医療・看護技術から探す
「医療・看護技術から探す」の記事一覧
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降圧薬は高齢者(高血圧患者)の転倒リスクを高める
降圧薬を服用している高齢者は転倒して股関節や頭部を骨折する可能性が高いとの報告が、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に2月24日掲載された。米エール大学内科・公衆衛生学教授のMary Tinetti氏らによる研究。 降圧薬の副作用にはめまいや平
2014/3/15

【心不全】メカニズムと検査値編
臨床の現場で検査値を活用していくためには、疾患のメカニズムとのかかわりを念頭に置きながら読み取っていくことが大切です。臓器の働きや疾患がどのようにして起こるかを確認し、検査値の動きと読み取るためのポイントを解説します。 ▼心不全の看護について、まとめて読むならコチラ
2014/3/15

拘縮患者さんの清拭・陰部洗浄のコツと注意点
▼体位変換・ポジショニングについて、まとめて読むならコチラ 体位変換とポジショニング 拘縮のある患者さんへの清潔ケアのキホン 清潔の援助は、拘縮の有無にかかわらず日常的なケアであり、実施頻度の高いケアです。片麻痺では健側からのアプローチが可能ですが、拘縮で
2014/3/13

安心安全!小さな歯ブラシで出血させない口腔ケア
出血傾向の患者さんにはこう対処する 出血傾向がある場合、全身的なものか、局所的なものかをまず鑑別することが大切です。 原因が全身的なもの ■〔原 因〕 主な原因疾患は、血管異常、血小板異常、凝固因子の異常などです。カルテで疾患と処方薬、血液データ(白血球数、血
2014/3/12

[転倒・転落]急変につながる高齢者のリスク
高齢者の急変は、気付いたときには重篤化していた! ということが多いもの。高齢者の心身の機能低下の仕組みを知り、急変リスクへの理解を深めておきましょう。 転倒・転落の要因は? 高齢者の代表的なリスクの一つが、転倒・転落です。つまずきやふらつきで床に手や膝を突いたり、
2014/3/12

無理な口腔ケアは逆効果! 口が開かない患者さんの対処法
口腔ケアが難しい患者さんへの対応のキホン 口が開かない患者さんに対しては、まずマッサージなどで口の周囲の筋肉をやわらげてから、声かけをして開口を促します。こうして口の中を目視し、必ず原因を確かめてから対応します。K-ポイントを刺激すれば、たいがいの口は開くのですが、開口
2014/3/11

【マンガでわかる!】CVカテーテル、なぜ医師はピリピリする?
CVカテーテルを入れるとき、いつもはやさしくて紳士的な医師が、急にピリピリすることがあります。今回は、その理由を解説しましょう。 医師が急にピリピリしてしまう理由 「ねじ子のヒミツ手技」の著者は、CVカテーテルについて以下のように言っています。 刺すべき静脈
2014/3/9

【虚血性心疾患】 メカニズムと検査値編
臨床の現場で検査値を活用していくためには、疾患のメカニズムとのかかわりを念頭に置きながら読み取っていくことが大切です。臓器の働きや疾患がどのようにして起こるかを確認し、検査値の動きと読み取るためのポイントを解説します。 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)のメカニズム
2014/3/8

覚えた? 急変時の採血スピッツ5種類(血算・生化学・凝固・血液型・血糖)
急変時に、医師から「採血して!」と一言で指示を受けた場合。 「どのスピッツを準備すればよいのか」「医師は一体何を調べたいのか」と迷ってしまうことがあります。医師はどんな基準で考え、指示を出しているのかを解説します。 【関連記事】 ● 【採血・注射】血管が逃げる・動
2014/3/5

高齢者の身体機能低下を理解する
高齢者の急変は、気付いたときには重篤化していた! ということが多いもの。高齢者の心身の機能低下の仕組みを知り、急変リスクへの理解を深めておきましょう。 加齢による身体機能の低下とは 加齢による身体の機能の変化は、その人の生活習慣、生活環境や社会的背景など、さまざま
2014/3/5

最終回 急変リスクが高い患者さんへの吸引
困難を感じたことがある上位に挙がった5つのケースについて、具体的な解決法を紹介します。どこに問題があるのか、あなたの体験した吸引の「困難ケース」について、じっくり再考してみませんか? 攻略法 吸引による急変リスクを見逃さない! 侵襲性の高い吸引は、循環動態にも影響
2014/3/2

【急変事例】糖尿病患者さんに急に不穏と麻痺が生じた
「急変対応の思考過程」に沿って事例で考えてみましょう。「急変対応の思考過程」の1「おかしさに気づく」は満たすものとして、2以降の流れで考えていきます。 事例 糖尿病患者さんに急に不穏と麻痺が生じた Eさん(85歳・男性)は糖尿病の教育入院中でした。退院の前日ナースコー
2014/2/26

第7回 認知症の患者さんへの吸引
困難を感じたことがある上位に挙がった5つのケースについて、具体的な解決法を紹介します。どこに問題があるのか、あなたの体験した吸引の「困難ケース」について、じっくり再考してみませんか? 攻略法 恐怖心や苦痛を和らげる方法を考えよう! 認知症の患者さんは、吸引の必要性
2014/2/23

【急変事例】人工呼吸中に気道内圧のハイアラームが鳴った
「急変対応の思考過程」に沿って事例で考えてみましょう。「急変対応の思考過程」の1「おかしさに気づく」は満たすものとして、2以降の流れで考えていきます。 事例 人工呼吸中に気道内圧のハイアラームが鳴った 肺炎で入院中のDさん(55歳・男性)は、人工呼吸器を装着してい
2014/2/19

第6回 体位排痰法をマスターしよう!
今回は困難ケースの解説をお休みして、ここで体位排痰法の手順について解説します。 患者さんの全身の状態を十分にアセスメントした上で、手早く実施しましょう。 長期臥床患者さんによくある左下葉貯痰への体位排痰法 術後や意識のない患者さんは、仰臥位で長時間過ごすことによ
2014/2/16