医療・看護技術から探す
「医療・看護技術から探す」の記事一覧
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食欲不振のある患者さんへの看護計画
食欲不振のある患者さんの看護計画 食欲不振とは食べ物を摂取したいという欲求が低下あるいは消失した状態であり、全身性の疾患や消化器疾患だけでなく、心理・精神的な問題、社会的な問題、薬剤の問題などさまざまな要因が関連して生じます。 今回は入院による環境の変化で食欲不振
2023/5/28

術後感染に関する看護計画|胃がん術後の患者さん
胃がん術後に創部感染を起こした患者さんへの看護計画 がんを切除後は残った胃と十二指腸を繋げるなどの再建法が実施されます。そして、術後はドレーンが留置され、皮膚は縫合されているため創部の感染リスクがあります。今回は術後に創部感染が生じた患者さんに対して看護計画を立案しました
2023/5/27

インスリン自己注射を行う患者さんへの看護計画|血糖コントロールが必要な患者さん
血糖コントロール(インスリン自己注射)のために教育入院してきた患者さんへの看護計画 糖尿病はインスリン分泌低下あるいはインスリン抵抗性による慢性的な血糖値の上昇とそれに伴う異常が生じる疾患です。1型と2型があり、インスリン依存性とインスリン非依存性に分類できます。今回は血
2023/5/26

在宅療養者によくみられるスキントラブル|2023年2月開催セミナーレポート【PR】
おさえておきたい! スキンケアの基本 スキンケアの目的は皮膚の生理機能を正常に保つことであり、ケアの原則は皮膚の洗浄・清潔、保湿、保護です(表1)。十分に泡立てた洗浄剤で皮膚を優しく洗い、微温湯で洗い流します。洗浄剤は汚れだけでなく皮脂膜も除去してしまうため、保湿
2023/5/15

Beecham分類
Beecham分類は何を判断するもの? Beecham分類とは、子宮内膜症の病変の広がりや状態を内診所見に基づいて分類するスケールです。内診所見のみで簡便にスケーリングを行えることから初診時などに用いられ、腹腔鏡検査が普及する以前に広く使用されていました。 しかし、B
2023/5/12

不穏がある開頭術後の患者さん、痛み止めは何がよい?
Q 開頭術後の患者さんが痛みで不穏になりました。鎮痛薬は何を使うとよいでしょうか? A 医師から指示のあるものの中からまずはアセトアミノフェンやNSAIDsの使用を検討しましょう。 創部痛では、脳実質は痛みは感じませんが、脳に達するまでの皮膚・皮下、筋肉
2023/5/10

バージャー病の重症度分類
バージャー病の重症度分類は何を判断するもの? バージャー病の重症度分類は、臨床所見からバージャー病の重症度を5つの段階に分類するスケールです。 バージャー病は、四肢の末梢血管に閉塞が起こり、四肢や指趾への血流が低下して、冷感、しびれ、蒼白化、潰瘍、壊死などの虚血症状が
2023/5/8

【書籍紹介】ケアプランが変わる! 在宅介護が変わる! 床ずれ予防プログラムー床ずれ危険度チェック表®を活かすー
ケアマネジャーを対象とした褥瘡リスクアセスメントスケールとして「床ずれ危険度チェック表®」が開発されました。このスケールは、日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会、アルケア株式会社の共同研究により在宅での信頼性と妥当性が検証されています。 このスケールは、以下の8つの項目から褥
2023/5/6

ベーチェット病の重症度基準
ベーチェット病の重症度基準は何を判断するもの? ベーチェット病の重症度基準は、ベーチェット病の重症度を臨床症状から5つの段階に分類するスケールです。 ベーチェット病は、口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状を主症状とする全身性炎症性疾患で、寛解と再発を繰
2023/5/4

潰瘍性大腸炎の臨床的重症度による分類
潰瘍性大腸炎の臨床的重症度による分類は何を判断するもの? 潰瘍性大腸炎の臨床的重症度による分類は、潰瘍性大腸炎の重症度を臨床所見から分類するスケールです。 潰瘍性大腸炎は、大腸や小腸の粘膜に炎症や潰瘍を引き起こし、慢性的な経過を辿る疾患で、若年成人に多くみられます。寛
2023/5/1

水分摂取に関する看護計画|脱水で救急搬送されてきた患者さん
高齢で水分摂取不足による脱水で救急搬送された患者さんに対する看護計画 身体の水分量は体重の70%程度と言われていますが、高齢者は加齢に伴いその水分量は減少していくため、脱水に陥りやすいとされています。また、高齢者は自覚症状に乏しく、脱水症状が進行して意識障害などが起こって
2023/4/30

骨折が生じた患者さんの看護計画
骨折が生じた患者さんに関する看護計画 骨折とは骨に対して何らかの力が加わり、骨としての構造や連続性が保たれていない状態をいいます。骨折は若年や高齢を問わず生じる可能性が考えられるので、今回は骨折が生じた患者さん対して看護計画を立案しました。 POINT観察計画 O-
2023/4/28

排尿障害のある患者さんへの看護計画
膀胱留置カテーテル抜去後に下部尿路機能障害を生じるリスクがある患者さんの看護計画 尿路は腎臓や尿管などの上部と膀胱や尿道などの下部に分けられます。そして、蓄尿や排尿を行う際は筋肉や神経が協働して行われます。胱留置カテーテルを長期間留置することにより、下部尿路機能障害を生じ
2023/4/27

アトピー性皮膚炎重症度のめやす(厚生労働科学研究班)
アトピー性皮膚炎重症度のめやすは何を判断するもの? アトピー性皮膚炎重症度のめやす(厚生労働科学研究班)とは、アトピー性皮膚炎の重症度を評価するスケールの一つです。 アトピー性皮膚炎の重症度を評価するためのスケールには、欧州で多く使用されるSCORADなどがありますが
2023/4/14

Lugano分類(2014)
Lugano分類(2014)は何を判断するもの? Lugano分類(2014)とは、リンパ節を原発とする悪性リンパ腫の病期を分類するスケールです。 悪性リンパ腫は、白血球の一つであるリンパ球ががん化した悪性腫瘍です。ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫(B細胞リンパ腫
2023/4/10