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医療・看護技術から探す

「医療・看護技術から探す」の記事一覧

15件/1577件

【出血性ショック】検査値の看護への活かし方

検査値が何を示しているのか、また検査データを踏まえてどのような看護を行えばいいのか、実際のデータをもとに読み解いてみましょう。今回は、「出血性ショック」です。 事例 糖尿病で通院していた患者さん(男性52歳)が、意識障害のある状態で救急搬送されました。症状は以下の

2014/6/24

第2回 腸内細菌叢の正常化によって便性・便回数が改善!

経口摂取が難しい患者に対する栄養療法の1つ「経腸栄養」。効率よく栄養を摂取できることに加えて、管理が簡便なことから、医療現場だけでなく介護施設でも重宝されています。しかしその反面、合併症の頻度が多く、医療者を悩ませてきました。 そこで今回は、合併症の代表例である「下痢」

2014/6/23

【褥瘡】栄養管理(栄養剤)の選択のポイント

ケア用品を適切に選択するためには、どのような種類や効果があるのかを知っておかなければなりません。今回は、栄養管理の選択のポイントとどのような種類があるのかを解説します。 褥瘡のまとめ記事 * 褥瘡とは?褥瘡の看護ケア|原因と分類、評価・予防・治療など 栄養管

2014/6/19

第1回 NSTを中心に「抗生剤に負けない腸をつくる」

経口摂取が難しい患者さんに対する栄養療法の1つ「経腸栄養」。効率よく栄養を摂取できることに加えて、栄養管理しやすくなることから、医療現場だけでなく介護施設でも重宝されています。しかしその反面、合併症の頻度が多く、医療者を悩ませてきました。 そこで今回は、合併症の代表例で

2014/6/16

褥瘡予防に役立つ!体圧分散用具の役割と特徴

体圧分散用具には、マットレスとポジショニングピローがあります。それぞれの役割と特徴を解説します。 マットレスの役割 体重を広い接触面積で受け、体圧を分散させるためにマットレスを使用します。 さまざまな種類がありますが、ここでは代表的な3つと素材について解説します

2014/6/16

体位変換を2時間から4時間にするためのケアとは?

褥瘡予防のために、2時間ごとの体位変換の必要性について、さまざまな検証がされています。 体位変換の実施間隔について、Q&A形式で確認していきましょう。 ▼褥瘡ケアについてまとめて読むならコチラ 褥瘡とは?褥瘡の看護ケア|原因と分類、評価・予防・治療など ▼体位

2014/6/13

褥瘡の発生要因・メカニズムをおさらいしよう!

褥瘡ケアに欠かせない知識、「褥瘡ができるメカニズム」「褥瘡の発生要因」「褥瘡の好発部位」を解説します。 褥瘡のまとめ記事 * 褥瘡とは?褥瘡の看護ケア|原因と分類、評価・予防・治療など 褥瘡ができるメカニズム  褥瘡ができるメカニズムには、  1. 静的外力

2014/6/12

異常呼吸の種類と原因|チェーンストークス呼吸・クスマウル呼吸・ビオー呼吸など

多呼吸や過呼吸、チェーンストークス呼吸など、異常な呼吸状態のとき患者さんに何が起こっていると推測できるかを解説します。 【関連記事】 ● バイタルサインとは|目的と測定の仕方、基準値について ● 異常呼吸音(副雑音)の種類とアセスメント ● 呼吸音の聴診 5つ

2014/6/10

腸蠕動音の4つの分類と聴診のコツ

腸蠕動音は、正常・減少・消失・亢進の4つに分類されます。 それぞれの特徴を紹介します。 関連記事 ■第5回 消化器アセスメント(1)―皮膚状態・腹部の観察、腹部の聴診法 ■第6回 消化器アセスメント(2)―腹部の触診、肝臓・腎臓の打診 ■第7回 腹部膨満のア

2014/6/10

スクイージングとは? 禁忌は? 排痰効果の上がる方法【写真解説】

排痰ケアで肺理学療法の必要性を理解している看護師さんが「知りたい!」と関心を持っているのが「スクイージング」です。 スクイージングは、「湿度」「重力」「呼吸量と呼気の速度」という排痰法の原理原則のうち、「呼吸量と呼気の速度」にあたり、体位ドレナージとともに排痰を誘導する

2014/6/9

子どもの終末期医療 「同の倫理」「異の倫理」

ピックアップしたキーワードを詳しく、わかりやすく解説します。 「尊重」のとらえかた 尊重というと、医療者の方は「自律尊重」という言葉を思い出すことが多いと思います。 これは「相手が自分で自分の道を選択し、自分が決めた道を行くことを妨げない」ということです。 し

2014/6/9

体位ドレナージとは?方法・実施時間・コツ

患者さんへの侵襲の少ない排痰ケアを行っている病棟が増えています。吸引を前提にしない排痰ケアとは、一般に「肺理学療法」を中心にした排痰法です。 理学療法というと、難しそうに感じますが、メカニズムを理解し、練習してコツをつかむことで、安全に行うことができます。 ▼サチ

2014/6/8

呼吸器系のアセスメント(触診編)|触覚振盪音など

触診は、視診で得た所見を裏づけるために行います。 触診で重要となるアセスメントを3つ紹介します。 ▼バイタルサインについて、まとめて読むならコチラ バイタルサインとは|目的と測定の仕方、基準値について 【関連記事】 * 異常呼吸の種類と原因|チェーンストーク

2014/6/8

【消化器がんの患者さん】 事例で見る検査値の活かし方

検査値を患者さんの病態とどうつなげて考えればよいかわからない──。 そんな声に応えて、入院時からの経過と検査値の推移を見ながら、数値の示す意味や看護への活かし方を、4つの事例で検討します。 事例4 S状結腸がんと肝転移が明らかになった患者さん Dさん(69歳、

2014/6/7

打診で呼吸のアセスメントをやってみよう!

打診で肺の含気状態をアセスメントすることができます。打診を行うことは稀ですが、新しい手技を身につけてステップアップしてみませんか。 今回は簡単に打診音の種類と手順を紹介します。 関連記事 ■呼吸器アセスメントのコツ―触診・打診の部位、聴診時の音 ■打診の仕方|

2014/6/7