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医療・看護技術から探す

「医療・看護技術から探す」の記事一覧

15件/1577件

術後痛の種類や機序とは

「術後痛」を知る  例えばどこかにぶつけたり、切ってしまったりと今までの痛い経験から、手術をしたことがない人でも傷の大きさなどから何となく術後の痛みを想像できるでしょう。ただ、「ズキズキ」「おもい」など患者さんの痛みの表現はさまざまで、日々のケアで戸惑うこともあ

2018/12/13

第13回 家族ケア・遺族ケア|がん患者さんの家族も緩和ケアの対象です

<家族ケア・遺族ケアとは>患者さんを抱える家族の負担・ストレスへの支援 患者さんを抱える家族への精神的ケア  がんの診断から始まり、初回治療、治療継続、再発、治療継続困難、終末期に至るまで、家族は患者さんとともにがんのプロセスを歩みます。がんの進行から終末期に

2018/12/11

第1回 重症患者の栄養管理とは? エネルギー代謝にどんな違いがあるの?

「重症患者の栄養管理」をどう考えればよいのか 「重症患者の栄養管理」を考えることは、災害時の支援体制を考えることに似ています。災害には自然災害もあれば、テロ・内戦などの人為的な災害もあります。また、市町村レベルの災害もあれば、国家存亡の危機に直面する大規模災害もあり

2018/12/9

第12回 せん妄の幅広い症状から異変をキャッチする|終末期の症状緩和⑤

<せん妄とは>急性で一時的な精神症状であり、がん終末期で多く出現する  がん患者さんに多くみられる精神症状に、せん妄があります。急性に発症し一時的で、軽度から中程度の意識混濁に興奮・錯覚や幻覚・妄想などの認知・知覚障害を伴う意識障害です。 終末期せん妄の発

2018/12/4

糖代謝の異常値はココを見る!

 日常の看護の中でよく目にする検査値のことをきちんと理解していますか。毎日チェックするのは特定の項目ばかりで、そのほかは自信がない……、そんなことはないでしょうか。確かにいつもの検査項目の異常値がわかれば、すぐに困ることはありません。でも、検査値の変化には理由があり、互い

2018/12/2

抗がん剤の副作用へのサポート|免疫チェックポイント阻害薬(キイトルーダ®)

がんの副作用の早期発見につなげるためのサポート  免疫チェックポイント阻害薬であるキイトルーダ®は、がん細胞による活性化T細胞の抑制を解除する新しい作用機序の治療薬です。免疫機能に働きかける薬剤のため、殺細胞性抗がん剤や分子標的薬とは違った免疫関連の副作用が発現する

2018/11/29

第11回 呼吸困難の薬物療法を知って、安心・安楽をつくろう!|終末期の症状緩和④

<呼吸困難とは>患者さんの主観的な「呼吸時の不快な感覚」  がん患者さんにおいて、呼吸困難は痛みと同様に大きな苦痛を伴う症状です。呼吸困難は、末期がん患者さんの50%、肺がん患者さんの70%に生じます1)。呼吸困難は、「呼吸時の不快な感覚」と定義される主観的な症

2018/11/27

腎・尿路系の異常値はココを見る!

 日常の看護の中でよく目にする検査値のことをきちんと理解していますか。毎日チェックするのは特定の項目ばかりで、そのほかは自信がない……、そんなことはないでしょうか。確かにいつもの検査項目の異常値がわかれば、すぐに困ることはありません。でも、検査値の変化には理由があり、互い

2018/11/25

第11回 子どものフットケア ②~10歳から高校生まで

前回の子どものフットケアは10歳ぐらいまでのケアをお伝えしました。 今回はその続きで10歳から高校生ぐらいまでのケアについて解説します。 この時期は自分で爪切りができるようになり、靴も自分で選べるようになってきます。 親として私もそうでしたが子どもの足は自己管理へと

2018/11/22

【無料サンプル進呈】スーパー食物繊維配合とろみ調整食品ですっきりしませんか?【PR】

業界初!※スーパー食物繊維PHGG配合のとろみ調整食品ですっきりをサポート ※とろみ調整食品原材料調査 ネスレ日本株式会社調べ(2018年2月現在)  飲み込む力が気になる人は、食事の摂取量が落ち、栄養低下、おなかへのケアが必要となることが多々あります。なかで

2018/11/20

肝の異常値はココを見る!

 日常の看護の中でよく目にする検査値のことをきちんと理解していますか。毎日チェックするのは特定の項目ばかりで、そのほかは自信がない……、そんなことはないでしょうか。確かにいつもの検査項目の異常値がわかれば、すぐに困ることはありません。でも、検査値の変化には理由があり、互い

2018/11/18

第10回 倦怠感を軽減する「聞き方」「かかわり方」のヒント|終末期の症状緩和③

<倦怠感とは>終末期の多くのがん患者さんにみられる持続した消耗感  米国NCCN(National Comprehensive Cancer Network)によると、がんに伴う倦怠感は、「最近の行動に合致しない、日常生活機能の妨げとなるほどの、がんまたはが

2018/11/13

凝固・出血傾向の異常値はココを見る!

 日常の看護の中でよく目にする検査値のことをきちんと理解していますか。毎日チェックするのは特定の項目ばかりで、そのほかは自信がない…… そんなことはないでしょうか。確かにいつもの検査項目の異常値がわかれば、すぐに困ることはありません。でも、検査値の変化には理由があり、互い

2018/11/11

第9回 嘔気・嘔吐の病態に合った制吐剤と食事の工夫|終末期の症状緩和②

<嘔気・嘔吐とは>さまざまな要因が複合し、終末期の半数で起こる症状  嘔気・嘔吐は、終末期のがん患者さんの半数ほどにみられ、痛みと同様に非常に苦痛な症状です。原因には以下のようなものがあり、これらが複合していることが多くあります(表1)。 表1 進行が

2018/11/8

GLP-1受容体作動薬|注射製剤

 糖尿病薬には作用が異なるさまざまなタイプの経口血糖降下薬があり、治療の主体となっています。看護の現場では、他の病気の治療のために入院した糖尿病の患者さんが、どのような糖尿病薬を使っているかを把握することは大切です。薬のタイプごとに異なる作用の仕組みや副作用など、糖尿病薬

2018/11/4