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診療科から探す

「診療科から探す」の記事一覧

15件/1678件

抗菌薬に関連した薬剤耐性(AMR)について知ろう

抗菌薬の使用や薬剤耐性(AMR)についての現状や医療従事者の認識などを国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター AMR臨床リファレンスセンター 情報教育支援室長の藤友結実子先生と特任研究員の佐々木秀悟先生が解説するメディア向けラウンドテーブルが開催されました。ここでは、

2025/11/6

脳腫瘍で人格・性格の変化がみられるのはなぜ? どう対応する?

Q.脳腫瘍の患者さんで人格・性格に変化がみられたときに、戸惑う家族への対応に悩むことがあります。脳腫瘍で人格・性格の変化がみられるのはなぜですか? 患者さんのケアや家族への対応では、どのような点に注意するとよいでしょうか。 A.変化の要因は、脳腫瘍の影響、治療や環境による

2025/10/27

脳腫瘍の患者さんが術後に痙攣発作起こした! どう対応したらよい?

Q.脳腫瘍の患者さんが、術後に痙攣発作を起こしてしまったときの対応について教えてください。 A.患者さんの安全を最優先で確保し、直ちに医師に報告するのと同時に、初期対応を行います。また、発作の開始・終了時間、発作の様式などを観察し、記録します。 脳腫瘍で痙攣発作

2025/10/25

脳血管攣縮(スパズム)の対応ポイントが知りたい!

Q.くも膜下出血の患者さんが、術後に脳血管攣縮(スパズム)を起こしてしまった場合の対応について教えてください。 A.脳血管攣縮の発症は予後に大きく影響するため、直ちに医師に報告し、検査・治療の準備を迅速に進めます。 脳血管攣縮とは  脳血管攣縮は、くも膜下出血

2025/10/23

くも膜下出血後の脳血管攣縮予防薬「クラゾセンタンナトリウム(ピヴラッツ®点滴静注液150mg)」。注意すべき副作用と管理のポイントが知りたい!

Q.くも膜下出血後の脳血管攣縮(スパズム)予防として、クラゾセンタンナトリウム(ピヴラッツⓇ点滴静注液150mg)を使用しているのですが、副作用も多く、管理が難しいと感じています。注意すべき副作用と管理のポイントを教えてください。 A.特に注意すべき副作用に体液貯留があり

2025/10/21

<平手先生の>モニター心電図セミナー(中級編)【12月6日(土)】開催のお知らせ

【12月6日(土)】平手先生の「誰にでも使える心電図セミナー」(中級編)開催のお知らせ あの平手先生の心電図講習会が開催されます! 全国で350回以上開催、6万人以上が参加した大人気セミナー、今回は【中級コース】です。 すでにモニター心電図を活用している医療

2025/10/18

<平手先生の>モニター心電図講習会(中級コース)【11月8日(土)】開催のお知らせ

【11月8日(土)】平手先生の「誰にでも使える心電図講習会」(中級コース)開催のお知らせ あの平手先生の心電図講習会が開催されます! 全国で350回以上開催、6万人以上が参加した大人気セミナー、今回は【中級コース】です。 すでにモニター心電図を活用している医

2025/10/16

脳腫瘍により頭蓋内圧亢進の症状がみられる患者さんに関する看護計画

脳腫瘍により頭蓋内圧亢進の症状がみられる患者さんに関する看護計画  脳腫瘍とは頭蓋骨の中にできる腫瘍であり、原発性脳腫瘍と転移性脳腫瘍の2つに大別され、脳の各部位からさまざまな種類の腫瘍が発生します。脳腫瘍の増大、周囲の細胞の浮腫性変化などによって頭蓋内圧が亢進して症状が見

2025/10/9

日本助産師会近畿地区研修会 開催のお知らせ

母子保健推進のため、全国の助産師の連携をはかり、助産師業務の水準を維持し、その改善・向上に努めている日本助産師学会の近畿地区研修会のお知らせです。 人生100年時代。医療者として、そして一人の人として、どう生き、どう働くか。 本研修では、産婦人科、公衆衛生、発達神経科

2025/10/8

前立腺がん手術の影響で尿失禁がある患者さんに関する看護計画

前立腺がんの手術の影響で尿失禁がある患者さんに関する看護計画  前立腺がんは前立腺の悪性腫瘍であり、手術療法として開腹手術、腹腔鏡手術、ロボット支援手術があります。多くのケースでは、一時的に術後は尿失禁が生じるため退院に向けて看護をしていく必要があるため、今回は前立腺がんの

2025/10/7

小児てんかんの看護│原因、発作の特徴、発達との関係、支援のポイント

小児のてんかんとは  てんかんとは、大脳の神経細胞が一時的に過剰に興奮し、てんかん発作という症状を繰り返す慢性的な脳の疾患です。てんかんは全年齢でみられますが、特に小児期と高齢期に多く、小児期の発症は3歳以下に多いとされています。  小児てんかんは、通常、出生から18歳未

2025/10/2

高齢者てんかんの看護│原因、症状、診断、治療、看護ケアのポイント

高齢者てんかんとは  2010年に発表された日本てんかん学会の「高齢者のてんかんに対する診断・治療ガイドライン」では、WHOの高齢者の定義(65歳以上)に準じ、65歳以上を対象としたてんかんを「高齢者のてんかん」として取り扱っています1)。  小児期にてんかんを発病した人

2025/10/1

ICUで治療中に褥瘡が発生した重症患者さんに関する看護計画

ICUで治療中に褥瘡が発生した重症患者さんに関する看護計画  集中治療室(ICU)にはさまざまな要因で全身状態が悪化している重症患者さんが入室しています。その中で、全身状態の悪化に加えて人工呼吸器や輸液ルートなどデバイス類が多くなることで十分な除圧ができず、褥瘡が発生しやす

2025/9/30

てんかんとは│分類と原因、診断・治療方法について

てんかんとは  てんかんとは、大脳の神経細胞が過剰に興奮することによって生じる「てんかん発作」という症状を繰り返す慢性的な脳の疾患のことです。てんかん発作と聞くと、全身のけいれんを想起されるかもしれませんが、実際には、身体の一部がピクッと動くものや、けいれんを伴わずに突然ぼ

2025/9/30

ICUで治療中の重症患者さんの清潔ケアに関する看護計画

ICUで治療中の重症患者さんの清潔ケアに関する看護計画  集中治療室(ICU)に入室している重症患者さんは、呼吸不全や循環不全などにより長期間の安静が必要なことが多くなります。そのため、患者さん自身で清潔を保持することが困難なだけでなく、体位変換や清潔ケアによって呼吸状態や

2025/9/30