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診療科から探す

「診療科から探す」の記事一覧

15件/1735件

心臓カテーテル検査の前にフロセミドの内服を控えるのはなぜ?

Q.フロセミドを内服している患者さんが心臓カテーテル検査を行うことになりました。検査当日にかぎり、検査後に内服するように指示があったのですが、なぜでしょうか? A.最大の理由は、造影剤腎症(造影剤誘発性急性腎障害)のリスクを回避するためです。 フロセミドとは

2025/11/26

「明日から使えるロナセンテープQ&A!」—貼付のコツと患者さんへの説明の工夫【PR】

今回は、ロナセンテープの貼り方・剥がし方のコツや、患者さん・ご家族への説明の工夫をご紹介します。 「食べてしまわない?」「剥がされない?」などの疑問にも実例を交えてお答えします。 明日からすぐに使えるヒントが詰まった内容です。 【施設紹介】

2025/11/25

心臓カテーテル検査前にカフェイン摂取が制限されるのはなぜ?

Q.心臓カテーテル検査を行う際、検査前日にカフェイン摂取が制限されるのはなぜですか? 以前の勤務先では特に制限はなかったのですが、施設により違うのでしょうか。 A.カフェインは、冠血流予備量比(FFR)測定において使用する一部の薬剤(アデノシン、ATPなど)がもつ血管拡張

2025/11/25

「貼る抗精神病薬って?」—ロナセンテープの仕組みと特徴【PR】

抗精神病薬にも、貼るタイプがあることをご存じですか? ロナセンテープは、皮膚から成分が持続的に吸収される貼付剤で、安定した血中濃度が期待されます。 湿布のような感覚で使えるため、看護師の方々にもなじみやすく、患者さんとの関わり方にも新たな可能性が広がります。 今

2025/11/25

「現場で、ロナセンテープはどう使われている?」—医師と看護師の視点から考察する【PR】

今回は、ロナセンテープを導入した医療現場での実体験をもとに、患者さんの反応やケアの変化、検討したい患者像についてご紹介します。 「貼る治療」が、患者さんとの関係性やケアの質にどう影響するのか。 現場の声から、ロナセンテープの新しい価値を一緒に考えてみましょう。

2025/11/25

認知症の治療現場の今とケサンラ®の最新使用法 日本イーライリリーメディアセミナー

2025年9月18日、日本イーライリリー株式会社が「認知症の治療現場の今とケサンラ®の最新使用法に関するメディアセミナー」を開催しました。当日は、東京都健康長寿医療センターの岩田 淳先生から、早期アルツハイマー病治療の投与完了と進行抑制が当事者やご家族にもたらす価値について、国立

2025/11/24

失語症の患者さんとのコミュニケーションで工夫できること、心がけるべきことが知りたい!

Q.失語症の患者さんの訴えたいことを正確に理解できているか、気持ちを汲み取ってあげられているかいつも悩みます。失語症の患者さんとのコミュニケーションで工夫していること、心がけていることはありますか? A.事前の情報収集、環境設定、非言語的コミュニケーションの活用など、工夫

2025/11/23

慢性混乱に関する看護計画|アルツハイマー型認知症の患者さん

アルツハイマー型認知症で注意力が低下している患者さんに関する看護計画  認知症は記憶や思考などの認知機能の低下に加えて活動性の低下もみられて日常生活に支障をきたす疾患です。脳の活動低下に伴い、注意力が低下することもあるため、今回はアルツハイマー型認知症で注意力が低下している

2025/11/20

肺炎で入院しているCOPDの患者さんに関する看護計画

肺炎で入院しているCOPDの患者さんに関する看護計画  慢性閉塞性肺疾患(COPD)は有害物質を長期に吸入することで炎症が生じ、慢性的な気流制限を特徴とする不可逆性の呼吸器疾患です。COPDが進行すると、咳嗽力が低下して痰などの気道にある異物を排出することが困難になり、防御

2025/11/16

肺炎を合併した心不全患者さんに関する看護計画

肺炎を合併した心不全の患者さんに関する看護計画  心不全は心臓のポンプ機能が破綻して循環動体に影響が出ている状態です。それによって体液量が過剰になり、左心不全では肺うっ血となり、さらに悪化すると肺水腫が生じます。呼吸状態が悪化すると肺炎を生じやすくなる可能性があります。今回

2025/11/14

高血圧ゼロを目指す、循環器疾患予防の最新トレンド!―家庭と地域での取り組みー

2025年10月1日、日本心臓財団主催のメディアワークショップ「高血圧ゼロを目指す、循環器疾患予防の最新トレンド」が開催されました。当日は、帝京大学医学部 衛生学公衆衛生学講座 教授の浅山敬先生より、家庭でできる循環器病予防(一次予防)について、東京脳卒中・心臓病等総合支援センタ

2025/11/12

第23回 呼吸ケアカンファレンス(第66回 日本呼吸器学会学術講演会)開催のお知らせ

第23回 呼吸ケアカンファレンス(第66回 日本呼吸器学会学術講演会)開催のお知らせ テーマ:明日を共に創る呼吸ケア   開催概要 日程:2026年4月18日(土)・19日(日) 会場:神戸国際会議場 神戸国際会議場 〒65

2025/11/10

抗菌薬に関連した薬剤耐性(AMR)について知ろう

抗菌薬の使用や薬剤耐性(AMR)についての現状や医療従事者の認識などを国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター AMR臨床リファレンスセンター 情報教育支援室長の藤友結実子先生と特任研究員の佐々木秀悟先生が解説するメディア向けラウンドテーブルが開催されました。ここでは、

2025/11/6

脳腫瘍で人格・性格の変化がみられるのはなぜ? どう対応する?

Q.脳腫瘍の患者さんで人格・性格に変化がみられたときに、戸惑う家族への対応に悩むことがあります。脳腫瘍で人格・性格の変化がみられるのはなぜですか? 患者さんのケアや家族への対応では、どのような点に注意するとよいでしょうか。 A.変化の要因は、脳腫瘍の影響、治療や環境による

2025/10/27

脳腫瘍の患者さんが術後に痙攣発作起こした! どう対応したらよい?

Q.脳腫瘍の患者さんが、術後に痙攣発作を起こしてしまったときの対応について教えてください。 A.患者さんの安全を最優先で確保し、直ちに医師に報告するのと同時に、初期対応を行います。また、発作の開始・終了時間、発作の様式などを観察し、記録します。 脳腫瘍で痙攣発作

2025/10/25