医療・看護技術から探す
「医療・看護技術から探す」の記事一覧
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採血スピッツ(採血管)の種類・順番・量―血液が足りなくなりそう! どうする?
攻略法1:必要な検査の血液量を把握する あまり血液量が採れなかった場合、複数本のスピッツに分けて入れる最中に血液量が不足しないようにするには、事前に検査項目と各スピッツの必要量を把握するとともに、患者さんにとって必要な検査の優先順位を理解しておくことが必要です。
2015/2/23
がんになったらどんな食事をすればいいの? ~みるみる体力が落ちて、痩せていく場合~
日本人の2人に1人ががんになる時代です。誰もががん予防の魔法のような食事があればいいなあと思うはずですが、残念ながら、現時点ではエビデンス(科学的根拠)のある食事はありません。 理論的には、発がんを抑制する栄養素はありますが、きちんとした実験や研究での確認はできてい
2015/2/22
【心不全とは?】心不全の検査データはココ(左室駆出率など)を見る!
心不全患者さんの看護に必要な検査データをピックアップしました。 ▼心不全の看護について、まとめて読むならコチラ 心不全の看護|原因、種類、診断、治療 心不全とは? 心臓のポンプ機能が障害され、心拍出量の低下を招き、主要臓器への酸素供給が満
2015/2/22
化学療法時の口腔トラブルの予防と対処の3つのポイント
抗がん剤の副作用として多いのは、「口内炎」と「口腔乾燥」。完全に予防することは困難ですが、口腔内を清潔に保つことによって、発生時期を遅らせたり、症状を軽くしたりすることが可能です。 【抗がん剤の副作用ケアまとめ記事】 *【抗がん剤の副作用】がん化学療法とは?
2015/2/22
呼吸音を正しく聴取するための4つのポイント
呼吸音の聴診は、患者さんへの侵襲が少なく豊富な情報が得られる重要なフィジカルアセスメントです。 今回は「正常な呼吸音の特徴」と「呼吸音を正しく聴取するための4つのポイント」について解説します。 正常な呼吸音とその特徴 呼吸音は以下3つに分けられ、
2015/2/20
採血・輸液時の駆血帯の上手な巻き方、適切な強さ(圧)・時間が知りたい!
攻略法1:新しい駆血帯は前処理をしておく 駆血帯の素材には、ゴムバンドやベルクロタイプなどさまざまな種類がありますが、チューブ状のアメゴム製タイプの場合、新品ほどツルッと滑って外れやすいことがあります。使用前にアルコールで表面を拭く、よく伸ばすなどの処置を行っておくと、外
2015/2/18
3段階除痛ラダーに基づいた鎮痛薬の使用方法【がん疼痛ケア】
がん性疼痛に対する薬物療法は、WHOの「3段階除痛ラダー」にもとづいて行われます。 除痛に関する基礎的な内容をまず理解し、実践に活かしていきましょう。 3段階除痛ラダー 第1段階:非オピオイド鎮痛薬 非オピオイド系鎮痛薬は、頭痛などに対しても使わ
2015/2/18
心停止[心静止・PEA(無脈性電気活動)]への急変対応 6ステップ
心停止[心静止・PEA(無脈性電気活動)]への急変対応 ステップ1 意識を確認する 心電図モニター上に心静止を発見した、または、心電図の波形が出ているにもかかわらず患者さんが全く動く様子がないなど、様子がおかしい場合は、まず、意識レベルを確認します。患者さんを呼
2015/2/17
【肺炎とは?】肺炎の検査値(データ)はココを見る!
肺炎の看護に必要な検査データをピックアップしました。 (2018年3月7日改訂) 肺炎とは? 肺炎とは、細菌などが主に気道を介して肺に感染し、炎症を起こした病態です。炎症反応に伴い発熱や頭痛、悪寒、関節痛などの全身症状や、脈拍や呼吸数が増加し、脱水が起
2015/2/16
【看護師必見!】検査値の異常値の読み方
検査値の読み方を理解していれば、患者さんの状態と組み合わせることで、より早く的確にアセスメントできるでしょう。 看護師が注目すべき検査値を、医師の視点から解説します。 異常値の見方 検査結果が出たら、まず基準値から外れている検査値に注目します。
2015/2/14
第10回 浮腫があるのに、脱水のため水をほしがる患者さん(その2)
今回の事例では、いくつかの症状がある患者さんをどう捉え、アセスメントしていけばよいのかを考えます。 今回の事例 【脱水の患者さんのアセスメント、どうする?】 ICUで緊急入院された熱中症の患者さん。夏の暑い部屋で空調設備もなく倒れていたところを発見
2015/2/13
吸引の苦痛を最小限にする6つのコツ
患者さんへの侵襲を軽減するためには、「肺理学療法」による排痰法を優先し、ルーチンで吸引を行うことは避けるべきです。 しかし、必要となった場合には、適用をきちんとアセスメントし、正しい方法で患者さんの苦痛を軽減しましょう。 【吸引のまとめ記事】 * 吸引の
2015/2/13
デキる看護師は呼吸数に着目する!
誰でも簡単に見える数値であるSpO2はその簡易さ故に、経験の少ない看護師に過剰に信頼されている傾向がありますが、呼吸数にこそ注目すべき理由を解説します。 呼吸数こそが鋭敏な呼吸不全のマーカー 医師は呼吸不全の定義にはPaO2を用いるため、SpO2は参考
2015/2/13
【呼吸不全とは?】呼吸不全の検査データはココを見る!
呼吸不全の看護に必要な検査データをピックアップしました。 関連記事 【心不全】検査データのココを見る! 【虚血性心疾患】検査データのココを見る! 呼吸不全とは? 「低酸素血症または高二酸化炭素血症によって、肺でのガス交換が正常に機能しない状態
2015/2/12
こんなときどうする? Case2:黄疸患者にうまくメイクができない!
エンゼルメイクについてケースに沿って解説します。 ▼エンゼルケアについて、まとめて読むならコチラ エンゼルケア(逝去時ケア)とは?目的・手順など Case1 黄疸のある患者さんに うまくメイクができない! 【対応のヒント】 ご遺
2015/2/9