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医療・看護技術から探す

「医療・看護技術から探す」の記事一覧

15件/1577件

脳室・脳槽・硬膜外ドレーン、脊髄ドレーン(スパイナルドレーン)の留置部位と排出メカニズム

▼ドレーン(ドレナージ)について、まとめて読むならコチラ ドレーンとは|ドレーンの種類と管理 ドレナージの目的と留置部位 脳腫瘍・脳出血・クモ膜下出血術後の髄液を排出 →脳室 急性水頭症の髄液を排出 →脳室 開頭術後の血液を排出

2015/12/11

胸腔ドレーンの目的と挿入部位・排出メカニズム

胸腔ドレナージとほかの部位のドレナージの根本的な違いは、胸腔内の陰圧を維持する必要があることです。胸腔ドレーンを大気に解放すると、胸腔内の陰圧が保たれなくなり、肺の虚脱を引き起こします。 また、感染を起こさないためにも、ドレーン回路は閉鎖するのが原則です。回路の構造を理

2015/12/10

第4回 エンゼルケアの基本④エンゼルメイクの使用器具

患者さんがご臨終を迎え、本人の人格やその尊厳を失わないよう、ご遺体がケアする人の手を離れるまでケアを行なう「エンゼルケア(逝去時ケア)」。本連載ではそのエンゼルケアの実践法を解説します。 第3回では、包帯で手首をしばった部分に圧迫跡ができ、不可逆変化により元

2015/12/8

こうして予防する! スキンテア2

高齢患者さんの皮膚はさまざまな要因により菲薄化、脆弱化しやすくスキントラブルが起こりやすい状態となっています。 最近取り上げられているスキンテア(以下、テアとする)もその一つです。 そこで、今回は高齢者ケアに携わるエキスパートがテープに関するお悩みを解決します

2015/12/6

第17回 急変の予兆を知る 「顔」で捉える“何かヘンだ” ③「目」と「表情」

はっきりとした予兆もなく、患者さんが急変したり、重篤な疾患が進行していたりする経験があると思います。そのような急変に先立って、先輩の看護師や医師から「あの患者、何かヘンだよね」という直感的な台詞を聞いたことがあるかもしれません。 この連載では、急変前の「何かヘン」と

2015/12/6

第3回 エンゼルケアの基本③革皮様化現象への配慮

患者さんがご臨終を迎え、本人の人格やその尊厳を失わないよう、ご遺体がケアする人の手を離れるまでケアを行なう「エンゼルケア(逝去時ケア)」。本連載ではそのエンゼルケアの実践法を解説します。 乾燥傾向や脆弱化により起きる「革皮様化」現象 図1 乾燥傾向や脆

2015/12/1

こうして予防する! スキンテア1

高齢患者さんの皮膚はさまざまな要因により菲薄化、脆弱化しやすくスキントラブルが起こりやすい状態となっています。 最近取り上げられているスキンテア(以下、テアとする)もその一つです。 そこで、今回は高齢者ケアに携わるエキスパートがテアの原因として考えられているド

2015/11/29

第16回 急変の予兆を知る 「顔」で捉える“何かヘンだ” ②「顔」と「顔」の相互反応

はっきりとした予兆もなく、患者さんが急変したり、重篤な疾患が進行していたりする経験があると思います。そのような急変に先立って、先輩の看護師や医師から「あの患者、何かヘンだよね」という直感的な台詞を聞いたことがあるかもしれません。 この連載では、急変前の「何かヘン」と

2015/11/29

最終回 【空気・飛沫・接触編】感染予防策の対応

これまで経路別予防策について解説してきました。最終回の今回は、接触感染予防策について解説します。 Q 接触感染予防策の対応として誤っているものはどれですか (1)感染性胃腸炎、クロストリジウムディフィシルによる感染症患者さんに対応した後は基本的に石けん

2015/11/28

第16回【空気・飛沫・接触編】空気感染する疾患、そして予防策は?

感染経路には、空気、飛沫、接触といった種類がありますが、これらの違いを知っておくことが、正しい予防策の第一歩となります。今回は、空気感染で感染する疾患、予防策について学んでいきましょう。 Q. 空気感染する疾患はどれですか? 3つ選択してください。 (

2015/11/27

【中心静脈カテーテル】消毒方法とドレッシング材の使い方・交換手順

中心静脈ルートにおける感染は、致死的な敗血症の原因となる場合もあり、ドレッシング材などの管理は大切です。ドレッシング材の交換とその手順について、正しい知識を学んでいきましょう。 Q 留置部位のドレッシング材交換は、定期的に行うべきですか? ※A NO

2015/11/26

第2回 エンゼルケアの基本②死後のおもな身体の変化

患者さんがご臨終を迎え、本人の人格やその尊厳を失わないよう、ご遺体がケアする人の手を離れるまでケアを行なう「エンゼルケア(逝去時ケア)」。本連載ではそのエンゼルケアの実践法を解説します。 【関連記事】 * 第6回 エンゼルメイクの目的②腐敗とその対処 *

2015/11/24

第13回【尿道留置カテーテル関連編】一番効果のある感染防止策は?

尿道カテーテルの留置は尿路感染の原因となることから、その予防策は重要です。しかし、効果のある感染防止策がわからず、じつは、根拠のない対策をしているということも……。感染リスクについて理解し、適切なケアを行いましょう。 Q. 尿道留置カテーテル関連感染防止に最

2015/11/24

第22回 心窩部痛を訴える患者さん(その2)

今回の事例 [りーさん より提供された事例] 冠動脈バイパス術後のリハビリ期の患者さん。術後創痛があり、ロキソニンを頓用内服していました。ある日、「お腹が痛い、痛み止めがほしい」との訴えがありました。 →この患者さんに起こっていることは?

2015/11/23

第12回【血液・体液曝露防止編】患者さんの血液や体液が曝露してしまったら?

細心の注意を払うためにも、患者さんの血液や体液の曝露にどのくらいの感染リスクがあるのかを知っておきましょう。また万が一、曝露したときにあわてないように、その対応を覚えておくことも重要です。 Q. 患者さんの血液・体液が曝露したとき感染リスクが最も高いものはど

2015/11/23