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診療科から探す

「診療科から探す」の記事一覧

15件/1719件

気管内チューブの固定方法(テープ・固定具)はどのように選択する?

Q.気管内チューブを固定する際、テープと固定具のどちらを使うかは、どのように選択しているのでしょうか? また、それぞれの観察ポイントや注意点を教えてください。 A.固定方法は、患者さんの全身状態や皮膚の脆弱性、挿管期間などを考慮して選択します。いずれの方法も皮膚トラブル

2026/1/28

せん妄患者さんの身体抑制を回避するには?

Q.せん妄がひどく、自己抜去リスクが高い患者さんでも、基本的に身体抑制は控えることになっています。常時見守りができるならいいのですが、その体制を確保できない場合、どのような対策を取るとよいでしょうか? A.せん妄の発症・増悪予防に努めるとともに、ルートの視認性を下げるな

2026/1/27

第31回 3学会合同呼吸療法認定士認定講習会および認定試験のお知らせ

 3学会(一般社団法人 日本胸部外科学会、一般社団法人 日本呼吸器学会、公益社団法人 日本麻酔科学会)合同呼吸療法認定士認定委員会は、学会認定制度による「3学会合同呼吸療法認定士」の認定を行うため、標記 認定講習会および認定試験を下記の通り実施します。 認定講習会につ

2026/1/26

第4回 高齢者や施設での糖尿病患者さんへのフットケアQ&A【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師に、ナース専科の読者のみなさんから寄せられた質問に回答していただきました。 Q1 目が悪い患者さんのセルフモニタリング、下肢の

2026/1/23

第3回 糖尿病看護に大事なこと|足病変の早期発見、早期介入、患者さんへのケアQ&A【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師に、ナース専科の読者のみなさんから寄せられた質問に回答していただきました。 糖尿病看護に大事なこと  糖尿病患者さんの看護に

2026/1/21

第2回 糖尿病足病変を発症させないためのフットケア【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師にご解説いただきました。 糖尿病足病変のハイリスク要因  2008年に診療報酬が改定され、医師や看護師、患者さんの要件等を満

2026/1/16

第1回 糖尿病足病変とは【PR】

左から末丸大悟 医師、松本夏希 医師、石川恵 看護師 糖尿病患者さんに起こる足病変について前橋日赤糖友会で療養指導に携わる医師および看護師にご解説いただきました。 糖尿病の合併症とは  糖尿病の罹病期間が長くなると、徐々に慢性合併症が起きてきます。それらは、①細

2026/1/14

全身麻酔で手術を受ける患者さんに関する看護計画|肺がんの患者さん

肺がんの手術で全身麻酔を受ける患者さんに関する看護計画  肺がん対する手術に伴い全身麻酔が実施されると、全身麻酔による呼吸状態や循環動態の変動、手術後の疼痛、喀痰排出困難などが生じる可能性が考えられます。また、手術に対する不安や麻酔への恐怖、術後の生活への心配を抱くことも考

2026/1/4

麻痺側の拘縮、どう予防する?

Q.麻痺側の拘縮を予防するためのケアのポイントを教えてください。 A.ポジショニングなどのケアにより、筋緊張の亢進と不動の状態を抑制し、早期予防に努めます。 拘縮予防の重要性  脳卒中では、上位運動ニューロン障害(中枢性麻痺)により、運動麻痺が起こるケ

2026/1/2

パーキンソン病患者さんの内服管理に関する看護計画

パーキンソン病に対して在宅で内服管理されている患者さんに関する看護計画  パーキンソン病は中脳の黒質のドパミン神経細胞が障害されることで生じる神経変性疾患です。日常生活動作(ADL)や生活に影響するため、内服で症状をコントロールすることが大切です。また、副作用があることから

2025/12/31

半側空間無視と半盲、何が違う?

Q.半側空間無視と半盲は何が違うのでしょうか? また、それぞれのケアのポイントを教えてください。 A.大きな違いは、見えていないことに対する患者さんの認識が、半側空間無視にはなく、半盲にはあることです。半側空間無視では、認識できない側へ配慮したケアを心がけ、半盲では、残さ

2025/12/31

患者さんの不安に関する看護計画|透析導入となった患者さん

糖尿病性腎症で透析導入となり今後の生活に不安を感じている患者さんに関する看護計画  糖尿病性腎症は、糖尿病により腎臓の糸球体が障害され、腎機能が徐々に低下していく疾患です。腎機能の低下が進行することで血液透析や腹膜透析が必要となり、透析の導入によって患者さんの生活が変化する

2025/12/30

せん妄、意識障害(意識レベルの変化)、高次脳機能障害をどう見分ける?

Q.意思疎通が困難な患者さんが多く、せん妄なのか、意識障害(意識レベルの変化)なのか、高次脳機能障害なのか、判断に悩むことがあります。どのようにして見分けるとよいでしょうか。 A.明確な区別は難しいですが、せん妄、意識障害、高次脳機能障害の特徴や違いを整理・理解したうえで

2025/12/29

廃用症候群に関する看護計画|大腿骨頸部骨折の患者さん

大腿骨頸部骨折による長期安静で廃用症候群が生じている患者さんに関する看護計画  大腿骨頸部骨折は高齢の患者さんに生じやすく、骨折や手術に伴う疼痛や安静から活動量が低下することがあります。それが長期に続くことで廃用症候群が生じることが考えられます。今回は大腿骨頸部骨折に伴う長

2025/12/28

脳卒中で低下した嚥下機能を改善させるために看護師ができることが知りたい!

Q.脳卒中により低下してしまった嚥下機能を少しでも改善させるために、看護師ができることはありますか? A.嚥下機能の評価、食形態の調整、食事介助、ベッドサイド上での訓練など、看護師が日常のケアでできるアプローチは多くあります。 看護師が介入することの重要

2025/12/27