医療・看護技術から探す
「医療・看護技術から探す」の記事一覧
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細菌感染・炎症の検査値を読み取ろう|WBC、CRPなど
人体が病原体に感染すると、その局所臓器に炎症反応が起きます。この炎症のマーカーとして代表的なものが白血球数(WBC)、血小板数(Plt)、C反応性蛋白(CRP)です。ただし、これらの炎症マーカーは感染症に特異的なものではなく、悪性腫瘍や自己免疫性疾患、心筋梗塞など
2017/3/9

【動画】第7回 呼吸介助手技ータッピング(重度障害児者のケース)
タッピングは空気の入りの悪いところを探して、たたきます。実施する際は、聴診器で肺胞呼吸音を聞きながら行います。側臥位にして、背側も行うとよいでしょう。 タッピングのポイント 1 聴診器を使って、空気の入りが悪いところを探す 2 空気の入りの悪いところ
2017/3/8

【動画】第6回 呼吸介助手技ーリフティング(重度障害児者のケース)
下部の肋骨の奥に手をかけ、吸気に合わせて肋骨を持ち上げます。持ち上げたときにゆすりましょう。深い呼吸を促すことができます。 リフティングのポイント 1 下部の肋骨の奥に手をかけ、吸気に合わせて肋骨を持ち上げる 2 持ち上げたときにゆする 3 持ち上
2017/3/5

【動画】第5回 呼吸介助手技ーシェイキング(重度障害児者のケース)
シェイキングは、基本手技であるタッチと同じように肺に手を置きます。 呼気のときにゆらします。 残気量を減らしたり、深い呼吸を促す効果があります。 シェイキングのポイント 1 基本手技であるタッチと同じように肺の位置に手を置く 2 呼気時に肋骨をつ
2017/3/2

【動画】第4回 呼吸介助手技ータッチ(重度障害児者のケース)
排痰のために換気を介助する手技として、呼吸介助手技があります。 呼吸介助手技の基本はタッチです。タッチのポイントは、相手の呼吸のリズムがわかる程度に触ることです。 タッチのポイント 1 相手の呼吸のリズムがわかる程度に触れる 2 相手の呼吸を感じ、呼吸に合
2017/2/28

腹腔穿刺・胸腔穿刺とは?
腹腔穿刺・胸腔穿刺とは 腹腔内に針を刺すことを腹腔穿刺、胸腔内に針を刺すことを胸腔穿刺といいます。穿刺により、以下のことが可能となります。 内容物を採取することで性状の確認や診断をすることができる 内容物を排出することで腹部膨満感や呼吸困難感などの
2017/2/26

腹痛を訴える患者さんへの問診・急変対応
患者さんが急に腹痛を訴えだしたとき、どう対応すればよいのかを解説します。 ▼急変対応について、まとめて読むならコチラ 急変時の対応 緊急度・重症度の判断をする 1.第一印象とバイタルサインから判断する 患者さんの様子につい
2017/2/26

【動画】第3回 側臥位から腹臥位へポジショニング(重度障害児者のケース)
側臥位から腹臥位に体位を変えていきます。側弯の強い人の場合は、突側を下側にして腹臥位になったほうがポジションがとりやすくなります。 側臥位から腹臥位へポジショニングのポイント 1 側弯の強い人たちの場合は、凸側を下側にして腹臥位にしたほうがポジショニングしやす
2017/2/22

【動画】第2回 ポジショニングー背臥位から側臥位へ(重度障害児者のケース)
背臥位から側臥位へのポジショニングのコツを解説します。 側臥位は上側を向いているので、重さを受けるように指示面を作ってあげて、後ろに少しよりかかることができるようにするとよいでしょう。 背臥位から側臥位へのポジショニングのコツ 1 下肢を持ち上げ、手前に倒し
2017/2/18

グリーフの種類(予期悲嘆、通常のグリーフ、複雑性悲嘆)
逝去時によく用いられる用語の定義とグリーフの種類について解説します。 ▼エンゼルケアについて、まとめて読むならコチラ エンゼルケア(逝去時ケア)とは?目的・手順など 逝去時・エンゼルケアによく用いられる用語の定義 喪失 広範な概念であり
2017/2/14

【動画】第1回 背臥位のポジショニング(重度障害児者のケース)
まずは、背臥位のポジショニングのコツを紹介します。 重度の障害児者の方への体位ドレナージで重要なことはポジショニングです。 一般的にいわれる気管支の方向に合わせた体位というのは、苦痛も多く現実的ではありません。そのため、背臥位、側臥位、腹臥位などを用いて、換気をよくす
2017/2/14

簡易懸濁法とは?
粉砕法の問題・デメリット 経鼻胃管・胃瘻・腸瘻といったチューブから錠剤を投与する方法として、「つぶし(粉砕法)」で注入することだけを想像していませんか。そして、粉砕法で注入した際に「チューブが閉塞してしまった」という経験をもつ人も少なくないかもしれません。
2017/2/12

第34回 トイレ内で尻餅をついてしまった患者さん
今回の事例 [まりもさん より提供された事例] 80歳代で、脳梗塞の患者さん。脳梗塞の治療はほとんど落ち着いていましたが、腎臓がんがあり、食欲不振で意欲もなくなってきていました。下肢の脱力はあるものの、意識はクリアでしっかりしているように見えました。トイレへは車椅子で
2017/2/7

高齢者の栄養管理の現状を聞く!
高齢者はさまざまな要因が重なって、十分な栄養を摂取できなくなるケースがみられます。 また、在宅で療養している患者さんの場合、きめ細やかに食事指導をしても、きちんと実践できるとはかぎりません。 今回は、高齢者看護に携わるみなさんにお集まりいただき、高齢者の栄養管理の現状
2017/2/2

胃がん手術―ドレーン管理と観察のポイント
ドレーン留置による疼痛や離床の遅れ、逆行性感染といったデメリット、また、「ERAS」の観点からドレーンを入れないことがあるかもしれません。ですが、縫合不全などの術後合併症を早期に発見でき、適切な処置にもつながることから、胃切除後にドレーンを留置するケースは少なくありません
2017/1/29