医療・看護技術から探す
「医療・看護技術から探す」の記事一覧
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褥瘡予防に役立つ!体圧分散用具の役割と特徴
体圧分散用具には、マットレスとポジショニングピローがあります。それぞれの役割と特徴を解説します。 マットレスの役割 体重を広い接触面積で受け、体圧を分散させるためにマットレスを使用します。 さまざまな種類がありますが、ここでは代表的な3つと素材について解説します
2014/6/16
体位変換を2時間から4時間にするためのケアとは?
褥瘡予防のために、2時間ごとの体位変換の必要性について、さまざまな検証がされています。 体位変換の実施間隔について、Q&A形式で確認していきましょう。 ▼褥瘡ケアについてまとめて読むならコチラ 褥瘡とは?褥瘡の看護ケア|原因と分類、評価・予防・治療など ▼体位
2014/6/13
褥瘡の発生要因・メカニズムをおさらいしよう!
褥瘡ケアに欠かせない知識、「褥瘡ができるメカニズム」「褥瘡の発生要因」「褥瘡の好発部位」を解説します。 褥瘡のまとめ記事 * 褥瘡とは?褥瘡の看護ケア|原因と分類、評価・予防・治療など 褥瘡ができるメカニズム 褥瘡ができるメカニズムには、 1. 静的外力
2014/6/12
異常呼吸の種類と原因|チェーンストークス呼吸・クスマウル呼吸・ビオー呼吸など
多呼吸や過呼吸、チェーンストークス呼吸など、異常な呼吸状態のとき患者さんに何が起こっていると推測できるかを解説します。 【関連記事】 ● バイタルサインとは|目的と測定の仕方、基準値について ● 異常呼吸音(副雑音)の種類とアセスメント ● 呼吸音の聴診 5つ
2014/6/10
腸蠕動音の4つの分類と聴診のコツ
腸蠕動音は、正常・減少・消失・亢進の4つに分類されます。 それぞれの特徴を紹介します。 関連記事 ■第5回 消化器アセスメント(1)―皮膚状態・腹部の観察、腹部の聴診法 ■第6回 消化器アセスメント(2)―腹部の触診、肝臓・腎臓の打診 ■第7回 腹部膨満のア
2014/6/10
スクイージングとは? 禁忌は? 排痰効果の上がる方法【写真解説】
排痰ケアで肺理学療法の必要性を理解している看護師さんが「知りたい!」と関心を持っているのが「スクイージング」です。 スクイージングは、「湿度」「重力」「呼吸量と呼気の速度」という排痰法の原理原則のうち、「呼吸量と呼気の速度」にあたり、体位ドレナージとともに排痰を誘導する
2014/6/9
子どもの終末期医療 「同の倫理」「異の倫理」
ピックアップしたキーワードを詳しく、わかりやすく解説します。 「尊重」のとらえかた 尊重というと、医療者の方は「自律尊重」という言葉を思い出すことが多いと思います。 これは「相手が自分で自分の道を選択し、自分が決めた道を行くことを妨げない」ということです。 し
2014/6/9
体位ドレナージとは?方法・実施時間・コツ
患者さんへの侵襲の少ない排痰ケアを行っている病棟が増えています。吸引を前提にしない排痰ケアとは、一般に「肺理学療法」を中心にした排痰法です。 理学療法というと、難しそうに感じますが、メカニズムを理解し、練習してコツをつかむことで、安全に行うことができます。 ▼サチュレ
2014/6/8
呼吸器系のアセスメント(触診編)|触覚振盪音など
触診は、視診で得た所見を裏づけるために行います。 触診で重要となるアセスメントを3つ紹介します。 ▼バイタルサインについて、まとめて読むならコチラ バイタルサインとは|目的と測定の仕方、基準値について 【関連記事】 * 異常呼吸の種類と原因|チェーンストーク
2014/6/8
【消化器がんの患者さん】 事例で見る検査値の活かし方
検査値を患者さんの病態とどうつなげて考えればよいかわからない──。 そんな声に応えて、入院時からの経過と検査値の推移を見ながら、数値の示す意味や看護への活かし方を、4つの事例で検討します。 事例4 S状結腸がんと肝転移が明らかになった患者さん Dさん(69歳、
2014/6/7
打診で呼吸のアセスメントをやってみよう!
打診で肺の含気状態をアセスメントすることができます。打診を行うことは稀ですが、新しい手技を身につけてステップアップしてみませんか。 今回は簡単に打診音の種類と手順を紹介します。 関連記事 ■呼吸器アセスメントのコツ―触診・打診の部位、聴診時の音 ■打診の仕方|
2014/6/7
視診・聴診・触診から循環状態をアセスメントする!
視診・触診・聴診の3つの視点から循環器をアセスメントする方法を解説します。 視診でチェックすること 1 顔面の状態 チアノーゼ、顔面蒼白の有無を観察します。 チアノーゼの病態と観察部位 チアノーゼの原因 2 手の色調の変化(アレンテストを実施する)
2014/6/6
呼吸器の視診|胸郭の動き・外観(樽状胸郭、鳩胸)など
患者さんの呼吸状態を真っ先に把握できるのが、視診です。視診で重要となるアセスメントを紹介します。 1 胸郭の外観 前後径と横径の比率をアセスメントします。 正常な場合は前後径:横径=1:1.5~2です。 肺気腫の場合、肺の過膨張によって「前後径:横径=1:
2014/6/6
体圧分散用具の種類と選択のポイント
ケア用品を適切に選択するためには、どのような種類や効果があるのかを知っておかなければなりません。今回は、体圧分散用具の選択のポイントとどのような種類があるのかを解説します。 ▼体位変換・ポジショニングについて、まとめて読むならコチラ 体位変換とポジショニング ▼
2014/6/5
【採血・注射】血管が見えない! そんなときに使える2つのテクニック
攻略法1:解剖生理を理解し、触って探る このようなケースに対応するには、基本となるのが解剖生理学をしっかりと理解しておくことです。 まずは、血管が太くて安定した血量のある「橈側皮静脈」「尺側皮静脈」「肘正中皮静脈」を狙うのがよいですが、注射部位周辺の皮膚の下の血管や神経の
2014/6/1