊産婦のうち、メンタルヘルス介入を要した妊婦は全体の4.0%にあたり、そのうち29.6%が精神疾患と診断され、17.8%は薬物投与を受け、25.4%は精神疾患の既往があったという報告1)があります。一方
2018/3/12

膀胱洗浄の目的と手順〜根拠がわかる看護技術
関連記事 * 【尿道留置カテーテル関連編】一番効果のある感染防止策は? * 陰部洗浄の目的・手順・観察項目〜根拠がわかる看護技術 膀胱洗浄とは 膀胱洗浄とは、主に膀胱留置カテーテルを留置中の患者さんを対象として、カテーテルを使用して膀胱内
2018/3/11

第23回日本小児ストーマ・排泄・創傷管理セミナー お知らせ
会期 2018年6月14日(木)15日(金)16日(土) 14日10時開始 16日17時終了予定 研修内容 ストーマ術前術後のケア(低出生体重児を含む)、創傷ケア(褥瘡予防・局所ケア)、 失禁ケア(尿・便失禁、自己導尿指導等) ※当セミナーは、人工
2018/3/7

脳卒中急性期の栄養管理 嘔吐・逆流に対する乳清ペプチド消化態流動食の有用性【PR】
POINT ●早期経腸栄養の有用性は各種ガイドラインで示されており、脳卒中急性期も同様に早期経腸栄養が有用である。しかし、逆流・嘔吐を懸念するあまり積極的な開始がなされていない場合が多い。 ●脳卒中急性期の絶飲食・点滴での栄養管理により、消化管の廃用性機能障害や栄
2018/3/5

進行乳がん治療におけるパラダイムシフトとは
11月20日、ベルサール八重洲にて「新規の乳がん治療薬、イブランス®の承認取得 本邦初のCDK4/6阻害剤で進行・再発乳がんに新たな治療選択肢 進行乳がん治療におけるパラダイムシフトとは」をテーマにプレスカンファレンスが開催されました。今回の講演では主に、CDK4/6阻害
2018/3/4

こまち麻酔フォーラム2017 麻酔科領域の物理学と医療安全【PR】
2017年8月31日、秋田キャッスルホテル(秋田県秋田市)において「こまち麻酔フォーラム2017」が開催されました。 「麻酔科領域の物理学と医療安全」セミナーでは、東北医科薬科大学麻酔科学の河野達郎先生の座長のもと、東北大学病院麻酔科の外山裕章先生、東北大学病院薬剤部の
2018/3/2

事例:パーキンソン病患者の転倒対策における事例検討【PR】
国立精神・神経医療研究センター病院は、精神疾患、神経・筋疾患、発達障害を専門とするナショナルセンター病院であり、神経難病病棟におけるパーキンソン病患者さんの割合はおよそ7割に及びます。豊富な事例をもつ同院から、転倒対策を行った例と医療・福祉サービスを利用して在宅へ移行した
2018/2/28

在宅での点滴の実施方法について知っておこう!
1日でも長く在宅での生活を希望されている方が増えてきました。それに伴い、在宅で実施できる医療も拡大をしてきています。近年、日本人の死因第3位が肺炎になりました。在宅療養において、肺炎や軽度感染症治療のために実施する補液や抗生剤の点滴の依頼も増加しています。 今回は、
2018/2/28

2.睡眠時無呼吸症候群の合併症(睡眠時無呼吸症候群を放置するとどうなるか)について知ろう
今回は、睡眠時無呼吸症候群の合併症について解説します。事例のように精密検査に消極的な患者さんにどのようにアプローチをするとよいのか、睡眠時無呼吸症候群を放置するとどのような状態になるのかについて紹介していきます。 【事例】 45歳のAさんは簡
2018/2/24

パーキンソン病患者が利用できる医療福祉サービス【PR】
パーキンソン病は、進行とともに姿勢保持や歩行の障害、認知機能の低下などを生じます。疾患への理解を深め、適切に看護できる人材の育成を目的に、日本パーキンソン病・運動障害疾患学会が主催となり、「PDナース研修会」が開かれています。2017年10月28日には、東京品川で行われた
2018/2/21

パーキンソン病患者の転倒対策 環境を工夫して安全な暮らし【PR】
パーキンソン病は、進行とともに姿勢保持や歩行の障害、認知機能の低下などを生じます。疾患への理解を深め、適切に看護できる人材の育成を目的に、日本パーキンソン病・運動障害疾患学会が主催となり、「PDナース研修会」が開かれています。2017年10月28日には、東京品川で行われた
2018/2/14

オール岩手で進める! より良い母子ケアのための助産師の活躍と支援【PR】
少子高齢化や地方の過疎化が進む日本では、地域医療への関心が日毎に増している状況です。 そうした中、岩手県では、北海道に次ぐ面積の広さや東日本大震災の被災経験から、医療の地域偏在や人材確保・育成などの課題についてさまざまな取り組みを行っています。 岩手県立大学で、周産期
2018/2/9

麻酔科領域で活躍する周麻酔期看護師
麻酔の専門的知識をもつ周麻酔期看護師。まだ耳慣れない言葉かもしれません。聖路加国際病院の麻酔科では、すでに周麻酔期看護師が院内外で活躍しています。今回、その周麻酔期看護師5名と麻酔科医師1名に概要を聞きました。 周麻酔期看護師とは 周麻酔期看護師の役割 周麻酔
2018/2/5

第16回 看護師が知っておきたいCKDガイドラインのポイント
診療ガイドラインとは? 診療ガイドラインの定義として頻繁に引用されているもので、米国医学研究所(Institute of Medicine)による定義があります。それによると、診療ガイドラインとは「医療者と患者が特定の臨床状況での適切な診療の意思決定を行うことを助ける
2018/2/3

がん化学療法による脱毛に悩む患者さんの不安を和らげる【PR】
脱毛のセルフケア支援 脱毛を予防することはできませんが、事前に準備しておいたり、工夫することで、患者さんの不安が緩和されたり、QOLを上げることはできます。ここでは患者さんからの相談が多いケアや工夫についてご紹介します。 洗髪について 洗髪頻度はこれまでどおり、
2018/2/1