1. トップ
  2. 看護記事
  3. 診療科から探す
  4. 2ページ目

診療科から探す

「診療科から探す」の記事一覧

15件/1735件

発作性上室性頻拍(PSVT)と発作性心房細動(PAF)、どう見分ける?

Q.PSVTとPAFの見分け方のポイントを教えてください。 A.見分ける際のポイントとなるのは、「リズムの規則性」と「P波・基線の状態」です。PSVTは「リズムが一定で、基線がみられる場合は平坦にみえる」、PAFは「リズムが不規則でP波がなく、基線が小刻みに揺れる」という

2026/2/27

「ポーズ」と「洞停止」は何が違う?

Q.モニター心電図の「ポーズ」と「洞停止」は何が違うのでしょうか? それぞれの波形の特徴や必要な対応を教えてください。 A.ポーズは「波形が停止した現象全般」を指すのに対し、洞停止は「ポーズの原因の1つ」を指すという違いがあります。いずれの場合も循環動態の確認や要因を評価

2026/2/26

患者さんの背景から問題をキャッチ、よりよい情報提供を心がける―がん研究センター中央病院外来看護師の取り組み【PR】

「アピアランスケア」という言葉を提唱し、がんにかかわる外見の問題に対し、アプローチしてきた国立がん研究センター中央病院。2007年より患者さん向けグループプログラムである「コスメティックインフォメーション(通称)」を開始し、現在では2017年に創設したアピアランス支援センター

2026/2/25

第28回日本小児ストーマ・排泄・創傷管理セミナー 開催のお知らせ

会期 2026年6月17日(水)、18日(木)、19日(金) 6月17日: 13時開始、 6月19日 :16時15分終了予定 研修内容 ストーマ術前術後のケア(低出生体重児を含む)、創傷ケア(褥瘡予防・局所ケア)、失禁ケア(尿・便失禁、自己導尿指導等) ※当セミ

2026/2/24

新たな分子標的薬で急性骨髄性白血病の寛解をめざす

日本セルヴィエ株式会社が、「国内初、IDH1遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病を対象とした治療薬『ティブソボⓇ錠』発売―強力な寛解導入療法が適応とならない患者さまにとっての新たな治療選択肢が登場―」と題したメディアセミナーを開催しました。ここでは、山口博樹先生(日本医科大学付属病院

2026/2/23

QRS波が下向き(陰性)に出ることがあるのはなぜ?

Q.モニター心電図でQRS波が下向き(陰性)に出ることがあるのはなぜですか? どのような対応が必要になるでしょうか? A.主な要因として、電極の貼り間違い、体位変換や手術・疾患による心臓の位置・向きの変化、ペースメーカーの影響などが挙げられます。対応としては、患者さんの状

2026/2/22

第23回日本臨床腫瘍学会学術集会 開催のお知らせ

「Medical Oncologists for Cancer Patients」をテーマに、第23回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催されます。 会長 田村研治(島根大学医学部附属病院腫瘍内科 先端がん治療センター 教授) 会期 2026年3月26日

2026/2/21

研修で知ったアピアランスケアを院内でも実践―横浜南共済病院での取り組み【PR】

アピアランスケアは、医療従事者が患者さんのがん治療を支えるために必要なケアであることへの気づきから始まります。そこから取り組みを組織全体に広めていくためにはどうすればよいのでしょうか。今回は、2018年からアピアランスケア教室の開催やがんサロンでの相談支援を行っている横浜南共

2026/2/20

心拍数と脈拍数に差が出るのはなぜ?

Q.モニター心電図に表示された心拍数と実測した脈拍数に差が出るのはなぜですか? A.モニター心電図は心筋を興奮させる「電気的刺激」を心拍数としてカウントしていますが、脈拍は心室の収縮によって末梢へ送り出された血液による「動脈の拍動」を捉えているためです。何らかの要因で1回

2026/2/19

アピアランスケア相談窓口の立ち上げ―静岡県立静岡がんセンター 外来患者支援室での取り組み【PR】

静岡県立静岡がんセンターは、静岡県がん診療連携拠点病院、特定機能病院、そしてがんゲノム医療中核拠点病院に指定されており、高度ながん医療を提供する病院としての機能を有しています。「患者さんの視点の重視」を基本理念とし、多職種チーム医療で患者さんを治し支える仕組みを構築しています

2026/2/18

閉塞性黄疸で掻痒感がある患者さんに関する看護計画

胆管がんによる閉塞性黄疸で掻痒感がある患者さんに関する看護計画  黄疸とは、本来排泄されるビリルビンが血液中に多く存在する状態であり、皮膚や眼球が黄色に変化する黄疸、掻痒感、腹痛などが生じます。胆嚢、胆管、十二指腸乳頭などが何らかの要因で狭窄あるいは閉塞することで生じます。

2026/2/9

糖尿病足病変発症のリスクからフットケアとセルフケア支援が必要な患者さんに関する看護計画

糖尿病足病変発症のリスクからフットケアとセルフケア支援が必要な患者さんに関する看護計画  糖尿病はインスリン分泌低下あるいはインスリン抵抗性による慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患です。その合併症の一つとして動脈硬化が起こり足病変を生じるリスクが高くなるため、

2026/2/6

痰の分泌が多い気管切開をしている患者さんに関する看護計画

痰の分泌が多い気管切開をしている患者さんに関する看護計画  気管切開の患者さんは、救急や集中治療などの急性期から、地域在宅や療養施設などの慢性期まで幅広くみられます。自力で痰を出せない状態や上気道が閉塞する状態、長期に人工呼吸器が必要な状態などの場合に選択されます。そこで、

2026/2/2

心不全により活動耐性低下が生じている患者さんに関する看護計画

心不全により活動耐性低下が生じている患者さんに関する看護計画  心不全とは心臓に器質的、機能的異常が生じて心臓のポンプ機能の代償機転が破綻してさまざまな症状が出現する症候群です。呼吸困難や倦怠感などによって活動性が次第に低下していくことがあるため、今回は心不全によって活動性

2026/1/31

【図でわかる】知るともっと看護が楽しくなる! 骨折手術の知識

1.意外と身近な骨折  令和5年10月の厚生労働省の患者調査では、骨折して入院した患者さんは96万3千人いるとされています1)。1日当たり約2600人もいると考えると多いと思いませんか?  骨折とは、骨が折れることではなく、骨が壊れることを意味します。つまり、骨にヒビ

2026/1/29